伊勢屋

伊勢屋の公式ブログアカウントです。
伊勢屋グループは、障害者ができる仕事形態を実践しています。

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ねんど人形作家さんとお会いしました!

2020-03-19 16:24:48 | 芸術家
「図工舎」のごとうゆきさんとお会いしました。
https://zukosya.com/TOP.html

ねんど人形を作っている方です。

「粘土は石粉粘土、紙粘土、樹脂粘土を用途によって使い分け、アクリル絵の具やパステルで着色しています。
いろんなお店や病院で展示されたり広告に使われている」とのことです。

話が盛り上がって、「人形と点字のコラボレーション」や「人形とピクトグラムアートのコラボレーション」などのアイデアがでました。
ごとうさんは、他にも旅スケッチやイラストをされています。
私は手話指文字・点字シリーズの関係で、ベビーサインのイラストにも興味を持ちました。
これからどんなコラボができるのか楽しみです。
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ピクトグラムアーティストとして、連載させていただきます。

2020-02-07 20:23:11 | ピクトグラムアート
2020年1月21日から、ピクトグラムアーティストの藤代洋行が、リスク対策.com様の連載・コラムに「防災とピクトグラム」のタイトルで連載させていただくことになりました。
第1回は、「ピクトグラムを防災に!」です。
https://www.risktaisaku.com/articles/-/23049

ピクトグラムは、1964年の東京五輪で生まれた、一目で直観的に理解できるメッセージです。
私は、防災や危機管理におけるピクトグラムを使ったコミュニケーションについて、ピクトグラムのメリットとデメリットを、具体的な事例を用いながら解説し、効果的なピクトグラムを使った表現方法を考えてみたいと思います。
また、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、ピクトグラムを進化させたピクトグラムアートも絡めて、展開しようと考えています。
皆様のお役に立つ内容があれば幸いです。
今回、連載させていただけるリスク対策.com様に、この場をお借りしまして、改めてお礼を申し上げます。

第2回は、本日公開しました。「色と多言語表記を考える」です。
https://www.risktaisaku.com/articles/-/23729

リスク対策.com様は、危機管理とBCPの専門メディアです。。
私も登録しています。記事全文が、無料で読めます。
リスク対策.com「無料会員登録」のご案内をご覧ください。
https://www.risktaisaku.com/list/info/members
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福祉と介護と「アート?」 福祉用具・介護用品・授産製品・アート作品のセレクトショップ伊勢屋

2019-06-03 11:14:36 | 障害者コンサルタント
2019年6月3日 福祉用具・介護用品・授産製品のセレクトショップ伊勢屋でしたが、アート作品も扱うようになりました。
いまアートの力で医療や介護を変えようという取り組みが世界中で始まっています。
英国の病院では、入院日数短縮、鎮痛剤使用量の減少、認知症の症状改善などの効果が確認され始め、医療費や病院の運営経費の大幅な節減にもつながっているようです。

ヒーリングアートとして、ひとのこころを癒すことも考えています。
例えば、自宅にアート作品を置く、アクセサリーを身に着けることです。
「福祉と介護とは一見関係なさそう」と思われがちですが、福祉と介護とアートは密接に絡んでいます。
他にはない一点ものと買いやすい値段でお手伝いします。

福祉のセレクトショップ 伊勢屋の商品カテゴリー一覧に「再生アート」がありますのでご覧ください。
https://japan-iseya.com/category/再生アート/
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「障害者コンサルタント」を「障害者の職業紹介業」と勘違いしていませんか?

2019-05-05 12:23:06 | 障害者コンサルタント
初対面の人との会話で「障害者コンサルタント」を「障害者の職業紹介業」と勘違いされる方が多いです。
私は「職業紹介責任者」を有していますので、いつでも職業紹介業の開業はできますが、健常者の職業紹介業でも、学歴・経験やスキル・人柄とコミュニケーション力などの基準があり、求人者と求職者との間における雇用関係の成立をあっせんすることは大変だと思います。

それを上記の健常者を障害者に当てはめて考えてみると、障害者を十分に理解(障害の特性・先天・中途障害の特性など)しているので、企業の求めている最低限の基準に達する障害者の確保が難しいと判断しましたので、障害者の職業紹介業は行っていません。

ところが、プライベートで障害者側から悩みを聞いたり、企業・施設側からもいろいろな話を聞いているうちに障害者を取り巻く環境の諸問題を解決するコンサルティングが三方よしになって仕事になると思いつきました。

そもそも「障害者だから仕事ができない」と思われたり、能力があるのに単純作業に従事している障害者もいます。
一芸に秀でた能力を持つ障害者が埋もれてもったいないので、本人のやる気や能力を更に引き出せるのは私しかいないと思い、障害者コンサルタント コズミックを開業しました。

障害者コンサルタント コズミックのホームページに大きく分けて7つの柱「障害者雇用」「仕事づくり」「企画アイデア」「バリアフリー」「イベント・講演」「障害者こころのサポートルーム」「障害者の職域を拡大します!」の業務を行っています。
お客様の該当するカテゴリーをご覧ください。
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ピクトグラムアートで「段差の解消」をつくりました。

2018-12-28 13:30:13 | ピクトグラムアート
ブランドのマークや名前、キャラクターなどを真似して、本物に似せてつくられたニセモノ(知的財産侵害物品)の輸出入は、法律により禁止されています。

世の中の仕組みを知り、ヒト・モノ・カネのニセモノを見抜く目を養った作者のフェイクアート作品です。
この作品「段差の解消」は、伊勢屋グループ内のサイトにわざとニセモノの方を先に公開していました。

専門家からいくつか教えていただいて面白かったのが、美術品としての版画の見分け方です。
これ以上は手の内を明かせませんが、「Ⓒ Pictogram Art」を入れている作品が本物です。

ピクトグラムアートとは、時間の経過に伴う標章の変化の状態を示す2つ以上並べたピクトグラムからなる動き標章です。

聴覚障害者以外にも情報が伝わった!
いくつか作品ができた後、偶然にも読字障害者、軽度の知的障害者など障害のある方、外国人にも情報が伝わることに気が付きました。

ピクトグラムアートは世界初! 知的財産権(著作権・動き商標・商標)+知的財産権保護(著作権・確定日付)を取得しています。
「動き商標」と「商標」をベースにしたデジタルアート作品です。

Pictogram Artホームページ「段差の解消」
https://japan-iseya.com/pictogram_art/step_free.html
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