goo blog サービス終了のお知らせ 

桃とかなへび

いらっしゃいませ。

平家物語

2024年09月04日 | ブックエンドとスクリーン
古川日出男さん訳の「平家物語」は、会社帰りに少しずつ読んでいる。まだ完結していない。
月曜の夜はEテレで「100分で名著」からの大人の人形劇「平家物語」。こちらは吉川英治さんの「新・平家物語」が原作。人形は「三国志」と同じ川本喜八郎さん。
もう一つはアニメの「平家物語」わりか、最近の作品で、琵琶という少女の目を通して描かれている。
大河ドラマ「光る君へ」の影響だろうか、平安時代ブームなのかもね。
三種も並行してみていると、同じイメージもあるし、それぞれの描き方がある。
本を読む時の想像は、人形劇やアニメには案外引っ張られない。好きに読んでいる。人形劇はよくぞここまで、という作り込みで実に美しい。がしかし、美しいのは男ばかりで、女性の人形はまるで美しくないのがちょっと不満。
アニメはちょっと変わったアプローチだな。本を読んでなかったら、わかりにくいであろう部分が多々あるのだが、雰囲気がかなり好き。じっと見てしまう。

たまたまとはいえ平家三昧、何かの役にたつことはないだろうが、「平家物語」がどんなものか、まあまあつかめるのではないだろうか。
以前見ていた大河ドラマ「平清盛」も面白かったんだ。あまり人気はなかったが。


この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« グリーン | トップ | 夏の忘れ物 »

ブックエンドとスクリーン」カテゴリの最新記事