TINKERBELL BLOG

茨城県取手市「美容室アトリエティンカーベル」ティンカーベルのスタッフを身近に感じていただければ嬉しいです

房州 烏場山·高塚山 その2

2020年11月25日 | Weblog
烏場山から移動しました。
そんなに離れていないのでゆっくりと海を見ながらの移動です。

ここはもう千倉になります。
和田浦ではサーファーが30~40人入っていました。波はあまり良くないですね。

道の駅ちくら潮風王国を拠点にして入山します。
まずは車を停めて店内をサラッと見てみます。割と小さな道の駅の販売コーナーはとりあえず海のもの中心ですが、生物はほとんど無くて冷凍か加工食品ばかりでした。

とりあえず支度して10時45分 道の駅ちくら潮風王国 をスタートしました。


登山口はこんな感じで、海側から見た感じは急斜面かつ波で侵食された山肌というふうに見えました。
山と山の間からつづら折りに登って、裏側か横から山頂にアクセスするって感じかな? と思いました。

看板には「不動産奥の院登山口」と書いてかるので、上にその奥の院があるのかな?と思いました。


固められた階段を登ります。


階段は石に変わりました。


まだまだ階段です。


途中、ちょっと展望がひらけました。


そしてまた形を変えて階段です。


さらに階段。
鳥居が見えてきました。


ちょっと立派な階段になって···


山頂の奥の院です。
山頂プレートはその奥になります。


11時18分、新関東百名山、房州低名山「高塚山」です。
あっという間でした。


一応展望はあります。

あまりにあっという間だったので途中で見た道標に従って、隣の山に行ってみようと思いました。


「龍護山」かぁ。
なんか鬱蒼としてるな。
でも行ってみようと思います。


赤テープがたくさんあります。
まあ、薮っぽいですね。


いきなり倒木。というより根こそぎ寄り倒しって感じです。
トラロープがかかっているので道はその下に続いていますね。


だめですね。
ここも台風被害が激しく進める気がしません。
やーめた。


やめた原因その2。
あの花の種があちこちに付着してます。
大っ嫌いな種。
それに加えて、松ヤニのようにペタペタくっつく種も混じっていてたまりません。

ひとつひとつ取り除くストレスったらもぅ。
諦めて出てきました。



ん?
汐の香コース?
行ってみよう。


倒木が道をふさいでいます。


根こそぎ剥ぎ取られています。


こんなのいい方です。
やめた。やーめた。

戻るとまたあの種が···。


これこれ。
低山によくあるやつ。
コセンダングサっていうのかな?

嫌になって素直に下山することにしました。
この山何故に新関東百名山に選定されたのか、この山の特徴を調べてみましょう。

ここは山を背にしたお花畑が良いのですね。
時期は2月、キンセンカやストックの花畑が売りのようです。
どうりで誰にも会わないわけですね。時期外れもいいところですから。

また、房総半島の海岸に面した山々の中では最も標高が高く(216m)、最後の氷河期においても常緑広葉樹林に覆われていたようです。
沖縄の自然林の構成樹種と共通するところが多いらしいです。

なるほど、そういうところが目に止まっての選考ですね。

今週はこの2座だけで引き上げることにしました。12時25分 道の駅ちくら潮風王国に戻りました。


4.3km
1時間40分
8,000歩

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