★ くりちゃんの散歩道 ★

今日の一枚を綴って行きたいと思います
   

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くにびきメッセ

2010-02-24 | 我が家の昨今
先日、主人が確定申告に「くにびきメッセ」に行くと云うので、付いて行って来ました。


正式名称 : 島根県立産業交流会館

所 在 地 :島根県松江市学園南一丁目2番1号

設 計 者 : 高松伸(島根県大田市出身)

展示施設と会議施設の両方を兼ね備え、平成5年(1993)に開館



くにびきメッセと云う名は

「国引き神話」に由来して名づけられた。
国引き神話は出雲国の創始者である神様が、海を隔てた4つの地域から太い綱で引きよせた土地をつなぎとめて島根半島を造り上げた。
と云う神話です。
この神話にちなみ「人」「もの」「情報」を島根に引き寄せ新しい交流の場を創り出すそれがくにびきメッセです。


と云う様な内容の案内板がありました。


設計者 高松伸に付いて少し調べてみました。

北海道から沖縄まで多くの建物を設計

島根県でよく知られている建物では、くにびきメッセの他に下記の5件が挙げられると思います。
 
  • メテオプラザ
  • 玉造温泉ゆーゆ
  • 浜田市世界子供美術館
  • 松江市合同庁舎
  • 仁摩サンドミュージアム 珍しい一年計砂時計が此処にあります


  • (尚仁摩サンドミュージアムのある仁摩町は、鳴き砂の砂浜がある事でも広く知られています。)
    尚、この土地は彼の故郷でもあるそうです。



    くにびきメッセの内部の一部を御紹介したいと思います。

    空中を斜めに渡る連絡通路(5F~6F)と円錐の茶室   入口を入った所の空間

      


    円錐の茶室の中を見る                        外から見るとこんな感じに見えます

      
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    4 コメント

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    こんにちは! ()
    2010-02-24 15:05:47
    くりちゃん
    くにびきメッセの内部の一部を紹介して
    頂きお茶席があるのは知りませんでした。
    くにびきメッセは何も考えないで中しか
    見ていなかったので見せて
    頂き嬉しかったわ。

    島根県の知られている建物、5件を
    見させて頂きました。
    仁摩のサンドミュージアムは年末に
    砂時計が引っくり返すのよね。
    故郷に帰る時に何度か寄りました・・・。
    浜田世界子供美術館は知らなかったわ。
    玉造のゆーゆは、何度か行きました。
    啓ちゃんへ (くり)
    2010-02-25 15:31:21
    円錐のお茶室で、ガラス越しに外を眺めながらお抹茶を頂くと、良いでしょうね。
    空中の連絡通路は夏はとても暑いそうです。

    一年計の砂時計、ひっくり返す所を見たいですね。
    どの建物も高松伸の個性が溢れていますね。
    こんにちは! (ゆめ吉)
    2010-02-26 10:40:31
    くにびきメッセ、洒落た建物ですね。
    茶室がこれまた円錐の中にあるなんて・・・。

    私も島根県の建物5件見させて頂きました。
    一年計砂時計って凄いですね。
    見てみたいわ。
    まだまだ島根の事は知らないことばかりの私です。
    色々紹介して下さってありがとうございます。
    ユメさんへ (くり)
    2010-02-26 20:08:40
    この茶室からの眺めが抜群なんですよ!
    実際使った事は無いのですが・・・

    長さ5、2メートル・径が1メートルもあり世界最大の砂時計です。

    是非島根へいらっしゃって下さい!

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