爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

19-02-02 岩洞湖・2

2019年02月02日 | ワカサギ釣り



混雑の予想される週末は、単独では絶対に出かけることもない岩洞湖です。
しかも天候がまだ安定しないままですから、氷上には強風が吹き荒れることも予想されます。
しかし仲間と共に埒もない話題に花咲かせる「お話友の会」は実に楽しいひと時なのです。
不振だった昨季よりもさらに調子が上がらないと言われている今季の岩洞湖ですが、本日もまた釣果より交友を優先する釣行なのであります。

(以下は後日ワカサギ釣行記にまとめます)

午前5時を少し回ったばかりの岩洞湖、暗闇に灯りをともす色とりどりのテント村が浮き上がる。
我らは厳冬期の風物詩を横目に堰堤を大きく迂回して対岸のポイントを目指す。
護岸工事が済んだ後の拡幅された駐車スペースは
すでに満車状態。
冬季は対岸最奥となる家族旅行村P、ここは意外にも空きがあった。
近年ここから湖面に至る緩いアプローチが造られ、帰り道の急登が緩和されている。
東の空が僅かに白み始めた6時氷上に降り立った我らは、3.5ワンド方面に歩き水深11m付近を探査。
意外に賑やかな魚探反応に気を良くしてさっそく2張りのテントを設営。
特徴的なものもない底質の硬いなだらかな地形、案の定仕掛けを投入する段になると魚探反応は疎ら。
時折魚影が現れても穂先に魚信を感じることは殆どないまま、時間だけが流れる。
かくして7時から始まるはずの荒食い時間帯が、忘れたころにポツンとくるアタリを拾うのみ。
遅々として回らぬカウンター、そのまま昼を挟んだ岩洞湖名物の不毛の時間帯へと突入。
外は猛烈なブリザード、風が巻いてテントが歪み怖いほどバタバタと音を立てる。
午後2時半、期待した午後からの食い返しもなく、オラは釣り座を畳む。
この冬もまた岩洞湖は一般的ワカサギ愛好者には厳しく、一部のエキスパートだけのものであった。
それでも仲間と共に過ごすひと時は、何よりも楽しいものであった。
さて次回は、氷上も歩き易くなったようなので、日和を見て柴沢方面かとも・・・。

M70% S20% XS10% 33匹


ブリザード吹き荒れる3.5ワンド


 
家族旅行村駐車場への登り               意外に空いていた駐車スペース

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