録画していた一挙放送のアニメ「葬送のフリーレン」。
面白くてあっという間に見しまった。ギターの譜読みや練習に疲れて、もしくは飽きて、フリーレン見よっと、と1話見るのが至福だったのに。
魔王を倒した勇者一行、人間は80年くらいで死んでしまうけど、エルフの魔法使いフリーレンは1000年以上生きている。かつての人間の仲間を見送り、その弟子など人間の若者たちとまた旅に出る。若者は成長し、少しずつ彼らを知ろうとする過程で、勇者一行の、たった10年の旅の些細なやりとりを思い出す。
最初のオープニング主題歌はYOASOBI。多分内容に寄り添った歌詞なのだろうが、言葉数が多いうえによく聞き取れないし画面に歌詞は出ない。画も雰囲気もいいけど、私は録画なら飛ばしてしまう。次のクールのヨルシカのオープニング「晴ル」は大好きで、録画でも曲を聴きたくてちゃんと聞く。
で、今CSで1日に2話ずつ再放送されていて、これをまた見てしまうんだ。
フリーレンの耳飾りはフランメのだったんだと気づいたり、2回見てもさらによい。
昨日は誕生日のハンバーグ、今日はカガミレンゲ。
私は余計なことをあれこれ覚えているたちで、もしかしたら覚えているということはとてもいいことなのかもしれないと、珍しく自分を肯定したくなる。
コミックスに手を出してしまったらどうしよう。






