「釣った魚に餌はやらない」散財日記

本、ゲーム、CD、DVD等の購入日記。雑食ですがBLと少女漫画が中心傾向。感想はネタバレまじりが多く、たまに長めです。

千川なつみさん既刊コミックス3冊購入(やっぱり最近の漫画の方が面白いv)

2009年07月25日 20時09分11秒 | 漫画
そろえたよー、千川なつみさんのコミックス全部v
新刊の「Dear my HERO」がものすごく好みだったけど、既刊もいい!

本日のお買い物
・「恋文」 千川なつみ
・「はあとのジジョウ」 千川なつみ
・「夏のカケラ」 千川なつみ



「恋文」は4作収録の短編集でした。
表題作「恋文」と「ハレルヤ!Lover」が特に好きv

表題作「恋文」は、悪い噂の絶えない下級生・神山のラブレターを拾い、
いつしか神山と屋上で共に過ごすようになってく主人公・未樹が
次第に綺麗になっていくのでワクワクでした。
最初はあんなにボサ髪だったのに…(笑)

神山の悪い噂は煙草以外は美形だから難癖だったのか?と
思わなくもないほど、後日談の彼は忠犬っぽく見えました(笑)

「ハレルヤ!Lover」はお化け屋敷の幽霊役のバイトをしてる、
幽霊顔を気にする礼子と、スーツアクターの晴也のお話でした。
たしかに礼子は地味顔だったけど、これも次第に可愛くなってってv
晴也がすごい童顔だったオチも好きですv

恋文 (カルト・コミックス sweetセレクション)
千川 なつみ
笠倉出版社

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「はあとのジジョウ」も短編集ですが、
これはもう表題作カップルの教師×生徒が可愛かったv

厳しくて2人きりになっても手出ししてくれない先生、
本当は好きじゃないのかな?と不安に思ってしまう定番にホッとします(笑)
先生視点のお話も載ってたので、逆視点もの好きだから嬉しかった!

はあとのじじょう (カルト・コミックス sweetセレクション)
千川 なつみ
笠倉出版社

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「夏のカケラ」も4作収録の短編集でした。
これは全部好きだった!



「夏のカケラ」
夏休みに”ヒトナツの恋”に憧れ、真由は年齢を偽ってナンパした。
その相手・尚人は同じ学校、同い年だった。

夏が終わっても尚人に呼び出されると真由は応じてしまう。
尚人のクールなところが好きだったはずなのに、
真由はもう抱かれるだけの関係に満足できなくなっていたが………。


私も尚人はクールじゃない方が好みでーすv
好きな娘の好みに合わせて…とは健気というか、可愛いというか(笑)



「初恋again」
歩は合コンで、中学時代の同級生・高品と再会した。
歩はニキビ、高品はデブだった中学時代で、
お互いに「「整形した!?」」と言い合うくらいに面変わりしていた。

好きだったくせに、かつて歩は体裁を気にして高品を好きと言えなかった。
しかし大人しかった以前の高品と同一人物とは思えないほど、
現在の高品は喋り、笑い、歩を口説いてくる。

高品と恋人前提で友達からのおつきあいがはじまるが、
歩は高品が渡米先で亡くなったとの噂を聞いて───。


高品、変わりすぎ(笑)
本を必携するのもやめるなんて!
(それとも本を携帯しないと美形になれるのか!? 私もやめるべき!?←オイ)

彼が変わった理由には納得でした。
それなら自分から話さないとダメだったろうな~。



「優しい傷」
片思いのまま先輩に失恋した彩は、
酔った勢いで女にフラれたサラリーマンを誘い、一晩を過ごす。

ご近所だった彼と再会し、何度か会うようになっていった。
彼を好きになっていく彩は、酔った日、失恋したことを告げていたらしい。
簡単に心変わりしたと、彼に言えないと…。


たしかに彼は自己申告通り、努力せずに手に入れたものはなさそう。
それでも彩を手に入れるのには頑張ってたよね(笑)
再会したり、料理したりv



「あなたをひとりじめ」
好々はふとした出来事から、
ひそかに”ヤクザ”と呼ばれてるクラスメイト・菊佐と親しくなる。

強面からは想像できないほど面倒見のよい菊佐は、
ドジな好々のフォローをしてくれるようになった。

それを見た周囲は菊佐への誤解をといていくが、
好々は菊佐をひとりじめしたがる自分がイヤになっていき───。


好々は趣味がいいと思います(笑)
菊佐いいよー!
後日談で援交のオッサンに間違われてたけど、菊佐いいよー!!(笑)

夏のカケラ (カルト・コミックス sweetセレクション)
千川 なつみ
笠倉出版社

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3冊買い揃えるのに、札幌の本屋6軒ハシゴしました。
揃ってよかった!

余談ですが、千川なつみさんって割とあっさりぱんつ描いてますね。
もっとぱんつの質感出したらエロ度アップしそうと思いました(笑)
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