「釣った魚に餌はやらない」散財日記

本、ゲーム、CD、DVD等の購入日記。雑食ですがBLと少女漫画が中心傾向。感想はネタバレまじりが多く、たまに長めです。

WJ35号購入(銀魂ネタばれあり)

2006年07月31日 23時55分04秒 | 
本日のお買い物
・WJ '2006 35号

テニスの王子様がしばらく休載とのことで、買わないつもりだったジャンプ。それなのに、銀魂が…!

夏カゼでお妙さん以外は学級閉鎖状態のキャバクラ。しかし幕府の重鎮接待がある為、九ちゃんをはじめ、東城・キャサリン・さっちゃん・神楽が助っ人増員!と思ったら、要人を出迎える際に東城・キャサリンが転げ落ち、頭数から外れることに。(いや、最初っから頭数にゃならない面々だけどさ…)

急を要するので、そこにいたパー子(=銀さん)・パチ恵(=新八)も参戦。(どうせならヅラ子=桂も呼べばいいんじゃ)

そこへ現れたる重鎮は、松平・近藤さん・土方・沖田。
…幕府の重鎮…?

来週、沖田の隣に座るのが神楽だといいなぁと思います。たとえ神楽がオバQのような口だったとしても…!近藤さんの隣はやっぱりお妙さんかしら。土方の隣は柳生家関連から、個人的に九ちゃんがいいなぁ。松平の隣はメガネつながりで、さっちゃんかパチ恵推薦。あ、パー子余ってる…不人気?(←オイ)
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こないだは店頭になかったけど、

2006年07月30日 19時18分31秒 | DVD
先日、第三舞台の中古DVD3本買ったBOOKOFFと同じ店で買ったので、それらを売った人は同一人物だと思います。

本日のお買い物
・「朝日のような夕日をつれて '97」(中古:1250円)

時代を反映させる為か、モチーフは再演ごとに変わってた気がします。
そういえばクローズドサーキットってどうなったのかなぁ。
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作家買い(少女漫画では、私としては珍しい)

2006年07月29日 22時37分56秒 | 漫画
昨日のお買い物
・「王様の質屋」 桜小路かのこ
・「ストレンジ・プラス」6巻 美川べるの
・「最遊記RELOAD」7巻 峰倉かずや

桜小路かのこさん好きですが、シリーズ物3作収録されてたのに何かしっくりこないままでした。コメディだったからかしら。桜小路さんのシリアスは胸キュンだからな…!(読み切りのひと夏のガーデニング話をきっかけに、御名前を覚えましたよ…!)

王様の質屋

小学館

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乙女心が足りないだけの気もする

2006年07月27日 22時25分01秒 | 漫画
本日のお買い物
・「魔百合の恐怖報告 闇の死刑執行人」 山本まゆり

私はもし幽霊で困ることがあったら、寺尾玲子さんに相談するつもり(←すごく一方的)ですが、恐怖報告73「わが家の神様」の真言おばちゃんも捨てがたいな、と思いました。もうおばちゃん死んでるけど。

でも実際のところ、私は幽霊を見ても気づかない自信があります。心霊写真見ても、足が写ってないとかならまだしも、「ここの影、女の人の横顔だ…!」とか「右から左にかけて、ありえない角度で光が通ってるよ!」などは「よくそんなの気がつくなー」と感心します。わかんないよ、そんなの。人が立てる広さがないのに人影が、のような場合も、何ら疑問を持たずに通り過ぎると思う。

ミステリーの暗号もそうです。「ここをこうして、そこをああして、ここから読むと本当の文がわかるんだ!」とか聞いても、「偶然じゃない?」と言いたくなります。気づかないよ、私なら。

そう思うと、高校時代のクラスメイトは幽霊譚や暗号話に向いてたのかもしれません。
「A君に本を貸したら、主人公の男の子が女の子に告白するページに栞が挟まって返ってきたの。彼、私のこと好きなのかな…?」
そう言う彼女に「たまたまじゃないかなぁ」と言わなかった私は、あの時大人になったのかもしれないと思います。

魔百合の恐怖報告闇の死刑執行人

朝日ソノラマ

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表紙は鬼畜監禁調教ものに見えますよね。

2006年07月27日 21時54分57秒 | 文庫(BL)
昨日のお買い物
・ラヴァーズ文庫「跪いて、永遠の愛を誓う。」 夜光花
・キャラ文庫「ブリリアント」 火崎勇
・キャラ文庫「天才の烙印」 鹿住槇
・キャラ文庫「スパイは秘書に落とされる」 烏城あきら
・ガッシュ文庫「バカな犬ほど可愛くて」 英田サキ

「跪いて、永遠の愛を誓う。」裏表紙あらすじ
日常はつまらないことばかりで、何もかもが億劫だ…。橘グループの御曹司、雄太はその恵まれた環境に甘え、毎日を好き放題に遊び回っていた。そんな雄太を連れ戻しに来るのが父の秘書、古家孝彰。雄太は、冷たくいつも取り澄ましているこの男が大嫌いだった。2人は従兄弟だが、孝彰が同性愛者だと知った時から、雄太は孝彰を避けるようになった。同じような、家が金持ちの連中と粗悪な遊びを行い、ついに最悪な事件を起こしてしまう…。追い詰められた雄太を救えるのは結局孝彰だけだった。だが孝彰は事件を隠蔽する代わりに雄太にとって最も屈辱的な要求をしてくる…。衝突する激情と異常なまでの執着心。愛と下剋上の物語。

最悪な事件。
孝彰の別荘を借りた雄太が、ドラッグパーティー&同席者がゲイの男に様々なプレイをした末、トリップから目覚めた雄太の目の前には横たわる面々と血だらけのゲイ。夢うつつに何かを刃物で刺した記憶のある雄太は、殺してしまったと孝彰に助けを求める。

血だらけのゲイを抱えた孝彰が戻った時から、死体を始末してもらったと思う雄太は、孝彰への服従と身体を要求をされても拒めなかった。
でもさ、読者はドラッグパーティーでゲイに舐められてもピクリともしなかった雄が、孝彰が触ったらものすごいやる気出してるし、「そりゃ拒めないよなー」とほくそ笑みます。
というか、そもそも辛く当たってた理由も、雄太が孝彰好きなせいでしょ?と当然のように思いました。

「生意気だから鬱憤晴らし」と言ってる孝彰とて、好きなのはバレバレです。関係ができてから系列のホテルに連れていき、そこで雄太を働かせますが、嫌ってるなら売春させてたと思うんですよね…。(←私は色んなものに毒されてます)

次第に孝彰への気持ちに気づき、孝彰が本当には雄太を求めていないと苦しむのも、お約束ながらときめきました…!やっぱり悩むっておいしいもの…。
(予想はしてたけど)事件の真相、雄太に引き出された孝彰の告白や、告白後でも「性格は嫌いです」と言い切るとこ含め最後まで楽しみました。今までの夜光花さんよりも一般向けなのか読みやすい気がしますが、濃厚執着愛をお求めの方なら物足りないかもしれないです。孝彰も執着してたとは思うのですが、けっこう健全だったのかな(笑)

それと特筆すべきは表紙でしょうか。何も考えずに店頭購入でしたが、ちょっとレジに差し出すのをためらってもおかしくないですよね…!あとがきで「表紙ほど凄くない」と書くのもわかる気がします(笑)

跪いて、永遠の愛を誓う。

竹書房

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最近の火崎勇さんは、あらすじを読む限り、出会い頭のレイプ物が多かったようで新刊はほとんど手を出しませんでした。(無理矢理モノは基本的には嫌いです)でも「ブリリアント」はライバル兼親友が事情により離れようとするらしい、なあらすじがツボっぽかったので購入。

読んでも、昔年の想いと彼から見た自分の存在価値とかを考えて避け始めたのとか好みでした。終盤は一から十まで説明された気になりましたが、相変わらずというか、それが火崎勇さんの持ち味というか(笑)

ブリリアント

徳間書店

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