爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

15-02-23 芽吹き

2015年02月23日 | ウダウダ日記



庭先に残る雪は、もうカマクラの残骸たる小山が1個だけとなった。
雪がなくなった途端、地表からは休眠から目覚めようとする植物の息遣いが聞こえてくる。
雪の下にあっても緑を保っていた道端の草、気のせいか膨らみが感じられる木々の冬芽。
本来厳寒期にやるはずだった果樹の手入れ、こうなると慌てて進めなければならない訳で・・・。

今日は曇りがちだが気温は高く、まるで4月を思わせる。
解禁まで1週間を切った渓流釣り、この分ならヤマメの活性も高いかもしれない。
ワカサギ釣りも続けたいし、ヤマメ釣りの魅力も味わいたいし、何とも気が急く季節となった。

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