「釣った魚に餌はやらない」散財日記

本、ゲーム、CD、DVD等の購入日記。雑食ですがBLと少女漫画が中心傾向。感想はネタバレまじりが多く、たまに長めです。

WJ2010年26号一言感想(「ONE PIECE」ネタばれあり)

2010年05月31日 23時36分05秒 | 雑誌
本日のお買い物
・WJ '2010 26号



リボーン。

9代目の守護者に取り囲まれてるツナは、
まるでNASAに連行される宇宙人(グレイ)のようだった。
サイズ的に。

で、路線変更したⅡ世って何があったんだろう。
単にそういう性格だった?(XANXUSと顔似てるしな…)



ワンピース。

ブルージャムの船内に立つエースとルフィ。
2人に向かってが言う。

「貴族に生まれるなんてことは頑張って出来ることじゃねェ
 幸運の星の下に生まれるってことだ……!!

 できるモンなら代わって貰いてェよ……
 おれァ 貴族に生まれたかった」

「………………」
「………………」

黙って聞いているエースとルフィだが、
唇はひんまがっており、ブルージャムの言葉に納得はしていない。

「評判の悪ガキ3人組の1人は…
 貴族だったわけか…

 「高町」からわざわざ"ゴミ山"をバカにする為にやってくるとは…
 おめェらも内心見下されてたんだろうな」

「バカいえ!!!
 サボはそんな奴じゃねぇ!!!」
「そうだ!! おれ達は兄弟なんだぞ!!!」


いきり立つ2人をブルージャムは笑っていなす。

「…フフフ ああそうか
 そりゃ悪かった… しかし…

 おめェら もう奴に近づいたりしねェよな…
 そうする気なら
 今ここでお前らを殺しとかにゃならねェ

 兄弟を想うなら…… 放っとくのが奴の為さ…」

「─でもサボは「高町」を嫌ってた!!」

そう言い返すルフィへ、ブルージャムが続ける。

「あいつの事は忘れてやりな
 それが優しさってモンだ…大人になりゃわかる

 お前らとはボルシェーミの一件での因縁があるが…
 アレはもういい
 ──むしろ強ェ奴は好きだ
 齢は関係ねェ

 今…人手が欲しいんだが
 おめェらおれの仕事を手伝わねェか?」

「!?」

エースとルフィの前に地図が広げ、指し示される。
地図には無数の×印がつけられていた。

「──これがこの"ゴミ山"
 グレイターミナルの地図だ

 この×印に荷物を置いていく ─それだけだ」


仕事を引き受けたらしいエースとルフィ、
大人の男達に混ざって荷物を抱え、運びながら話している。

「……サボがいねェとイヤだおれ」

「我慢しろ!! おれだってそうだ…!!
 ──だけど本当のサボの幸せが何なのか おれはわからねェ
 様子をみよう あいつは強い!!
 本当に嫌ならまた必ず戻って来るさ」


ゴア王国「高町」検問所―。

「……言えない……
 エースとルフィの…せいじゃない」

「"事実"を言えないとはどういう事だ!!?
 お前まさか余計なことを言わない様に
 奴らにクギを刺されているのか!!?」


「あいつらはそんな奴らじゃない!!!」

「前科があれば…
 この高町でのご家族の評判に関わりますし……
 君は「高町」へは入れないが……」

サボは父に連れられ検問所へ。
高町へサボを入れるため、サボの父は
サボのした悪さを全てエースとルフィにひっかぶせるつもりらしい。

「お前はあの2人組みに唆されて
 仕方なく暴力事件に巻き込まれていた……
 そうだな? サボ!!」
「!! ……………!!」

サボはうつむき、怒りで震えたまま無言を通しているが、
サボの父は小声でサボの耳元に囁く。

「サボ… あのゴミ山の2人の友人の命は今
 海賊の手の中 私の采配一つだ

 2人がそんなに大事なら…
 今どうすべきかよく考えろ」

「!!?」

「お前は頭のいい子だ 答えはすぐに出る筈」
「……………!!」

3人で交わした兄弟の盃。

「これで俺達は兄弟だ!!」


「…あの2人には何もしねェって約束したじゃねェか!!
 だからおれはここへ帰って来たんだ……!!
 罪は罪さ
 おれ達は3人共… 自分の意志で……!!」


父にサボは訴えた。
しかし次の瞬間、サボの座る椅子が蹴られ、サボは床に横倒しに叩きつけられる。

「──全くこんな頭の悪い息子をもってしまう不幸……
 わかってくれるかね? …キミ」
「おお」

サボの父はサボを一顧だにせず、検問所の担当官に札束を差し出す。
「ご苦労が尽きませんな…
 書類は何とかしましょう……!!」
担当官は請け負った。


サボとサボの父が自宅へ帰る。
邸宅というべき、貴族の家。

「さァサボ 入りなさい 久しぶりの我が家だ」
「お帰りなさいませ ご主人様」

「ああ その薄汚い体で家に入るんじゃないぞ
 庭で一度 体を洗って消毒だ その後風呂へ」
「………………」
「坊っちゃま ご無事で何より」
「お体を洗いましょう」

そこへサボの母がやって来る。
サボより幼い少年と手をつないでいる。

「まー!! サボ!! 帰ったのね あ…少しこの辺臭いわ
 大きくなってホホホ!!
 サァ、ステリー!!
 お兄様にご挨拶を」
「!?」

サボの母と手をつないでた少年が、
不自然なほどにっこりと笑い、挨拶する。

「初めましてお兄様!!
 ステリーと言います 8歳です
 お兄様のお噂は兼々聞いて………」

見知らぬ少年に、サボは呟く。
「……………? ……誰だ?」


書斎にて、サボの父がサボの問いに答える。

「"養子"だよ…!!
 当然貴族の家系で優秀な子だ

 しかしまあ… 事情があり親が子育てを放棄してな…
 将来有望な子なのでウチで引き取った…

 お前がもし人生を失敗しても…… …あー」

「………」

「あーいや喋りすぎたな…!!」




そしてサボの部屋へステリーがやって来る。

「おい お兄様
 おめェバカなんだって? …ふふふ
 お父様お母様が散々言ってたよ 陰で…」

サボをせせら笑うステリーだが、
サボは「……………!!」と感情を飲み込み黙っている。

「―しかし悪運は強いね…
 明日の夜は"可燃ゴミの日"だ…!!
 "ゴミ山"にいたら死んでただろうな」
「!? ………………」
「まーおれにはこの家の実の息子なんて
 帰って来ねェ方がよかったけど」

サボがステリーの胸倉をつかみ、問い質す。

「わあっ!! ななな…何すんだよゴミ人!
 臭ェ!! 近寄るな!!」

「…今の話何だよ…!!
 どういう事だ 全部言ってみろ!!!」

そして聞き出した"可燃ゴミの日"とは…!

「"不確かな物の終着駅"が火事に!!?」

「―そうだよ ゴミ山にいたから知るわけないよな…
 もう何か月も前から決まってる……!!

 世界政府の「視察団」が東の海を回ってるのを知ってるか?
 この「ゴア王国」にはいよいよ3日後にやってくる

 今回はその船に世界貴族…
 "天竜人"が乗ってるから大騒ぎだ

 王族達は少しでも気に入られようと
 この国の汚点を全部 焼き尽くす事にしたんだ!!

 あのゴミ山さえなければこの国はきれいな国だ」

「お前一体何を言ってるんだ!?
 そんな事できるわけない!!

 あそこにはたくさんの人間が住んでいるんだ!!
 住む場所も失うし…!!

 みんなその"ゴミ山"から生活資源を見つけて暮らしてるんだぞ!!!」


激昂するサボの手を振り払い、ステリーが言う。

「…離せ!! …お前話を聞いてなかったのか?」
「!!?」

「この国の汚点
 全部燃やすって言ったろ」

「!!?
 ……!!? 人もか!!?」



「おい!!! ど…どこ行くんだよ!!
 ここ何階だと…思って…!!!
 お兄様!! おいっ!!」

サボはステリーの声に振り向くことなく、武器を手にし、窓から飛び出す。
『…し… 知ーらねっ!!』とステリーは知らぬフリを決め込み、窓を閉めた。


「明日の作戦は完ぺきか?決して不備があってはならない!!」
「我々は完璧だが… 問題は海賊達だ
 うまくゴミを燃やして貰わなきゃな」
「今 ゴミ山中に油と爆薬を配置してくれてる頃だ…」

おそらくは軍隊の、マスクを被った男達が会話している。
窓の外でサボは聞き耳を立てている。

『ブルージャムも関わってる…!!
 本当なんだ……!!!
 こんなバカげた話が…!!!』


三日月が照らす森の中。
エースとルフィは、サボと暮らしたツリーハウスで横になっていた。
時刻は夜中の12時を過ぎた頃、壁時計の下には3人の盃が下げられていた。

「サボ… どうしてるかな…」

ルフィの呟きに、答えるエース。

「………うるせェ 寝ろ!!
 サボの事は一旦忘れる約束だろ
 これがあいつの幸せかも知れねェんだ…」


朝を迎える高町。
人々は挨拶をしあい、サボとステリーに家庭教師が名乗った。
いつもと変わりのない日常。

『何も異変がない …やっぱり皆知らねェからか!?
 あまりにも普通すぎて昨日のことがウソみてェだ…』


しかし王宮では───。

「今日は風が強いな……」
「さようですね 「国王様」」

「事故も起き易かろう 火事など気をつけねば」
「全くでございます国王様」


サボの屋敷では、サボ父の罵声が響いていた。

「サボが屋敷内にいない!!?
 あのドラ息子め……!!
 探せ!! 高町中を!!
 「高町」からはそう簡単には出られん!!!」



サボは高町で見知らぬ人に話しかける。
カフェで。

「"ゴミ山"で今夜火事が・・?
 そんな事知ってるが それがどうかしたのかね?
 君はどこの家の子だ?」

身なりのよい男は、サボの質問に何とも思わぬように答える。
「!!?」

『知ってる……!!?』


エースとルフィは今日もブルージャムの元へ働きに。

「よう来たなチビ共…
 大仕事は今夜だ 内容は後で教える」


サボは高町で見知らぬ人に話しかける。
犬の散歩をする、老人へ。

「ああ… 火事の事ならわかってるが……
 ―それは皆が黙認すべき事だ」
「……………!!」
「もし「高町」以外に漏れたらどうする…
 我々は特別なんだ
 君も貴族の子なら…」

サボは震えだし、「わああっ!!!」とその場から逃げ出した。
貴族は知っているのだ、"可燃ゴミの日"を。
そして誰もそれに疑問を持たず、当然のことだと思っている───!


「いたぞあの子では!?」
「家出の少年!!」

サボを探す男達から逃げる為、サボはまた走り出す。
逃げながら、サボは心の中でエースとルフィへ語りかけ───!

『エース…!! ルフィ…!!

 この町はイカれてる……!!!
 これから人が死ぬと知ってもメシを食い…!!
 勉強しろと言う

 ゴミ山から逃げろ!!!
 この国の人間達は今夜…!!!
 国の汚点を焼き捨てる気なんだ!!!』



「え!!?」

その頃、エースとルフィはブルージャムから計画を聞かされていた。

「―この"ゴミ山"を燃やす!!?
 何でそんな事すんだよ!!!」


「バカ野郎 大きな声出すんじゃねェ…
 "ゴミ山"の連中に聞こえちまうだろ」

「大変だ ゴミ山のおっさん達に知らせねェと!!
 コイツやっぱ悪ィ奴だ!!!」


「騒ぐなと言っただろう …オイ抑えろ!!
 別に黒幕はおれじゃねェ」

ブルージャムの配下が、背後からエースとルフィを取り押さえた。
「!?」

「おめェらが昨日今日と運んだのは油と爆薬
 人間が逃げ切れねェ程の火事が起きる

 流石の悪ガキ共も腰が引けたか…

 だが作戦を知っちまったんだ…
 おめェらを解放するわけにゃあいかねェ

 火事の前に…
 一つ聞きてェ事があるんだが…

 ──なァ おめェら…
 どこかに財宝を貯め込んでやしねェか?」

「……………!!?」

ブルージャムはエースとルフィを見据えて言った。


深夜、「端町」───。

野良犬がワンワンとしきりに吠えている。
大門の向こうには火の手が…。

「おい…あれ見ろ "ゴミ山"の様子がおかしい!!
 燃えてねェか……!?」


深夜、コルボ山───。

ダダンのアジトからも火の手が見える。

「頭ァー!! 頭 見て下さい」
「北の空…アレ!!」
「町の方か…!?」
「…いや 町の手前だ…!!!」
「……………!!?
 "不確かな物の終着駅"だ………!! 燃えている!!」


深夜、「中心街」───。

「おい どうなってるんだ!? まるで…山火事!!!」
「多湿のゴミ山が燃えるなんて…」
「かるてない事だ…!!」

大門付近では、逃げ惑う人々へマスクの男達が誘導している。

「危険ですので「端町」から避難を!!」
「市民の皆さんは「中心街」へ!!!」
「人命救助 消火活動は国の軍隊にお任せください!!」



「ハハハ!! こりゃ最高のゲームだ!!」

ブルージャムの配下がドォォン!!と楽しげに銃を撃ちまくっていた。
ゴミ山の住民は慌てて逃げ出すが…。

「みんな起きろ!!! 逃げろ!!!」
「四方八方から火の手が!!!」
「ここに居ちゃあ助からねェ!!!」
「家を捨てて逃げろォ~~~!!!」
「消火は不可能だァ~~!!!」
「海岸はもうダメだ!!!」
「森の入り口も火の海だ!!!」
「どこへ行けばいい!!? …逃げ場がねェ~~!!!」



大門の目の前で、ブルージャムと配下は高笑い。

「ゴミはすべて燃やしちまえ野郎共!!!
 ハハハ この仕事が完了すりゃあおれの長年の夢が叶う!!!
 おれ達は国王から称号を受け
 貴族となって「高町」に住めるんだァ!!!」
「ギャハハハハハ」


燃えさかる炎はブルージャム等をも取り囲むほど。

「─もうボチボチおれ達も危ねェな………!!
 大門へ避難するぞ 軍の奴らが待ってる」
「ブルージャム船長!! …それが!!」

大門を前に呆然と立ちすくむ、ブルージャム一味。
背後には身の丈よりも巨大な炎が…!

「コレ…!!」
「船長 まさか…!!」

ブルージャム一味の無残な叫び。
大門は固く閉ざされ、開かれない。
火の手はもう、すぐそばまで来ているのに!

「おい!! てめェらァ どういうつもりだ!!?」
「門を開けろォ!!! 軍隊!!!」
「ここからおれ達は避難できる手ハズだろ!!?」


目を見開き、ブルージャムが叫ぶが…!

「約束はどうした!!? 国王!!
 この仕事を終えたら…
 おれ達を貴族に……!!!

 てめェら ハメやがったのかァ~~~!!?
 国王~~~!!!」


大門は開くことなく、火の手は大門の高さまで上がり───。


炎は民家にも燃え移り、いたるところが炎の海。
そんな中、エースとルフィは木にロープでぐるぐる巻きに縛り付けられていた。
大泣きしてたらしいルフィ、ロープをようやく「よし!! 切れたぞ!!」とエース。

「熱ィ!! 熱いよォ!!!
 もう逃げられねェ!!」
とルフィ。
「くそっ!! とんでもねェモンに巻き込まれた!!」とエースは言うや否や、

「泣き言 言う奴は置いてくぞ!!!」

と、ルフィを叱りつけ、
ルフィも「ウ!! あつくねェ!」と泣き言を引っ込める。

「うわ!! 熱ィ!! 熱くねェ」
「ハァ… 外はもう火の海だ!!」

2人の周囲はすでに火の海となっていた。

「ゲホ… 息が苦しい… 苦しくねェ
 空気が……熱い!! 熱くねェ…!!」

「何とかなる!! おれがついてる」


端町から避難した住人達が口々に噂する。

「聞いたか……!?
 この火事の犯人はゴミ山のブルージャム海賊団だそうだ」
「やっぱりか 奴ら以外に考えられねェ…!!」
「世界政府の視察団が来られねェ様に
 事件を起こした様だ…」



フラフラになったサボが大門の前に立つ。
武器を杖にし、ようやく立っている。
しかし、力の限りに叫ぶ。

「エース~~~!!
 ルフィ~~~~!!
 逃げろォ~~~~!!!」


サボの叫びは何度目かのものだったらしい。
マスクの男達がサボを見咎めていた。

「おい あのガキまだいるぞ!!」
「放り出せ!!!」


「ウ…」
サボは端町の路地裏に叩きつけられる。

そんなサボに、通りかかったマントの男が声をかけた。
「……どうした 少年」
「………………」

サボはボロボロになりながらも、
地面に手をつき支えにし、立ち上がろうとする。
サボは男のマントを掴み、振り絞るように話し出す。

「……………!!

 おっさん…ハァ この火事の犯人は… ハァ…
 "王族"と"貴族"なんだ…!! ハァ… 本当なんだ


 …この町はゴミ山よりも
 イヤな匂いがする…!!! ハァ

 人間の腐ったイヤな匂いがする!!!

 ハァ ここにいても……!!
 おれは自由になれない…!!!

 ──おれは…
 貴族に生まれて恥ずかしい!!!」

「!!」


サボの顔は涙と鼻水にまみれているが、
おそらくサボはそれに気づくことがないほど必死に叫んでいた。

そのサボの訴えを聞いていた男。
ルフィの父でもある、革命家・ドラゴン。

『───とうとう子供にコレを言わせるのか…!!! ゴア王国!!』

ドラゴンはサボの叫びに歯を噛みしめ、
心中でゴア王国へ叫んだ。

「………わかるとも………
 おれもこの国に生まれた……!!
 
 ──しかしまだおれにはこの国を変えられる程の力がない…!!!」

「おっさん …おれの話を聞いてくれるのか」
「ああ……忘れない」

ドラゴンはサボを休ませるかのように、サボの背中を支えていた。


その頃、エースとルフィは諦めず、炎の中を駆けていた。

「走れ ルフィ!!!」


「ドラゴン…!!
 準備が出来ティブルわよっ!!!」


呼びかけられたドラゴンは、「…ああ」と答えた。

つづく。

サボはさー、サボはさー、性格よすぎるよ。
なんでサボ父がエース&ルフィに手を出さないって思えるの!
私にはサビ父を信用する要素、少しも見えなかったよ!!

予感は的中したけど、まさか"可燃ゴミの日"とまでは…!
これはサボ父主犯じゃないけど、王族&貴族の総意だもんな。
クソですね、ゴア王国…!

王族と言うと、私は一番に脳裏に浮かんでくるのがビビだったので、
ドラゴン達、革命軍の意義がイマイチわかってなかったけど、
これは革命したくもなるだろう…ひどいわ…!

しかしブルージャムは悪人には違いないけど、
貴族になるという夢を叶えたかったんだろ思うと、やや微妙。
結果的に騙され、おそらく死亡なんだろうし…。

その貴族よりもヤバい存在な"天竜人"、
今のところは"可燃ゴミの日"のきっかけにすぎませんが、
何せ相手が"天竜人"なので、"天竜人"自身が何かしないのか不安。

何よりサボ!
サボはどうなるの!?

それにしてもエースはすごく兄ちゃんだった。
「辻斬」Tシャツなステキ兄貴(笑)



BLEACH。

「君は尸魂界に於いて
 私の頭脳を超える唯一の存在だ」

これって褒めてるの?



銀魂。

おお! 神威が!
人気があるのに出番の少ない高杉が!!(←オイ)



トリコ。

まさか、あれが最後のピース…!?
ごめんなさい、私、あまり食べたくないです…。



バクマン。。

…「+NATURAL」と「完全犯罪クラブ」の担当が交換かぁ…。
これは「+NATURAL」の打ち切りフラグ?



HUNTER×HUNTER。

ついにこの日が来た。
[次号より、しばらくの間休載いたします]…が…。



ジャガー。

これ、先週号の映画ネタバレの…?
私、オチを知ってるはず(笑)
コメント

「なぜ彼らは恋をしたか」と「信じてないからキスをして」はどちらも梨とりこさん挿絵&メガネ受

2010年05月30日 17時02分15秒 | 文庫(BL)
昨日の届き物とお買い物
・キャラ文庫「なぜ彼らは恋をしたか」 秀香穂里
・ガッシュ文庫「信じてないからキスをして」 火崎勇
・ガッシュ文庫「Heimat Rose -花冠-」 鈴木あみ
・ルチル文庫「宵星の憂い~桃華異聞~」 和泉桂
・ルチル文庫「透明なひみつの向こう」 きたざわ尋子



「なぜ彼らは恋をしたか」あらすじ(Amazonより)
建設会社の若きチーフ・デザイナーの緒方。次の仕事は新興のライバル会社と合同の新ビル計画だ。会社の格と己の才能、当然リードするのは私だ-けれど相手方のデザイナー・堂島は、骨太な容貌に、繊細で確かな才能の持ち主。見せられた第一案に早くも打ちのめされる。「誰よりあなたに認めてほしいんだ」素直に意見を求める堂島に強い羨望と嫉妬を覚えつつ、緒方はその存在を無視できなくて!?

「なぜ彼らは恋をしたか」は秀香穂里さんのライバルリーマン物でした。
なんつーか、大手建設会社・緒方の『勝ち組にひれ伏せ!』感すごかった(笑)
堂島はよく緒方相手にアプローチする気になったよ…攻ってチャレンジャーだな。

まあ、中盤~後半にかけては緒方も堂島の実力を認め、
それとともに堂島のこと好きになってましたが(笑)
でもおそらく、堂島の設計センスがなかったら洟も引っ掛けなかったろうなぁ。
あ、堂島の料理の腕がいいこともアピールポイントだったな(笑)

なんとなく、PSゲームのGPM『カダヤ』イベント終了条件思い出しました。
芝村舞とカダヤになるには、好感度を上げておくだけではなく、
熊本城決戦で勝利しないとダメなんですよねー。
つまり、弱い男じゃ恋人にしてもらえない、それを思い出しました(笑)

なぜ彼らは恋をしたか (キャラ文庫 し 2-19)
秀 香穂里
徳間書店

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「信じてないからキスをして」あらすじ(楽天ブックスより)
「裁判員制度導入を睨んで、検察庁は美人を選んだって噂は本当だな」─捜査一課の刑事・加倉井の印象は最悪だった。綺麗な見た目に反して堅物と評判の新人検事・千条には、加倉井の揶揄う態度が許しがたい。その上、彼のいい加減な仕事態度は、検事としても千条の手を煩わせるのだ。だが、ある事件に関わったとき、加倉井が真剣なまなざしで協力を求めてくる。捜査をともにするうち、彼の真摯な姿勢を知る千条。やがて、加倉井を愛するようになるが…。クセモノ刑事 ×美人検事─恋に堕ちる瞬間。

「信じてないからキスをして」はあらすじ買いでした。
好きじゃないタイプだったのに、好きになってしまう展開読みたかったv

私はなかなか楽しかったです。
ほとんどのページ数は、事件と関係があると思われる、
加倉井の元恋人を追うため捜査をともにする2日間に費やされてましたが。

その間、千条はほとんど加倉井の後ろにいるくらいで、
たまに加倉井から口説き文句言われてた以外何やってたかよくわからなかったけど…。

たぶん千条は「加倉井の有能なとこ知って認識を改める」という、
BL界の受としてのお役目は全うしてたんじゃないかと思います。
本来の検察の仕事はどうだったかはともかく。(←オイ)

おそらく加倉井は自分のことを元恋人の身代わりにしたいんじゃ、との
千条の疑問が私の満足度を底上げした気がします(笑)
だって私、身代わり物大好きv

千条のキッパリしてるとこ好きでした。
おまけに火崎勇さんなので、告白時、加倉井に
ハキハキとあの時のあの行動はどんなつもりだったか聞いてました(笑)
身代わりじゃないとの答えに、千条も私もスッキリしましたv

信じてないからキスをして (ガッシュ文庫)
火崎 勇
海王社

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「Heimat Rose -花冠-」あらすじ(楽天ブックスより)
「何故、俺を裏切った!!」炎上する城の中、対峙するレイとフェルマノワール。どこで間違ったのか、どこかで引き返すことはできなかったのか。剣を交えながらも慕わしさは燻り─かつて親友だった二人が選ぶ結末とは?そして、再会を果たしたチュールとレイの未来は─。商業誌未発表の続編も完全収録し、珠玉のラブロマンス堂々完結。

「Heimat Rose」はノベルスの「はいまーとろーぜ」持ってるので
買う予定はなかったのですが、同人誌での続編も収録されてると知って購入。

しばらく読んでいないのですが、
たしか結構ひどい攻だった気がするので楽しみv

それにしても、うっかりと復刊記念の小冊子欲しくなりそう(笑)
あと3冊「Heimat Rose」買わなきゃいけなくなる、どうしよう(笑)

Heimat Rose―花冠 (ガッシュ文庫)
鈴木 あみ
海王社

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ルチル文庫は『ルチル文庫創刊5周年記念フェア』のSSカード目当てでした。
コミコミで注文しておりました。

お目当ては一穂ミチさんの「藍より甘く」と、小川いらさんの「ドクターの恋」。
両方注文できてたのでホッとしてたんですが、
届いてみたら小川いらさんのSSカード…「愛の弾丸」番外編だった…。

私、「愛の弾丸」は買ってなかったのに…!
それならルチル文庫1冊買えばよかっただけなのに…とかなり淋しくなりました。

ルチル文庫のラインナップを見間違えたかと思いましたが、
小川いらさんは「ドクターの恋」なんだよなー、やっぱり。

ルチル文庫へ、フェアのラインナップの
訂正というか、見直しをお願いしたいです…。

ちなみに一穂ミチさんのSSカードはちゃんと「藍より甘く」でしたv
もしこっちも「朝から朝まで」が届いてたら、私、暴れたかもしれない(笑)

「藍より甘く」のSSカード「かいがらとほね」は甘かったですv
遥視点で、誰もいない暁行の家を訪れる話で、ときめいた!
コメント

プロイセン柄だったら、知ってる人わりと少なそうだし使いやすいかなーってのもあり

2010年05月30日 13時16分46秒 | 
昨日のお買い物
・「ヘタリア アニメオフィシャルガイド



あ、アニメのガイドかー、と購入。
のちのちDVDレンタルしたくなった時の目安になってくれそう(笑)

オールカラーなのでアニメファンの人も嬉しいのではないかしらv
姉はカラーなので、キャラクターガイドが
特装版3巻の小冊子よりわかりやすかったらしい(笑)

「原作者よりわかりやすい」って、それは褒めているの?(笑)
ヴェネチアーノとロマーノが別人なこと、すっかり忘れてたのに見分けたいのか?

ちなみに姉は国旗があったら誰だかわあkる!と言ってました。
そんな彼女の鬼門はプロイセン。

私、姉に何回プロイセンってどこ? 誰?って聞かれただろう…。
面倒くさいから、もう東ドイツって言い切るようになりました。

ヘタリアAxis Powersアニメオフィシャルガイド

幻冬舎コミックス

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余談ながら。

昨日、アニ○イトに行ったら、国旗グッズあったのでつい買ってしまいました。

世界の国旗 クリアファイルセット B:ドイツ&イタリア&スペイン&プロイセン

トイズ・プランニング

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世界の国旗 ハンドミニタオル G(プロイセン)

トイズ・プランニング

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本当は↓も欲しかったけど売ってなかった…。

世界の国旗 マグカップ F(プロイセン)

トイズ・プランニング

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コメント

DVDではまだ未見です

2010年05月30日 11時46分48秒 | DVD
先週の届き物
・「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」



Amazonから到着してまーす。
たしか発売日より早くない?と思ったくらいにちゃんと到着(笑)
でも残業とかで見てません、せっかくのBlu-ray版なのに!

アスカ派なので迷わず「破」購入でしたが、
アスカ派だからこそ、見るのをためらうアンビバレンツ。

でも見るけど、きっと。
シンジいい奴になってたし、レイはとびきり可愛かったし!
でもアスカのこと考えるとせつない…。

あ、同梱のフィルムは誰かの足元でした。
コアなファンなら誰の足元かわかるのかしら…。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.【初回限定版】 [Blu-ray]

キングレコード

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コメント

とらのあなでボカロCD購入~

2010年05月30日 11時28分33秒 | CD
昨日のお買い物
・「Relations」 Dios/シグナルP
・「EVILS FOREST」 mothy



シグナルPのベスト盤的アルバム「Relations」買っちゃいましたーv
全曲DSDリマスタリングとのことですが、すみません、よくわかりません(笑)
1. 「Transmit」 鏡音リン
2. 「Time&Space」 鏡音リン
3. 「サンドリヨン」 初音ミク&KAITO
4. 「CHU!して!」 鏡音リン
5. 「革命」 巡音ルカ
6. 「Repeated Regret」 鏡音リン
7. 「ラビリンス」 鏡音リン
8. 「TABOO」 初音ミク
9. 「桜舞う日2010」 GUMI
10.「アドレサンス」 鏡音リン&鏡音レン
11.「Overcome」 鏡音レン
12.「Step and Go!」 鏡音リン
13.「ライバル」 鏡音リン
14.「リンリンシグナル」 鏡音リン&鏡音レン
15.「エキストラ」 鏡音リン

私はものすごく「リンリンシグナル」と「アドレサンス」目当てでしたv
「サンドリヨン」や「CHU!して!」も入ってて、オトクまみれ!

ピクチャーレーベルで、盤面もリンとGUMIで可愛いv
とらのあなで盤面とか見れまーす。

↓は子狐で、声も姿もすごく可愛かったーv

【MMD】あのリンリンシグナルをちびリンレンが踊ってみた【子狐版】




「EVILS FOREST」は「悪ノP!」と購入!

悪ノシリーズとしては「白ノ娘」が収録されてます。
でも実は「moonlit bear」もガラスの小瓶でつながってるような…。
そんなこと言ったらぜんまい仕掛けで何もかもが繋がっちゃうのかもですが(笑)



↓はPVの素敵さもあって、大好きv

【初音ミク】moonlit bear【オリジナル】
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