爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

06-11-28(火) 暖冬

2006年11月28日 | インポート

今日も雨、ウメの冬芽がべっとり濡れて、いかにも冷たそうな庭先です。
いつものシジュウカラに混じって、昨年見ることのなかったゴジュウカラ(スバシリ)が、黒く濡れた幹を忙しげに昇り降りしています。

気象庁からこの冬は「暖冬」であると、傾向予測が発表されました。
だからと言って、それは決して手放しで喜べることではありません。
凌ぎ易い冬は、次に来る夏の気候に「冷夏」と言う形で必ず悪影響を及ぼすものと、すでに地域の古老の域に達したオラは記憶しております。
北東北の四季には冬は厳寒、夏は酷暑
となるしっかりとした季節感は欠かせませぬ。
つうことでオラとしては、かの予測が外れることを願って止まないのでありまする。

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2 コメント

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Unknown (ヨースケ)
2006-11-29 00:21:45
エッ・・・暖冬?
今年の降雪は遅れぎみのようですが、こちらは泣きたくなるくらい寒いんです。
今日の最高気温は1.4℃。それも午前1時に記録したもので、日中は氷点下の気温でした。

昔のカメラの方が明るいレンズのようで、断然いい描写をしているような気がしますね。



Unknown (Z)
2006-11-29 11:35:02
そう、暖冬なそうです。
勿論オラは気象庁の長期予報なんぞは殆ど信用しとりません・・・。
雪は少なくなるかも知れませぬが、オラは寒さは厳しいと推測します。
これまで暖冬の後に来る夏って、いい思いをしたことがなかったので・・・。
人為的事由による温暖化傾向や季節感の乱れが、自然の治癒力によって修復されることを信じることにします。
もっとも、いつも来夏のアユ釣りのことが頭から離れないために、希望的観測を多分に含んでいるのではありますが・・・・。

>デジカメ>
今回二度目の水没カメラは、一昨年甲子川で水没して以来、すっかり調子の狂ってしまったシロモノですが、しかし小型で携行が楽なことと、超接写が出来るものですから手放せなかったのです。
3.5万円ぐらいで買ったものが、修理に8万円かかるってことで・・・、そのまんま使ってました。
昔のヤツは、口径も焦点距離も銀塩カメラに近く、被写界深度を考慮した奥行きのある絵が撮れるのですが、なにしろゴツくて・・・。

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