「釣った魚に餌はやらない」散財日記

本、ゲーム、CD、DVD等の購入日記。雑食ですがBLと少女漫画が中心傾向。感想はネタバレまじりが多く、たまに長めです。

バースデーフェア小冊子全サの為に購入(応募締切は8/31)

2010年06月30日 22時13分18秒 | 雑誌
本日のお買い物
・Chara '2010 8月号



小冊子全員サービス応募目当てで購入(笑)
それにしても、真っ先に読むのが「カルバニア物語」なあたり、
私は本当にBL雑誌キャラの読者なんだろうか(笑)
コンラッド×タニアになってくれないかと心から祈ってますv

そして今年もついにバースデーフェアの告知が…!
やっぱり今年のラインナップも入手しときたくなる面子ですね。

今年はキャラ文庫やキャラコミックス若干買い控えしましたが、
発売が去年以前の本も多いので無駄な抵抗だったのか…!?
まー、なんとか今年もがんばるわ。

Chara (キャラ) 2010年 08月号 [雑誌]

徳間書店

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「シュガーズ」4巻購入(ややネタばれあり)

2010年06月29日 23時43分55秒 | 漫画
昨日の届き物と本日の届き物
・「シュガーズ」4巻 やまもり三香
・「美しく燃える森」 依田沙江美
・「幻月楼奇譚」3巻 今市子
・「憂鬱な朝 限定版」2巻 日高ショーコ
・「イタリア家族風林火山」 ヤマザキマリ
・「オレの男に手を出すな」 猫田リコ
・「地獄行きバス」 明治カナ子



オムニバスな恋物語「シュガーズ」の4巻発売v
好きなシリーズなので嬉しいですv


[16]眼鏡と不良と小倉ヨーグルトサンド
地味女子・ななみはヤンキー男子・岡野からラブレターを貰った。
短気との噂な岡野とは、まずは友達から、となったけど、
岡野はきっと罰ゲームか何かでラブレターを出したんだろうとななみは思うが…。


[17]ミックスバレンタイン
えり達の通う高校は、バレンタインには男女や友人同士・先生へ花を贈りあう習慣がある。
勿論ふつうに女子から男子へのチョコもアリ!
複数カップル登場の、バレンタインオムニバス。


[18]one white day
バレンタインから1ヵ月後。
ホワイトデイを知らない人間にも平等にホワイトデーはやって来て…。
これまた複数カップル登場の、ホワイトデーオムニバス。


[19]ドーナツリンク
テニス部部長・蘇芳が好きになったのは、何の接点もない2年下の男子・のぞみ。
バレンタインにのぞみへ名無しでチョコをプレゼントし、
ホワイトデーに自分だと名乗らないまま、のぞみと話し、知り合って…!?


[番外編]ソルト&ビネガー
卒業前にひょんなことで親しくなった桃谷と麻美は、大学で一緒にいることが多い。
恋人ではなく友達で、彼との近いけど近すぎない距離がいいと思っていたけれど───。


[番外編]茶谷町君の非凡な一日
茶谷町は彼女・蒼井さんを自宅へお招き!
楽しく過ごすはずが、他の女の子とのプリクラを見られてしまい、蒼井さんは帰宅。
蒼井さんに帰られてしまい、落ち込む茶谷町の元へやって来たのは蒼井さんの兄で!?


[描きおろし]ティラミスの君
イタリアに来て半年。
年も名前も何も知らないまま惹かれた、ケーキ屋のお客だった男の子。
彼は新しいドルチェの甘さをみつけただろうかと考えていたら───。


4巻は現役高校生な面々がいっぱい出てましたv
ちなみに[16]のなごみは[19]ののぞみと双子です。
(あと[19]ののぞみは3巻[15]にも紺野の友人で登場してます)

[17]の「ミックスバレンタイン」では、
出番多くないのにおいしいとこ持ってった白川が好きです(笑)

登場量に偏りはありますが「ミックスバレンタイン」は、
紺野×えり・白川×あかね・岡野×ななみ・栗林の片恋とかのカップル+αでした。

[18]のホワイトデー「one white day」では、
ダントツで岡野がよかった(笑)
「眼鏡と不良と小倉ヨーグルトサンド」もだけど、可愛いんだもんv

バレンタイン同様に、登場量に偏りはありますが「one white day」は、
岡野×ななみ・のぞみ×?(蘇芳)・紺野×えり・栗林→桜→寺田などなど。


あと4巻では番外編が2作も収録v

その後の桃谷と麻美は読みたかったので満足~~~!
これでこの2人の話はおしまいのようですが、うまくいってくれて嬉しいv

あと茶谷町(笑) 高校デビューの弊害がこんなところに(笑)
それにしても蒼井さん、あなたの好みのタイプっていったい…(笑)

描きおろしの「ティラミスの君」は2巻のアレですね!
その後話があると思ってなかったので油断してました、不意打ちだった(笑)


ブログ内検索がうまくいったので貼ってみます。
当ブログ内のコミックス「シュガーズ」の感想はこちら(←別窓)になります。

シュガーズ 4 (マーガレットコミックス)
やまもり 三香
集英社

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WJ2010年30号一言感想(「ONE PIECE」ネタばれあり)

2010年06月28日 22時13分58秒 | 雑誌
本日のお買い物
・WJ '2010 30号



BLEACH。

斬魄刀「斬月」とのお話し合いや、いかに!?



ワンピース。

ルフィは海辺の崖で、地面に突っ伏していた。

「エース ルフィ…!!! おれ達は必ず海へ出よう!!」

蘇るサボの言葉。


「この国を飛び出して自由になろう!!!」

3人で交わした、誓いの盃。


エースがスタスタとルフィに近寄り、何も言わずルフィの頭をバコッ!と殴りつけた。
「ウッ」とルフィはうつ伏せのまま、顔を上げずに麦わら帽子をぎゅっと掴む。

「いつまでそうやってるつもりだよ」
「……………………!!」

「"中間の森"に隠してた財宝は全部失くなってた
 結局サボは使わなかったんだ…
 ……だから おれももう… 別にいい
 守れもしねェ財宝集めても仕方ねェ…」

「……エース おれは」
「!」

「……!!! もっと!!!
 強くなりたい!!!」


堅く堅く、震えるほどの力が籠められ掴まれた麦わら帽子。
帽子に隠されたルフィの顔はとめどない涙で濡れている。

「………もっと!! もっと!!
 もっともっともっともっともっと!!!

 もっともっともっともっと!!!
 もっともっと!!!

 もっと強くなって!!! ……!!

 そしたら…何でも守れる
 誰もいなくならないで済む……!!!」


「………」

「お願いだからよ…!!
 ………エースは
 死なねェでくれよ………!!!」


泣きながらルフィが語る。
しかしエースは。

「バカ言ってんじゃねェよ!!
 おれの前にてめェの心配しやがれ!!!
 おれより遥かに弱ェくせによ!!!」


と、ルフィを殴りつつ言い放つ。
そして宣言。

「いいか覚えとけルフィ!!!
 おれは死なねェ!!!」


「……………!!! ……うん……!!!」

まだ麦わら帽子で顔を隠してはいるが、ようやくルフィが顔を上げる。

「サボからもおれは頼まれてんだ…
 約束だ! おれは絶対に死なねェ!!
 お前みたいな弱虫の弟を残して死ねるか!」

「……!! うん……うん……!!」

麦わら帽子を掴んだまま、ルフィは何度も頷く。

「おれは頭が悪ィから
 サボが一体何に殺されたのかわからねェ

 …でもきっと"自由"とは反対の何かだ…!!

 自由を掴めずにサボは死んだけど
 サボと盃を交わした おれ達が生きてる!!!

 だからいいか ルフィ
 おれ達は絶対に
 "くい"のない様に生きるんだ!!!」

「……うん!!」

いつかのサボが語ったことを思い出す。

「貴族の男は… 18で本当の貴族と呼ばれる ──だからおれは17歳で国を出る」


「いつか必ず海へ出て!!
 思いのままに生きよう!! 誰よりも自由に!!

 それはきっと色んな奴らを敵に回すことだ
 ──ジジイも敵になる!! 命懸けだ!!

 出航は17歳!!
 おれ達は 海賊になるんだ!!!」

新たにエースとルフィは誓った。
出航を、海賊になる夢を。


[少し時を遡る───
 ゴア王国に天竜人の艦が着工した日の夜──

 "東の海"
 とある海域の─── 小さな港村]

「遅いじゃないのよドラゴン
 いつまで待たせチャブルの!!?」

「すまん」
   「あ…」
   「おい手当てを急げ!!」
   「これはひどいぞ…!!」

ドラゴンが問う。

「食糧は?」
「―村の道場で恵んで貰いました」

「──出航しよう
 バルティゴへ帰還する!!」



[月日は流れ― 
 「ゴア王国」

 世界政府の視察を終え──
 人々はまた全てを繰り返し───

 ゴミ山はゴミ山に戻った]

「"ゴムゴムの~~銃"!!!」

ルフィの伸びた腕はエースの顔から外れ、
めいっぱい伸びた腕はその勢いのままルフィに舞い戻り、反動できゅるるるる!
「あははは 何だそりゃ勝負にならねェ」とエースに笑われる。

「やっぱゴムなんて戦闘向きじゃねェんだよ」
「うっせー黙れ!!!」

エースとルフィは喧々と怒鳴りあう。

「何だよ 俺が間違った事言ったか!?
 打撃の効かねェカナヅチで充分じゃねェか!!」
「ゴムゴムの実をバカにすんな!!
 いつか泣かしてやる!!
 "銃"よりスゲーのも考えてんだからな!!!」


そこへ、2人の耳に聞こえた声が。

「ルフィ! やるなァ
 お前昨日より腕が長く伸びてたぞ!
 エース! さァ次はおれと勝負だ」

「サボ!! お前はルフィに甘すぎんだよ」
「やっぱりおれ強くなってたんだ 昨日より…」


エースとルフィは、声がした方向を見ながら、
「なァ サボ…」と話しかけた。
だけどそこには誰もいない───。

サボの声が幻だったことに気づき、
2人は一瞬、誰もいないその場を見つめた。

「…サボは優しい兄ちゃんだった…」
「何だよ!! おれが死んだ方が良かったのか!?」

ため息ついて呟くルフィに、
ガルルルルと噛み付きそうな顔で文句を言うエースだった(笑)


ある日、ダダンのアジトに置手紙が。
【どくりつ国家をつくった A・L】

ダダンがアジトを出てみると、その隣に
「ルフィの国」「エースの国」と看板を掲げたほったて小屋が2軒!
(「ルフィの国」はボロボロ、「エースの国」は小奇麗)

「1人で生きる力をつける
 お前らダダンの国だぞ」とルフィが言えば、
「フロはたまに借りる」とエース。(どういう国交だよ!! 笑)


クマと1人で対峙するルフィ。
樹上のエースへ「エース手伝ってくれよ!! クマだぞ!!!」と言うが、
エースは「ん~? 1人で生きるんだろ?」とつれない返事。

次の瞬間、ガルルル!!とクマは牙を剥き、ルフィに襲い掛かった!
「!!! ルフィ……」

雨の中、エースはダダンのアジトへ負傷したルフィを運び込む。

「おい!! ダダンの国いるか!?
 ルフィがケガした!! 治療してくれ!!」

「まーまー 早く入れ!!」

ルフィは体中に包帯を巻かれ、布団に横たわる。
マグラはルフィの枕元に座り、言った。

「まーまー 冗談じゃすまねェトコだ…」

エースは壁際に座り、頭を抱えて縮こまっていた。
「………………」

「今までは3人で戦ってた猛獣だろ……!!」

エースはマグラの声が聞こえているのか、いないのか。
ガタガタと震え、悔いていた。

「………すまねェ ルフィ…!!」


ある日、マキノがダダンのアジトまで酒を運んできた。
その時、エースがアジト前でこっそりマキノに頼みごとをする。

「あいさつの仕方を?」
「おれはルフィの兄貴だからよ
 いつか その 弟が世話になったっていう
 赤髪の船長に あいさつに行くのがスジってモンだろ」

ふ~~ん、と面白げに微笑むマキノに、
「何だよてめェ!!!」とエースは真っ赤になって怒る。

「ふふふっ ごめんなさい
 ──じゃあまず…」


それからは、食い逃げするエースとルフィは、
「ごちそう様でした!!」と、
深々とお辞儀&挨拶するのでした…!(笑)
   「黙れガキ共!!! 金を払え!!!」


森の中で拳を交し合う、エースとルフィ。


エースとルフィで以前のクマを返り討ち。
   「よっしゃ──!!
   「今日は熊鍋だ!!!」


雪降る中、街中で不良少年と小競り合い。


ルフィに襲い掛かる巨大な昆虫、それを倒すエース。


ガープに同時に吹っ飛ばされるエースとルフィ。


森の中を駆けるエースとルフィ。
2人は少しずつ成長していき、笑って、笑って。


[7年後―
 エース17歳 ルフィ14歳]

ルフィが、ダダンの部下達が、村長やマキノが見守る中、エースは出航した。
エースの乗る船は小さく、目立った品はなさそう。

[人知れず成長した海賊王の息子エースは
 コルボ山の海岸より静かに出航した]

「はは!! まだ手ェ振ってる!!」

ルフィは笑っている。
皆も、エースの姿が小さくなっても手を振っていた。

「まったく…… ガープの奴が何と言うか…」と、
村長だけはやや苦い顔でため息をつく。


ダダンの部下達はアジトに戻った。
アジトには、見送りに行かなかったダダンのみ。

「お前が育てろ ダダン」

「そんな!! 誰の子!?」

ガープに無理やり押し付けられた、あの赤子が…。


「………………」
「エースの奴行っちまいましたよー!!」
「……!! あァそうかい
 結局ガープに怒られんのはあたしだよ……
 しょうのねェクソガキだった」

煙草をふかすダダンの傍には幾本かの酒瓶。
口でなんと言おうとも、おそらくはエースの出航へのやけ酒。

「あ…  そういやエースからお頭に伝言が」
「何を~~!?
 最後の最後まであたしに文句があんのかい!!?」

「「世話んなった ありがとう」って」
「ふざけんじゃねェよ!!!
 バカが!!!」


途端にダダンの目からは滝のような涙が!!


一人になってもルフィの修行は続く。
「おれはあと3年!!
 "ゴムゴムの~~銃"」


巨大な岩が、"銃"により砕け散った!

「もっと強く……!! もっと強く!!!」


ある日、「ルフィの国」に新聞を見たドグラからの知らせが。
(「ルフィの国」の上に、バッテンのついた「エースの国」の看板がある)

「ルフィ!! 新聞新聞!!」
「どうした?」

ルフィは新聞を広げる。

「すげー!!! エースが名を上げた!!
 海賊船も仲間達も写ってる!!!
 すげーな エースはすげーな──!!
 負けるもんか──!!」



[そして3年後― ルフィ17歳─]

ルフィはダダンのアジトのドアから中を覗き込み、言う。

「見送ってくれねェのか?」
「村長とマキノはよくても
 フーシャ村の奴らがビビっちまうだろ
 あたしらが山を下りたら……!!
 さっさと行っちまえ!!」

「じゃあみんな 今まで色々ありがとな!!」

満面の笑顔のルフィからの礼の言葉。
皆、嬉しそうに笑う。

「…そんな照れるじゃねェか 礼なんて」

笑いながら、今度はダダンに向け、ルフィが言う。

「ダダン!! おれ山賊嫌いだけどよ!!」
「うるせェ クソガキ」


「お前らは好きだ!!」

途端にダダンの目からは涙がどばっ!!

「バカ言ってねェて早く出てけ!!!
 チキショー!
 どいづも゛コイヅも!!」



[ドーン島 ゴア王国の外れ
 「フーシャ村」(ルフィの故郷)]

ルフィの出航に、フーシャ村の人々が港に集まる。
「おい!! ウチの古い漁船使えよルフィ!!」と声をかけてくれる人もいたが、
「いいんだこれで!!
 ここから始めるんだ おれは!!」とルフィはボートでの出航。

ルフィは笑顔で天を仰ぎ、叫んだ。

「サボ~~~~~!!!
 見ててくれ!!!
 おれも海へ出るぞォ~~~!!!」


もう一度、空へ二カッとルフィは笑った。
そして今度は海に向かい、言った。

「サボが一番…!! エースが2番目!!
 おれは3番目だけど負けねェぞ!!!
 待ってろよエース!! すぐに追いつくぞ!!!」

港の人々が口々に言う。

「何だルフィ!! 叫んだりブツブツ言ったり何かのまじないか?」
「エースって誰だ?」

「まじないじゃねェ 挑戦状だ!!」
「??」

「じゃ!! おれ行くからよ!!!」

微笑むマキノ、やっぱり苦い顔の村長。
近海の主を一撃で倒したルフィを、ダダン、ドグラ、マグラは物陰から見送っていた。
   「強くなったなァあいつ」
   「すげェ 近海の主を一撃…」

「よっしゃ行くぞ!!
 
海賊王に おれはなる!!!!」


[現在──
 "凪の帯"「女ヶ島」
 兄エースは死に…ルフィは泣いている]

女ヶ島中に響き渡るかのような、悲痛なルフィの慟哭。

「ルフィ君…」
見守るジンベエも、ルフィの名を呼ぶことしかできない。

「何が…海賊王だ…!!!」

泣き濡れたルフィの顔。
両手で顔を覆い、天を仰ぎ、嘆きの叫び。

「おれは!!!!
 弱いっ!!!!」


つづく。

ついに回想終わりですか!
戦争編でのエースの回想した過去のあのシーン、今週号で巡り合えました。

しかしエースがあんないい兄ちゃんになったのは、
やっぱりサボがいなくなったことと関係してるんだろうなぁ…。
勿論、兄ちゃんとして成長したってのもあるんだろうけど。

それにしてもサボ!
あれってドラゴンというか革命軍に拾われたってことでいいんだよね!
現在も革命軍で活躍とかしてるんだろうか、気になる…!

しかもゾロ&くいなの故郷で乗船したってことか。
どうでもいいけど、くいなのパパの道場主は革命軍に協力してたのか?
あんなデカイ船の食糧賄えるだけの備蓄があるんならスゲエ。

あとエース&ルフィの出航のダダンが、非常に"親"な感じで微笑ましかった。
たぶんエースの死の知らせには「親不孝者…!!」って泣いたんじゃないかって気がする。

次回からは現在になるのかなー?
こんな過去回想を読んでしまっては、ルフィがなかなか立ち直れないのも道理かな…。

ルフィの浮上が見たいなー。
あと仲間との再会も!



リボーン。

継承式にXANXUS欠席でしたが、他のヴァリアーは出席。
こないだまでの10年後の姿と比べるせいか、「若い!」って思われてました。

惜しかったなXANXUS。
珍しくも「若い」って言ってもらえるチャンスだったのに…!(←オイ)



バクマン。。

相変わらず福田さんは頑張ってる。
でも「KIYOSHI」ファンはちょっとせつなくないだろうか…。



黒子のバスケ。

…男同士でペアのリングとかだったりする?



銀魂。

東城は相変わらずだなぁ。(←棒読み)
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寝かせておけばいいかな!

2010年06月27日 23時20分37秒 | ゲーム
先週の届き物
・PSP「初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- でっかいお買い得版(特典:ねんどろいどぷち特典Ver 復刻版同梱)」



届いてましたーv
でもやってませーんv
だって私、PSP持ってないからー!(←オイ)

いや、買う気ですよ、ボーナスで買う気ですよ?
ただ現時点でボーナス出てません…。

ボーナスが出なかった場合、「初音ミク -Project DIVA-」どうしよう…。
(とりあえず、ねんどろいどぷちを愛でればいいのか…)

初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- でっかいお買い得版(特典:ねんどろいどぷち「初音ミク -Project DIVA-」特典Ver 復刻版同梱)

セガ

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「悪魔とラブソング」10巻購入(ややネタばれあり)

2010年06月27日 22時54分57秒 | 漫画
本日の届き物とお買い物
・「悪魔とラブソング」10巻 桃森ミヨシ
・「最も美しい嘘のこと」 金井桂
・「クレムリン」 カレー沢薫



「悪魔とラブソング」10巻、新刊入手!

Amazonから本日到着しました~~~。
北海道では明日発売なので嬉しいv
(でも一緒に注文した「シュガーズ」が別送なのは何でなんだ!?)


コンサートにマリアが行けなかったことに関してのギクシャクは、
マリアのずけずけ物言いとめぐが本心口走ったことと、
陰で優介がめぐにこっそり教えて氷解ですが。

気持ちの溢れためぐがマリアを抱きしめ告白し、
こんな自分でごめんなさい、なマリアが「目黒になにかあげたい」と口走った。

好きな娘にそんなことを言われ我慢できなかっためぐは、
ピアノの上でマリアと事に及ぼうとし、マリアに過去の母の記憶がフラッシュバック。
母の記憶との混同でパニックになったマリアが抵抗し、
その拍子で切れたピアノの弦が、めぐの右手を傷つけて───!


甘いラブシーンになるかと思ってたら、まさかの展開!
今後の「悪魔とラブソング」の展開を左右するエピソードになりそう…。

めぐ×マリア派なので、声の出なくなったマリアとめぐの、
10巻ラストの屋上での告白シーンだけは読んでて幸せになれましたが…!

11巻(←10月発売予定)ではマリアの父との対峙などもありますが、
マリアとめぐの仲がどうなってくかもハラハラドキドキです…。
なんかこう、めぐの手の傷が暗雲の予感しかしないもの…。

ところであの幼いマリアの幻は克服できる日が来るのでしょうか。
というか、第2音楽室でめぐに抱きしめられた時の幼いマリアの幻の登場は、
そんな心構えなかったので、めちゃくちゃ驚きました…マジで怖かった…!

悪魔とラブソング 10 (マーガレットコミックス)
桃森 ミヨシ
集英社

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「クレムリン」、ようやく買えたー!(書店5軒目で買えた)
カレー沢薫さんがロシア猫さんの頃からファンだったので買いたかった(笑)

3匹の猫と飼い主のギャグ漫画ですが、不条理というかシュール。
読んでてテンションは上がらないけど、つい読んでしまいます(笑)

講談社はカレー沢薫さんへ力を入れてるんだろうか。
Amazonでは↓のような紹介が。

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出版社/著者からの内容紹介
失職、ハローワーク、派遣切り。ワーキングプアに喘ぐ作者が魂の救いを求めたのは猫であった。猫の手を借りて生きたい。私は猫になりたい。資本主義への憎悪と共催主義への憧れが炸裂する「赤いニャン画」の早くも決定版。一応猫漫画、ギャグ漫画です。本作は月刊モーニング・ツー(講談社)にて賛否両論連載中。モーニングでも週刊連載決定。
出版社からのコメント
世に「猫漫画」は数あれど、働こうともしない若者を健気な猫たちが支える展開は前代未聞ではないでしょうか。猫人間と人間猫が営むユートピア。あらゆる「格差」の境を紛らす平等指向。菅ニャオ人首相にもぜひお読みいただきたい怪作です。
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ちなみに帯は中村光さんで【潰してやる】でした(笑)

余談ですがカレー沢薫さんのブログ大好き。
たまに広告収入の日記を再読したくなるんですが、もうやってないのかなー?

クレムリン(1) (モーニングKC)
カレー沢 薫
講談社

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それにしても今日外出してたせいで、
メール便じゃないAmazonの荷物を受け取れなかったぜ…!
(当日の再配達依頼が終了してる時間に帰宅でした)
「美しく燃える森」とかのはずなのに!
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