「釣った魚に餌はやらない」散財日記

本、ゲーム、CD、DVD等の購入日記。雑食ですがBLと少女漫画が中心傾向。感想はネタバレまじりが多く、たまに長めです。

WJ2011年51号一言感想

2011年11月29日 23時43分37秒 | 雑誌
昨日のお買い物
・WJ '2012 51号



ワンピース。



"麦わらの一味"により、新魚人海賊団幹部は次々と倒された。
宙に浮いた、山のような巨体も広場へ落ちる。

そして上空を見た、魚人島の島民の目に写ったのは、
すぐそこにまで迫っている、巨船・ノアの姿!
イカレた幹部ももういないと、新魚人海賊団の雑魚たちも島から逃げようとする!

「ダメなのか!? 麦わら!!!」と叫ぶ島民は、
島に落ちる前にノアを破壊せんと攻撃を続けるルフィを見た。
いまだ島に残っている島民は、誰もがルフィに声援を送り、
壊れぬノアを目の当たりにしても、その場に留まる!

しかしその時、ルフィへ[やめろ]の声がした!
そしてしらほし姫が「お止めになって下さい!!!」とルフィの前に立ちはだかる。

島を助けるため、ノアを壊そうとするルフィはしらほし姫にどけと迫るが、
「も!! もういいのです!!!」と言ったしらほし姫の言うように、
何体もの海王類がノアの船体から伸びた鎖を咥え、支えていた。

しらほし姫の、ルフィが島を守れるようにと願った想いが、彼ら海王類を呼び、力を貸した。
ノアは完全には破壊されず、止まった。
"魚人島"は救われた!



つづく。



これで魚人島編も収束するのかなー。
しらほし姫は海王類と通じ合えるネタの伏線も回収されたし!

もうダメか、と思った王が心で呟いた「ジョイボーイ」の名前、
彼については魚人島編で何かわかるのかなー? 持ち越し?

そして傷が開き、血だらけで地上に落下したルフィを見ておきながら何ですが、
ルフィを信じていても、島から脱出しててもいいんじゃないかって思う私でした…。
健気さの少ない人間です。



バクマン。。

読者は無意識にそんなこと気づくんだろうか…。

どうでもいいけど見本誌2冊くれる服部さんは気が利くなー、と思った。
(前からか?)



銀魂。

次週から 何事も無く 元通り(来週の予想、心の一句)



SKETDANCE。

ろくなマニフェストがないwww



めだかボックス。

悲しいこととは、生きてる間に好きな漫画の最終回が読めないこと。
どうしよう、反論したいけど反論しなくてもいいのかもしれないw

あ、12/26発売のジャンプNEXTに球磨川の番外編が載るようです。
立ち読みしたい。(←オイ)



HUNTER×HUNTER。

キルアって 白髪の家族が 好きみたい(アルカ除く、心の一句)
コメント

デザート2012年1月号購入(「となりの怪物くん」その33 夏休み2回目 その2 ネタばれあり)

2011年11月27日 20時27分03秒 | 雑誌
先週のお買い物
・デザート '2012 1月号



となりの怪物くん。



『付き合ってしばらく
 ハルと私 水谷雫の間にこれといった変化はない
 どこまでも続く延長線

 いったいハルの方は どう思っているのだろうか────』


伊代ちゃんに招かれ、山口家の別荘でのキャンプ。
テントで目覚めた雫の両脇には、寝相の悪い夏目さんと普通にゴロ寝してるハルがいた(笑)


朝から皆でワイワイと昨日の話。
肝試しからのサバイバルゲーム、森の主を倒すために手を組んだハルとヤマケン(笑)

そして朝からハルへのアピールを忘れない伊代ちゃんは、
3バカ+実の兄・ヤマケンに粗雑に扱われるのだった(笑)
伊代ちゃんをお友達と庇う夏目さんvsヤマケンが勃発かと思いきや、雫が登場。

「案内所で貰ってきた街めぐりスタンプラリー
 全部集めるとお土産に名産のジャム貰えるんだって」

ヤマケンの反応で楽しみたい3バカは雫を大歓迎(笑)
しかしヤマケンは普通の態度を貫いてて動じない。

「まあいいや 迷惑かけんなよ 伊代」と立ち上がるヤマケンに、
夏目さんと伊代ちゃんはビクッと慄き、雫は行かないの?と反応する。

「街めぐりだろ 興味ないね
 それとも こっち来る?」

と笑顔を浮かべたヤマケンだが、
「わりーな シズクはこっちだ」とハルは雫の腕をがっちり掴んで離さない。
「ふん じゃーな」とヤマケンは3バカと連れ立って立ち去った。


土産物店で夏目さんはササヤンに話しかける。

「…やけにあっさり引いていきましたねえ ヤマケンくん
 もう諦めたんでしょうか ミッティのこと」

「さー どうだろね
 まあでも吉田と水谷さん付き合っちゃったわけだしね
 フラれてスッキリしたんじゃない?

 これからどうするつもりだろ
 友達にでもなるのかな」

そこまで言うと、土産物店の外に目をやった。
視線の先にいるのは腕を組んで対峙する伊代ちゃんと雫、傍に座ってるハル。

「…まあ 妹の方はそんな気ないみたいだけど…」
「伊代ちゃんてば…」



「伊代さん ハルは私と付き合ってる
 手出しは無用で」

「だって 伊代だってハル先輩みたいな彼氏 欲しい!
 だから付き合ってくださいとお願いしたまでです

 だいいちそうはおっしゃいますが
 お2人の雰囲気にはまるで恋人同士のそれを感じません

 だったら伊代の方が可愛い!」

指を突きつけ宣言する伊代ちゃん(笑)
「えっ そーか?」のハル、「付き合ってるのに」と驚きの表情を浮かべる雫。

だが『いや しかし自分でも薄々…!』と心当たりのある雫(笑)
傍から見ててもそうだったのか…!!と思う(笑)

「困ったな どうしたらいいんだろう」の雫へ、

「そうですね やはりまず見た目でしょうか
 シズク先輩 髪下ろしてみたらいかがです?
 お似合いになると思いますが」とアドバイスする伊代ちゃん、優しい(笑)

しかし彼氏・ハルは、
「いや それはやめてくれ シズクが見つけにくくなる」と(笑)
     「ハル 私を何で認識してるの?」


そこへ戻ってきた夏目さんとササヤン。
2人はこの先の大きなショッピングモールに雫等を誘うが、
雫は「あ じゃあ私 その間 このスタンプラリーしてきていいかな」とその気なし(笑)

そんな会話をしている5名に「やあ」と声がかかる。
「ハルじゃないか」
声の主に目を向けると、そこにいたのは安藤と共にカフェのテラス席に座る優山!

優山を見た途端、ハルは雫を抱えて猛ダッシュ!
笑って優山は「さあ追いかけて! 安藤さん」と言うが、
安藤は「嫌ですよ 面倒くさい」とものすごく勤労意欲を見せなかった(笑)

「優山さん!」
「何してんスか こんなとこで」

夏目さんとササヤンの問いに、にっこり笑って優山が答える。

「こんにちは 久しぶりだね 夏目ちゃんササヤンくん
 春と雫ちゃんのこと満善から聞いてね」
     「!」の夏目さん。
     夏目さんは『……』と優山の周囲に視線を巡らせた。

「え それでわざわざ?」と尋ねたササヤンに、
「あははまさか! ただの夏休み」と、微笑みを残して優山は安藤と立ち去った。


逃げ去ったハルは、物陰に隠れながら恨み節。
「クソ…ッ
 なんで優山がここに 安藤まで
 ちくしょう 最悪な組み合わせだ…!!」

しかし連れられて逃げた雫は頓着せず。

「…おい どこに行く」
「どこってスタンプラリー 隆也にお土産のジャム貰わなきゃ」

ジャム!!
 おまえ 今 俺の話聞いてなかったのか
 この街はもうだめだ サメが放たれた」
「そんなこと言ったって 今日帰るのに」

「おまえは優山を知らんからそんなこと言えるんだ
 いいか あいつは俺の一番嫌がることをしてくる
 今だったらきっと」

言葉を切り、ハルが雫を見つめる。
ハルの視線の意味がわからず、雫は「?」。

「…クソ 場所どこだ さっさと行くぞ
 言っとくが甘いもんあるとこには絶対寄らんからな!
 奴が砂糖なめてるかもしれん

地図貸せ、とハルが先に歩き出す。
雫は携帯で話しているハルの背中を見ながら、ふと思う。

『…なんだろう
 何か 違和感があるな

 ああ そうか
 ハルが前にいるからだ

 いつもは 後ろをついてくるから』

「おい 歩くのがおせえ 後ろが気になって歩けん
 手 貸せ」

振り返ったハルは雫の手を握り、また歩き出す。

『今なら 恋人同士に見えるだろうか どうかな』

子供の頃、ラジオ体操で皆勤賞だったハルが実はスタンプラリーに心弾んでいた(笑)
連絡取ったササヤン達はショッピングモールに行くので、
スタンプラリーが終わってから合流することになった。


優山はショッピングモールを満喫。
何袋ものショッパーを持ち、片手にはトールサーズらしきコーヒー。
持ちきれなかったショッパーは安藤が持たされてる模様(笑)

「こちとら 水着の美女と聞いて
 不休で車を飛ばして来たんですが すばらしい山並みで!!
 
 あげくのはてに優山坊ちゃんのショッピングのお供!
 思わず勤労の喜びを噛み締めますなあ!」

堂々と述べられた安藤の嫌味も、
「やだなー 坊ちゃんはやめてって言ってるでしょう」と優山はスルー(笑)
また違うショップに入り、無造作に購入(笑)

優山は連日のパーティーやクルージング、
親父の奥さんに付き合わされてるウンザリを買い物で発散しているらしい。

「まあ 春の様子を見に来たってことなら お互い言い訳もたつでしょ?」
「…春坊ちゃんの方は放っておかれてよろしいんで?」と薄く笑う安藤。

「無駄ですよ 安藤さん
 親父がオレたちに仲直りさせようとしてるのは知ってますけど」

と、優山が言ってるにも関わらず、
ショップの店員さんに「おや お嬢さん可愛いねー」と声をかける安藤。

「仕事終わったら遊ばない? ほらいい男いるよ」と続けられた安藤の言葉に、
「や やめてくださいよ安藤さん」と頬を染める優山は満更でもなさそう(笑)

ショップを出て、買い物にも飽きましたね、な優山は、
3バカとはぐれ、絶賛迷子中らしきヤマケンと噴水付近でばったり!
物も言わず、脱兎のごとくヤマケンは逃げさる。

「…どいつもこいつも人の顔見るたび逃げ出して
 なんだかムカつくなあ」と優山は冷たい笑いを浮かべた。


逃げ去ったヤマケンは、誰もいないだろうと思った植え込みに潜ると、
そこには座り込んでアメリカンドッグを食べてる雫の姿が!

「…何やってんだ アンタ!!」
「何って 夏目さんたちと待ち合わせだけど
 優山さん来てるからここに隠れてろってハルが」

「ハルは!!」
「スタンプラリーにハマってる」

そんな大声で話してたせいか、
「あれ 雫ちゃん」と、植え込みに足を踏み入れた優山に見つかる(笑)
「!!」と総毛立つヤマケン、「優山さん」と返事する雫。

だが苦手な優山だというのに、ヤマケンは優山の視線から遮るように雫の前へ。
「…なんすか わざわざ追って来て」

その様子に「! ………………」の優山はヤマケンの気持ちを察し、
ニヤァーと笑った(笑)

「……!!」と、知られたことを察するヤマケン、
それ美味しそうだねどこで売ってた?と優山に訊かれて案内しようとする雫。

「…オイ アホなのかアンタ
 見え見えのウソに引っかかってんじゃねーよ」と、ヤマケンは立ち上がった雫の手を掴む。
目尻に涙を浮かべ、ひどく楽しそうな優山はプルプル震えてるほど(笑)

「人聞き悪いなあ 賢二くん
 ダメだよ 人の彼女に勝手に触っちゃ
「…案内ならオレが行ってやりますよ
 そっちこそ手ぇ離せ」
「シズクー あと1コあと1コ!
 やべ スタンプラリー超楽しい!!」

満面の笑みを浮かべ、戻ってきたハルが見たのは、
右手を優山、左手をヤマケンに掴まれている雫。

「なっ なんだコリャ!!」と、ハルは叫ぶが、
「あ ハル 景品交換所何時までだった?」と全く動じてない雫だった。


噴水前に集合してる夏目さん・ササヤン・伊代ちゃん。
収穫にホックホク顔の夏目さん・ササヤンと裏腹に、悩ましいため息をつく伊代ちゃん。

そこへ唐突に声がかけられる。

「いやーーー お嬢さんたち可愛いねーー
 あっちにいい男いるよ 遊ばない?

 アリャ なんだ男の子もいたの こりゃ失敬」

声をかけたのは安藤。
伊代ちゃんは頬を染めて安藤に近づいた。

「いい男って 先程ご一緒されてた方ですか」
「? オヤ どこかでお会いしましたかね」

「コラ コラ コラ コラ」
「コラ オッサン てめー誰に声かけてんだ」

現れたのは3バカ!

「いい男だあ? 他人とは思えねー手口しやがって
 夏目ちゃんに手 出そーなんて100年早えーんだよ!!」
     「え? イヤちょっと」
「ちょっとこっち来いや コラァ!」
「アホなナンパに引っかかってんじゃねーよ バカ」
     「痛い!」と追いやられる伊代ちゃん。

そんなやり取りを、「この人吉田の知り合いだって!」と、
安藤さんを取りなして仲裁し、収まった。
ササヤンへ礼を言う安藤に、「あ あのっ」と夏目さんが話しかける。

「……み みっちゃんさんは
 一緒に来てないんですか……?」

夏目さんの視線は俯き加減で、頬が赤い。
指先はお土産のバッグ、スカートをぎゅっと握りしめて力が入ってる。

「…すみませんねぇ
 あいにく満善さんは一緒じゃないんですわ」
2人のやり取りを、何も言わずに見つめているササヤン。

ザバッ

突如、噴水から濡れ鼠のハルとヤマケンが立ち上がる!

「!?」

「「てめーのせいで見失っただろーが!!」」と叫びあうハルとヤマケン。

「…何やってんだ おまえら…?」
「畜生! 優山のヤツ
 ちょっとヤマケンとモメてるスキにシズ連れて行きやがった!!」
      『それでなんで噴水から出てくるんだろう』と、もっともな感想のササヤン。

「おや 水も滴るいい男ですなあ! 坊ちゃん」
! 安藤 優山の番号よこせ」

安藤に掴みかかるハル。

「おや いいんですか
 友達100人で電話帳埋めるんじゃ まだ7件ですが
「いーから 番号よこせ!」

「クソッ……」とハルは駆け出す。
「……」とヤマケンはハルを見ているが、その場から動かない。

「…ヤマケンくんは 行かなくていーわけ?」とササヤンが尋ねるが、
「…… なんでオレが行かねーといけないんだよ」とヤマケンは口にした。


雫は全てのスタンプが埋まり、ときめき顔。
「そうそう うんうん じゃあ待ってるね」と携帯を切った優山が、
スタンプラリーから戻った雫に、

「おかえり雫ちゃん
 ケンカしてる2人 ほっぽって来てよかったの?」と言うと、
「はあ まあ長くなりそうだったんで 景品交換所17時までだったし」との雫。

原因は自分だろうが、優山は笑って言った。
「あはは ハルも大変だなあ
 いや でも だからこそここまで付き合えたと言うべきか」

雫は優山に自分を連れてきて何がしたいのか訊いた。
優山は成り行きと言うか、ただハルの嫌がる顔を見たかっただけと言うか、と答えた。

「ちなみに今 ハルがこっちに向かってるらしくて
 ここらでオレと雫ちゃんの濡れ場でもあったら最高かなって思うんだけど どうかな!?」

「どうかなと言われても」と言った雫は、
ハルが付き合ってくれたスタンプラリーの台紙をかすかに頬を赤らめて見ながら言った。

「わざわざ ハルを傷つけるようなことはしたくないです」

ほんとにちゃんと付き合ってるんだね、と感心したように優山が呟く。
     そういえばつき合うことになりました、と頭を下げる雫。
     これはご丁寧に、と頭を下げ返す優山。

「とはいえ まるでそんな感じはしないんですが
 周りから見てもそうらしいし」
「いやいやいや 大丈夫大丈夫!
 
ちゃんと立派な恋人同士に見えるよ」

すこし照れたように、雫が呟く。

「…まあ なるようになっただけかもしれませんけど」

「それは違うよ 雫ちゃん

 人生は選択の連続だよ 意識的にしろ無意識にしろ
 何かを選ぶということは 何かを捨てるということだし

 選択に後悔がないのから
 きっとそれは正解なんだよ」


ようやくハルが雫のもとに駆けつける。
「優山! てめえっ」と意気込んで現れたのに、
「あ ハル」と振り返った雫がいるだけで、既にそこの高台の場には優山はいなかった。

「ハルに殴られたくないから帰るって」と、言った雫が指し示した地上に、
ハルに向かって笑って手を振る優山がいた。
「あいつ…」とハルは優山の携帯に電話した。

<< 優山 用があるならこれからは直接 俺のとこに来い >>

「あはは 面白いこと言うね 逃げまわってるのは誰だよ」

<< いーから 俺に来い >>

電話がつながったまま、優山は返事を口にせず、頭上のハルに微笑んだ。

電話を切った後、「…何も心配することなかったのに」と呟く雫を、
「一度くらい俺の言う事聞けねーのか!」と頭をギリギリとおしおきしていた(笑)


カツカツカツ、と優山が歩く。
脳裏に浮かぶのは、さきほどのハルと雫の姿。

そこへ「…優山さん」と声がかけられる。
振り返ると、柱にもたれているヤマケンがいた。

「あいつらにちょっかいかけんなよ うぜーから」
「…好きなんだね かわいそうに」

優山は何かを含んだような笑いを浮かべ言う。
ヤマケンは「…もう ふられたよ」とだけ言い残し、その場を後にした。

するとヤマケンは、物陰から「…巡り会う 運命の メビウス…!!」と、
訳のわからんことを言いながら優山を見つめてる伊代ちゃんを見つけてしまう(笑)
青ざめたヤマケンは「こんのバカ妹… 帰るぞ」と言いながら、伊代ちゃんを引きずって捕獲した。


隆也へのお土産にりんごジャム(価格にして450円)を引き換えて、
まだ別荘に残るヤマケン+伊代ちゃん+3バカに暇を告げて、
雫・ハル・夏目さん・ササヤンは帰路につく。


夕焼けを走る電車の中で、壁にもたれて眠る雫。

隣に腰掛けるハルは、そっと雫の頭を自分の肩にもたれかけさせ、
満足そうな笑いを浮かべると、ちゅ、と額にキスをした。

そして夏目さんがササヤンへ口を開く。

「──ササヤンくん 昨日の話ですけど
 わたし 帰ったらみっちゃんさんの所に行こうと思います」

まっすぐ前を見て、晴れやかに言った夏目さん。

「…うん いいんじゃない」

人の少ない電車はそのまま走り続け───。


セミがうるさく鳴く中、予備校で雫とヤマケンは隣り合わせ。
模試対策について雫はヤマケンに何の気なしに話しかけ、ヤマケンも普通に返答する。

しかし予備校を出て「じゃあまた ヤマケンくん」と言った雫に、ヤマケンが言った。

「…水谷サン
 オレ あんたと 友だちになるつもりはないよ」

雫の動きが止まる、表情は変わらない。
しかし、ヤマケンは「…ごめんな」と薄く笑いかけた。
雫は「── …そう」とだけ口にした。

「じゃあな」
「元気で」

雫はしばし、立ち去るヤマケンの背中を見ていた。

「………」

しかし踵を返し、歩き出す。

「───選択に後悔がないのから きっとそれは 正解なんだよ」



抜けるような青空、やかましいほどの蝉の鳴き声。

ミサワバッティングセンターの前に立つ夏目さんは、
やがて決意したかのようにカンカンカンと踏み鳴らし、階段を上がって行った。



つづく。



キャンプ1泊2日かよ!
2泊3日はあるかと思ってました~。
海明学園の皆はまだ長居してたようですが(笑)

そういえば鬼ごっこ系はジョージと夏目さんが強いのか?(笑)
スキーの時もあの2人が残ってたよな(笑)


今回は優山がもっと話に絡むのかと思ってましたが、
優山と仲がよろしくない連中はこぞってとっとと逃げ出してました(笑)

それでも雫がいたら庇おうとするヤマケン・ハルは男前でしたね!
決して優山に勝ててないけど!(笑)


今月号は、なんとなく失恋の後始末、なんだろうかと思いました。

ハルにフラれた伊代ちゃんは新たな対象・優山を見つけ、
ヤマケンは雫に友達にはなりたくないと告げ、
夏目さんはまたみっちゃんに会いに行くことを決め───。

でもヤマケンは雫の友達になっちゃう気がするけどね!
次に好きな娘できたら、とかじゃなく、なんだかんだで顔をあわせてしまって、とかかなー?
夏目さんには、本当にササヤンをおすすめするんですけどねー…。


それにしても、3バカのナンパの手口は安藤さんと同じなのか(笑)
釣る手段がヤマケンか優山の違いくらいなのか(笑)



1月号は付録つきでした!

2012年カレンダー付クリアファイルで、絵柄は不思議の国のアリスv
ただ大きさがA5サイズなので、「…使いにくそう…」なイメージ。
仕切り付きなので、便利かもしれないけど、大きさがな~。

あー、でも付録は出来たら「となりの怪物くん」の限定マンガが嬉しいですv



今までの「となりの怪物くん」本誌ネタバレ感想はこちらになります。

※別窓です
※今月号分を含み、降順で表示されます
※毎号ネタバレ感想書いてるわけではありません



ところで次巻はまたまたドラマCD付特装版が発売になるようですね!
公式サイトによると9巻は2012年3月13日(火)発売予定だとか!
まあ、2,110円ならきっと私、特装版買っちゃうと思います…!

デザート 2012年 01月号 [雑誌]
クリエーター情報なし
講談社
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月刊アフタヌーン2012年1月号購入(おお振りネタばれあり)

2011年11月24日 20時57分53秒 | 雑誌
本日のお買い物
・月刊アフタヌーン '2012 1月号



おおきく振りかぶって。



1年目の夏。

埼玉代表ARC学園高校は2回戦で甲子園を去った。

それと前後した埼玉県の新人戦で、
西浦高校は3試合を勝ち抜き、秋季大会のシード権を獲得していた。


関西遠征を終えて西浦の主将・花井と副主将・栄口は顧問・シガポと共に抽選会場へ。
プリントに記載された、シード校に西浦の名があることに、
改めて胸踊らす花井と栄口だが、シガポは「へー そんなんもらえるんだね」と感心。
「先生 マジで高校野球未経験なんスね」の花井に、「うん」とシガポ。

やっててもらってこういうのもなんなんスけど、と言いながら、
土日もつぶれるし金もかかるのに、よく顧問引き受けましたよね、と花井が言うと、
シガポも素直に、「正直なトコ こんなに大変だと思わなかったんだよね」と答えた。
   「マジスか」と栄口、「大丈夫ですか」の花井、気遣い2人組(笑)

「あ じゃやっぱカントクありきだったんスね?
 カントクは先生と2人で立ち上げたみたいな話してましたけど」と栄口が水を向けると、
シガポはまあそうだね、と頼まれて顧問を引き受けたと返した。

「カントクは なんでそんな夢中なんスかね?」の花井に、
「そら君らと同じ理由じゃないの?」とシガポが答えるが、
「いや レベルが違いますよ」との栄口に、花井がうなずく。

中学の野球部がなくなったって監督にして復活させようと思わないとの花井に、
なってみないとわからないかもよ?のシガポだが、
花井は野球やりたいなら草野球チーム立ち上げると答えた。

しかしシガポの「女の人だとそれも難しいんじゃないかな?」との返事に、
「あーそうか いやでも……」と花井は逡巡。

「高校野球の中でも特に"高校野球"なのかもよ?
 カントクって試合もナシで3年間バッピとノックで過ごしたって話だろ
 メチャクチャうっぷん溜まっただろうから」
「それ言ったら モモカンよかもう1人いたって部員こそ……」

そこまで言って、花井はハッと気がつく。
「先生! その部員の人知ってますか?
 当時 カントクと2人だけの野球部員だったっていう……」

「いや オレが西浦来たのは監督が卒業してからだから」
「そーかー
 でもその人 応援来てくれたりしてるかもっスよね」

「…うーん」
「え ないスか?」

「いや うん そうだね
 百枝のこと見てるかもしれないな」
「なんスかそんな クサバのカゲからみたいな」

花井の軽口に、シガポは真面目な顔で見つめ返す。

「草葉の陰からなんだ
 その人 亡くなったんだよ」

「………えっと なんでですか?」と栄口が問う。

「事故だと聞いてる
 どこだかの山で遭難したんだということだ」

「そうなんだ…」
     「………」
     「シャレじゃないからねっ」と青ざめる栄口。
     じっと見つめるシガポに重ねて「ちっ ちがいますからっっ」と否定する栄口。
     『…そうなんだ』と花井。


そして定刻となり、抽選が始まる。
花井と栄口は、先程の件を小声でびっくりしたね、と話していた。

『オレら11人の中の1人が死ぬことだってうまく想像できねェ
 それが2人キリなんて…』


新人戦優勝した10校は先にクジを引く。
「シード取れて何がいーかって、シード校と当たんねーのがいーよな」の花井(笑)
今回は試合数は変わらないが。

だが本当に目指すのは、今日来ていないARCの立場。
予選免除で県大、新人戦も飛ばしてるから5勝分得してる。
今日は4市大会(4市合同で行う市内運動会の中の高校野球公式部門)の
リーグ分けも行うが、ARCは予選リーグとばして決勝リーグ出場。

そんな話をしていたら。
初戦、西浦の相手校は【武蔵野第一】!


「イキナリ夏のベスト4かよーーっ」

「さすがのクジ運だな」と、口さがない泉(笑)
     「どこ?」の水谷。
     「武蔵野第一」巣山。
     「えっ」の田島。
「クジ運カンケーねーだろ 向こーが入ってきちゃったんだからっ」と必死な花井(笑)

「でもシードじゃないんだから 新人戦は負けたってことなんだよ」よ栄口。
武蔵野第一はベスト4だが、元レギュラーはピッチャー1名。

「つっても新人戦てどこもバタバタしてて
 実力ちゅーカンジじゃなかったろ
 あんまナメてもよくないと思う」との花井に、ひとり「よくやった!」と言うのは田島。

「もーオレ楽しみでしょーがない!」と、榛名との対戦を期待し、目が既にギラッギラ(笑)
湧き上がるやる気で、バッティングセンターへ皆を誘う。
     「バッセン130までしかねーぞ」と巣山。
     「左なんか120までだよ」と左利きの沖。
そーだった、と、田島は花井に5m前から投げてくれるよう頼むが、
「ええっ マシンでやろーぜっ」の花井。

そこへ水谷が明日の休みがなくなるのか、やや心配そうに確認。
田島は榛名対策でなし!と主張するが、花井は週一の休みは必要だと説く。
わざわざ月曜休みを文化祭にあてたんだから、明日は休み、明後日から朝練再開。
     「オッケーイ」と田島。
     「夜更かし今日までだな」と栄口が言えば、
     「弁当が大変なんだよなー」とぼやく巣山。
     栄口は親の心配すんの?と巣山の優しさに打ち震えるが、
     弁当自作の巣山には「は? 何が?」だった(笑)

「朝練全員参加するよな!」との花井の呼びかけにおおっとユニゾン。

嬉しげな三橋に、阿部が「対戦嬉しーのか」と声をかけると、

「だって阿部君 出れるでしょ
 オ レ 勝てる!」

と、三橋は顔を紅潮させて言いきった。
が、「………」と無言の阿部にハッとし、

「……と 思った だけ
 たよるんじゃなくて オレも がんばる」

と、青ざめ、小声で言い添えた。
阿部は三橋の一言に、

『こいつアレだ

 こういうの田島とか榛名にもやってるだろ
 ホメることで相手のフトコロに入ってくっつー……

 でもホントのことだからしょーがねーなェな!』

と照れくさくもいい気分になってただけだったが(笑)
その証拠に顔が赤い(笑)

そして「お前ントコ 文化祭何やんの」と問うが、
三橋はわからず、聞いた阿部も自分のクラスの出し物を知らなかった(笑)
2人の会話に呆れて、阿部と同クラスの花井が「うちはー……」と言いかける。
そこではっと思い出す。

「そーだ 今日は設営手伝うんだ
 なァ水谷 今日だけ練習ン後やんだよな!」とこれまた同クラスの水谷に訊いた。
「そうだよ~ 忘れてんならお前ら練習優先でいいと思ったんだけど いつもそんなだし

「イヤ行こーぜ 応援来てもらったし少し貢献しねーと
 そろそろ女子の目も怖いし」
「だねー」

しかしそんな花井と水谷なのに、阿部は(笑)

「オレはいーや 重いモン持ちたくねェから
 てきとーに言っといて」
「お前スーパーマイペースだなァ」と目元口元をひきつらせた花井は、
重いモン持たせねーから来い!と阿部も連れて行くらしい(笑)

それぞれが自分のクラスの手伝いに行くことにする。
三橋・田島・泉も同じクラスだが、やはりクラスの出し物を知らない(笑)
3人は手伝いはいいと浜田に言われていたが、筋トレ代わりに手伝いに行くことにした。


1年9組の出し物は、どうやら校内の男女ランキング投票&発表。
Mr&Missをはじめ、筋肉やかくれモテ、Nice唇などジャンルはさまざま。

三橋・田島・泉が行った時はすでにほとんど出来上がってて、掃除するくらい。
三橋にいたっては、浜田から頼まれてるらしく、
女子からカッターとか針金あぶないからいいよ、と言われる始末(笑)

ちなみにランキングには【学ラン】があり、
1位:浜田、2位:梅原:3位:梶山と応援団が制覇(笑)

「うわコレ援団アリキじゃん よくやるーーっっ」と結果を見た田島が赤くなり、
「ちがうのっ みんながっ」とみつかった浜田も真っ赤(笑)
     「ミスター留年にすりゃいいじゃん」とサラっと泉が言えば、
     「それなら1位しか いない!」と素直な三橋(笑)
     「そーだねー」と、ホントに得票数の結果なのに泣きたそうな浜田だった(笑)


1年7組から、花井が両手に大きなゴミ袋を抱えて出てくると、
ちょうど同じ様にゴミ袋を手にした栄口とバッタリ会い、そのまま一緒にゴミ捨て場まで。

道々、2人はシガポから聞いたモモカンの話を口にする。
口火を切ったのは花井だった。

「…モモカンのハナシさ」
「ん?」

「わざわざ全員に広げるもんでもねーけど
 言わないのも なんか…… どう思う?」
「シガポが言ったんだから
 隠してるわけじゃないってことだと思うよ?」

「うん……だけど
 そっとしといてほしいかもしんねーだろ」
「それは つまり 花井はさ
 モモカンとその人が 特別な中って
 あ なんつったらいーの? やーなんか キンチョーするなー」

花井の言葉で想像が広がったのか、栄口の顔は赤い。
「…ンなコトオレ言ったか?」と、つられたように、かすかに頬を赤くした花井が問う。

「え だってさ 友達のコトなら
 そんなふうには心配しないんじゃない」
「そう?」

「わかんないけど
 ふれられたくないくらいなのって すっごい近い人の時 じゃない?
 だから花井はそう思ってんのかなーーと」
「そ    そ  そう    かなーー…」と、頭を抱えてしまう花井だった。

「何が?」と、そこへゴミ袋を手にした田島が現れた。
「「おわっ」」

「何が"そう"なの?」

まっすぐ問う田島に、2人は口元を引きつらせ───。


あかりの届かない川辺に3人は移動した。
虫の声が聞こえるほど静かな中、欄干に腰掛ける。

「じゃあ 甲子園は彼女と共通の夢だったんだな」と田島。

「そんなんわかんねーだろ」と花井は言うが、
「そう? 当たらずとも遠からずってトコじゃないか?」との栄口に、
「そうかな~」と言いながら、俯いた。

それを見て「なんかヤなの?」と田島が言い、
「イヤとかじゃねーよ なんか …ひっかかんだよ」と花井が答えた。

「どこが? どんなふーに?」
「どんなってさァ」

顔を覗き込まれながら言いあぐねてる花井。
2人を見ていた栄口が言う。

「死んじゃってるから?」

「…そう   だな うん

 フシメフシメで
 イロイロ思い出してたんかなァとか考えちゃわね?」

「そら思い出してるだろうけど……

 はげみにしてるんなら いんじゃないの?
 人って死んじゃうもんだし

 残された方はそのことで
 がんばれたり がんばれなかったりするもんだよ」

栄口の言葉に、花井はすこし心細そうな顔で言う。

「悪いイミじゃねんだ
 カントクいなかったらオレらやってけねーし」

「ひっかかるのはさ
 イキナリ聞いたからビックリしたんじゃない?
 花井のヤサシサってことで」

そう言って微笑んだ栄口に、顔を赤くした花井は、
「そんなんじゃねーけど
 どんなんだかオレもわかんねーや 戻ろーぜ」と切り出した。


翌日、第69回西浦祭。

「とりあえず部員とこ全部回ろーー!」な1年9組勢、田島・三橋・泉。

「まず7組だ 何やってる?」の田島に、
「ぐりーんてぃかふぇだって 何か食えそだな」とプラグラム見て応える泉。

皆で7組の出店の前に差し掛かると、廊下に浴衣+エプロン姿の千代ちゃんが!
「しのーかだ!」と目を光らせた田島が突進(笑)

「わースゲー!
 ユカタ! エプロンもかっけーー!!」とワクワク興奮する田島に、
「かっけーじゃねーよ かわえーだろ」と諭す泉。

千代ちゃんは真っ赤になって、小さな声で「あ ありがとう…」と顔を見れないままお礼を言い、
泉は泉で頬を赤くし、そっぽ向いて「いーえ」と答えた。
そして何一つ言えないまま、顔を真赤にゆでダコになってる三橋だった。

優しい千代ちゃんは朝一のみのサービスの、おだんご券を3人にくれた。
     「サンキュー」
     「どーも」
     「あり あり ありがとう」
「花井達いんの?」
「花井君は午後当番で 阿部くんは今お茶当番
 水谷君はレジ係やってる」

3人はレジ側の席に座る。
やや遠目になった千代ちゃんを見ながら「今日のしのーか かわいーな」と言うと、

「それは服として
 ジャージよかユカタのがかわいーってこと?」と水谷。
「何つっかかってんだ 中味コミにきまってんだろ」と軽くいなす泉。
     
「ジャージ時は なんかお母さんポイんだよなー」の田島に、
「わからなくもない」と真顔の泉(笑)
2人の会話に、水谷は胡乱な顔になる(笑)

「お母さんてこたねーだろー なァ三橋」と水谷が三橋に水を向けると、
お母さん…と呟く、熱が出てるのかと思うほど真っ赤な顔の三橋だった。

そこへ「おー だんごとお茶ー」の声と共に阿部が登場。
お盆の上には4つの湯のみ。

「おー阿部 お茶係はいーのか」
「雑だからやんなくていーってさ お前らクラスの当番ねーの?」

そう言いながら、阿部は三橋の隣の席に座る。
お盆を受け取りながら、「ない」と阿部の向かいの席の田島が言う。
「展示だからな」と泉が言い添えた。

「ンじゃ一緒に榛名の投球解析やんね?」と阿部が1年9組勢に誘いをかける。
「やる!」と田島。
「は? いーけどさ」と泉。
「やっ やるっ」と三橋。

野球に馬鹿になれる田島・三橋は気にしなかったようだが。

泉は背後の水谷に「いーのか?」と聞かざるを得なかった。
「阿部ってクラスではこんなんよ」と普通の顔で言う水谷に、
「…そーなんだ……」と言うしかない、気づかいのある泉だった……(笑)



つづく。



おお振り再開! 嬉しい!!
嬉しいけど、休載前、私はかなりおお振りのネタバレ感想書く気なくしてたんだなー(笑)
最初から書かないならまだしも、途中まで書いてそのままだったんで驚いた(笑)


再開早々、モモカンの昔のことがちょっとわかりました。
もう1人の部員は鬼籍だったかー…。
高校の頃からモモカンは彼に病院で付添ってたらしいけど、
亡くなったのは山なので、理由はまた別なんだろうなー。
でもモモカンが看護師の資格持ってるのには何らかの遠因があるのかも。

花井が気にしてましたねー。
私は「花井のヤサシサ」というより、
モモカンのことがそういう意味で好きだからかなーと思ってしまいますが(笑)
リアルにモモカンとの年齢差気にしてたことあるよな、花井(笑)

「人って死んじゃうもんだし残された方はそのことで
 がんばれたり がんばれなかったりするもんだよ」の栄口に、
そういえば栄口のお母様はお亡くなりになってたんだった…と思いました。
実際に大切な人を亡くしたことがあるので、
考えすぎの気がある花井に気負いなく言えた気がします。


秋季大会は初っ端で武蔵野第一(笑)
花井のクジ運には眼を見張るものがありますね…!

いちおう阿部の中で一段落ついてるはずだから、
阿部はニュートラルに対応できるのかな?

武蔵野が新人戦勝てなかったのは、もしも正捕手が秋丸だったら無理もないか。
榛名がタカヤが武蔵野に来てたら、とちょっと思ってたかもなー。


そして文化祭!

部活に熱心になると、クラスとの交友関係メタメタになるんだろうな!(笑)
9組勢は浜田に救われてるね…ミスター留年1位、かっけー!(←ミスター学ランと言えよ…)

しかし千代ちゃんの浴衣+エプロンかわいいv
「かっけー!」と言っちゃう田島は無邪気だ(笑)
「かわえーだろ」の泉も「かわいい」って言えないのがかわいかった(笑)

そのくせお礼言われてスマートに返せないのがまたw
千代ちゃん、阿部やめて泉にしようぜ…! 絶対泉の方がおすすめだよ…!

そして9組の中で1番重症だったのは三橋ですよね…!
食事当番お手伝いの件で、ほんわか恋心が芽生えてたと思いますが、
浴衣の千代ちゃんに、本気で(一方的に)恋心を募らせていそう…!

千代ちゃんに片思いな水谷は田島や泉を警戒してそうでしたが、
それより思い込んだら思いつめそうな三橋に気をつけたほうがいいと思う(笑)
千代ちゃんにも水谷にも対象外って思われていそうだけど。(←残酷)

あー、でも阿部のクラスでのポジションって(笑)
クラスの女子から三橋にかけられた「三橋君はいーよ!」と違って、
呆れられてるからなんじゃ…とドキドキ(笑)

千代ちゃんもできるだけ野球部メンバーフォローしてるんだろうけど、
阿部だけはフォローしきれないと思うんだよね…勝手に「オレはいーや」な奴だもん…!
女子に嫌われることも辞さないというか、頓着してなさそうな阿部のこと、
同じクラスの男子は「阿部すげー」って目で見てるかもしれないですね(笑)

やっぱり千代ちゃん、好きなんだろうけど阿部はやめとこうぜ!
誰を好きなのかバレたら、クラスの女子にも止められると思うよ!(笑)
千代ちゃんがMだって噂になるかもしれないよ!(←オイ)


今月号は付録に連載再開ハンドタオルがついてきました!
ビニールの封を開けてないのですが、タオルというより眼鏡拭きくらいの薄さに見えます。
水に濡れたらふくらむ、とかあるのかしら…それともすごく水を吸い込むの…?
開封しない私には永遠の謎になりそう(笑)


月刊 アフタヌーン 2012年 01月号 [雑誌]
クリエーター情報なし
講談社
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略奪はしたのか、されたのか

2011年11月23日 22時55分36秒 | 好き動画
ただ、絶望を抱えてた男の曲なんだろうなあと思った。


【猫村いろは】 略奪 【オリジナル】



たぶん略奪されたのは男。

忘れられない女性がいた男の心を奪って、
女は他愛のない日常の彩りを男に与えた。

まだ全てを奪い尽くされてはいないが、
男は女が1年後、10年後、自分のすべてを奪うことを知ってるし、
彼女とつないだその手を離すつもりもない。

そういう曲かな、と妄想しました。
男はヤンデレかもしれない。(←妄想発達しすぎ)
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MONOQLO2012年1月号購入

2011年11月23日 22時48分28秒 | 雑誌
一昨日の届き物&お買い物
・MONOQLO '2012 1月号
・Goods Press '2011 12月号



今月号のMONOQLOは年末特大号、
ベストバイ オブ・ザ・イヤー2011という名の総集編でした(笑)

なので、定期購読してる私にとっては、
1年の振り返りにはなってもあまり目新しくないですw

あ、格安ステーキ店対決で「けん」が食中毒問題がありベストバイ→圏外へ、など、
どれもが必ずしもそのまんま、という訳ではないですが。


ああ、あと派生商品の乱発でブランド価値を失墜させる!?はFFで納得(笑)
でもペプシの季節限定コーラは逆手に取った手法を好評価v
ええ、私も決して飲みたくないと思うくらいには気になる(笑)


商品だけではなく、サービスについても取り上げられてるので、
ベストバイを知りたかったら本当に今月号買えばそれでよかったのかも(笑)

回転寿司・ファミレス系モーニング・カード・生保&損保のほか、
Amazonベストサービスとか、無印良品週間の法則とか、そんなんまで載ってます。

ただどれも細切れなので、気になる系統のことをガツッと読みたかったら、
特集記事で読むべきなんでしょうねー、ベストの結論は出てるけど(笑)


取り上げられてた商品で気になったのは↓とかです。

ViV シリコンスチーマー ウノ レタスグリーン 59629
クリエーター情報なし
ワールドクリエイト

かのルクエより安くて角型、蓋にも工夫があるとか。
しかしシリコン調理器具がどれもカラフルなのは、
色と匂いが染み付きやすいせいだったんだー。


付箋 【カンミ堂】coco fusen(ココフセン)...

付箋 【カンミ堂】coco fusen(ココフセン)...
価格:399円(税込、送料別)


ケースごと付箋が貼れるのは便利そう!
持ち物ごとに付箋セットしときたいことあるもんな~。



防災グッズとしてウェットティッシュよりよさそうかなー、と。
もっと備蓄するべきものありそうですが(笑)



食べてみたい。 でも私にはマーガリンで十分な気もする。
ああ、でも最近トーストはチーズトーストで食べてるのでバター不要かも。

コストコで買う↓スライスチーズのハバティ、美味しいv




第2特集は【スマートフォン[辛口]完全ガイド】でしたが、
iPhone4S買った私は心安らかに読めました。

まあ、あんまり興味なくなっただけかもしれないけど(笑)
だってもう買っちゃったから仕方ないよねー。



あと小特集の、クリスマスツリー比較がなんか面白かったv
私は買う気全くないけど、そういう違いあるんだー、と勉強になった。

トイざらス・IKEA・ニトリ・カインズホーム・SEIYU・ダイソーを評価してます。
IKEAのオーナメントが見栄えしてて素敵だなーと思いましたv

MONOQLO (モノクロ) 2012年 01月号 [雑誌]
クリエーター情報なし
晋遊舎




Goods Pressは表紙の【Apple「革新の魂」】につられて購入でした。
が、すごくページ数少なかった…ひょっとして私は数十ページ読み飛ばしたんだろうか…。

セブンイレブンで購入したのでLEDライトがオマケつきでした。
逆に言うと、そのオマケのせいで中身確かめずに買ってしまったとも言える(笑)

Goods Press (グッズプレス) 2011年 12月号 [雑誌]
クリエーター情報なし
徳間書店
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