爺つぁま日記

北緯40度北東北の美しい自然と爺つぁまが行く四季の釣り

19-05-31 シロバナシャクナゲ

2019年05月31日 | 山野草



5月も最終日、天候は下り坂、陽射しは殆どなく朝から強めの風が吹いております。
海のアルプスと呼ばれる北三陸海岸の断崖絶壁に自生するシロバナシャクナゲです。
高山植物であるハクサンシャクナゲと同種と言われておりますが、この時期特有のヤマセ(冷たい海風)が厳しい山岳気候と同じ環境を作り出していることによるものと思われます。
近ごろでは見かけなくなってますが、三陸海岸にはハクサンフウロの近似種ハマフウロも自生しております。

解禁まで1ヶ月となって、日本海側の天然遡上の様子が気になる時期です。
ここまでは天然アユのパラダイスだった昔ほどではないにしても、いつもの観察ポイントでも早期遡上群を確認できていますから、昨年のような酷い状態はなく、そこそこ楽しめることは間違いなかろうとは地元関係者の弁です。

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