もみさんの一日一冊遊書録( 2011年9月1日 スタート!: メメント・モリ ) ~たゆたえど沈まず~

年とともに人生はクロノロジー(年代記)からパースペクティブ(遠近法)になり、最後は一枚のピクチュア(絵)になる

200813/15 私怨で記事書き、客観性喪失の「田中龍作ジャーナル」は乱心状態で自滅! ※山本太郎氏を支持する。

2020年08月15日 11時43分46秒 | 今、思うこと&意見
8月15日(土):
8月13日(木):                         2020年08月13日 19時57分25秒 | 今、思うこと&意見

 都知事選前後から、山本太郎代表を執拗に攻撃する田中龍作は、小さい所帯のれいわ新選組が精一杯踏ん張ってるのを応援するのではなく自身の狭い知見をひけらかして足を引っ張っている。自民党などに相手にされない弱小勢力が、弱っている小政党の代表を自分の考え通りに動かなかったと批判してはしゃいでいる。しかし、彼の主張は、立憲民主党と国民民主党の共闘・合同を前提にした実は全く筋違いの幼稚な夢物語だった。それに対する反省は全くない。

 れいわにNo.2(幹事長)を置けとピント外れなことを言い、上から目線で土方歳三を語った時の次元の低さ、幼稚さに醜悪さを覚えて目をつむりたくなった。自分を大物と錯覚している。独りよがりで見苦しかった。正直、相手になりたくなかったが、また山本代表にまとわりついてキャンキャンと犬のようにほえて的外れな山本太郎批判をしている。

山本太郎にはガックリきた。これまで れいわ支持者 に 袋叩きにされながらも 厳しいことを言ってきたのは、山本に期待していたからだ。田中がカネをもらって、れいわの批判をするような人間と思われていたとは・・・言葉を失う。 午後10:30 · 2020年8月12日

 ジャーナリストを気取って相手を批判はするが、自分の潔白だけはちょっとでも批判されるとヒステリックにネットでワーワーと被害者気取りで喚き散らす。このガキは、ネットの中で一体誰に対して訴えてるつもりなのか。ネットの世界は、みんな自分の味方だと勘違いしてるのか?。幼稚の一語に尽きる。

 この人は、やっぱり何かおかしい。報道に知的な奥行きが無い、芯が通っていない。目の前の現象を表層的にしかとらえられていないで、ただ感情的に踊り続けているだけである。そのバカ踊りを眺めている分にはいいが全く信用できないことが、今回明らかになったと思う。できればそのまま「言葉を失って」いてほしい。

 ネットの掲示板に、俺と同じ思いの書き込みがあったので転載させていただく。:

3. 前河[4929] kU@JzQ 2020年8月13日 00:56:31 : uBQvt4Fzpo : YWtxNTJlbWtOYXM=[132] 報告
この人は神経質?かどうかは知らんが、「れいわのために苦言を」というのはどうかと思うな。
「外で会見するのは非常識」とか小せいようなどうでも良いことにいちいち難癖をつけていたように見えたね。
田中氏の「こういう場合はこうあるべき」という型にハマった生真面目過ぎる点が、山本さんのやや雑(?)な「小さい事は気にしないスケール感」と噛み合ってないだけの話じゃないか?
気持ちは真面目でも、山本アドバイスには向いていないよこの人。
山本さんの良さを引き出せない記事の書き方をしている。

あまりに細かい指摘をしていたから、スパイじゃないか?と疑われたのかな?もし、そうであってもやむを得ない感じはする。
山本さん批判に愛情を感じなかったな。ラブレターにしてはツンデレ過ぎるだろう。
余計なお世話だが、山本さんのダイナミックさを引き出す工夫が出来ないなら、距離を置かれた方が賢明なのでは?
ちょっと前の山本批判の内容の書き方はよくなかったな。応援をされてるならもう少し相手の気持ちを考えた書き方をした方が良い。


5. 2020年8月13日 01:20:05 : aQrkSwORQA : bGZiSi9teC84c2c=[5] 報告
この田中さんって人は、誰かに異常に激しく入れ込んだかと思うと、少しでも自分の意に染まないと極端に態度変えるみたいな、なんかそんな気がしてたから、だからこうなっても別に驚かないけど。
>山本太郎にはガックリきた。これまで れいわ支持者 に 袋叩きにされながらも 厳しいことを言ってきたのは、山本に期待していたからだ。
っていうのもねえ。最初からズレがあったんじゃないかという気がしてならないのよ。太郎さん自身の姿勢をちゃんと見て支持してるというより、彼の向こうに勝手に自分の「理想」を見て、それを押し付けようとしてたんじゃないかと。
なんでも「あいつのためだ」とか言って自分の思うように育てようとした子供が結局、思うようにならなくて「裏切られた」とか言ってる親みたいにね。
思い込みが激し過ぎるのかしら?
私自身はれいわは支持はしてるけど、今は身内の世話でいっぱいでボランティアにも行けない。だかられいわのディープな内情なんかはまったく知らない。
でも田中龍作氏の記事を見ていて、この人、情熱は持ってても物事に対して冷静たるべきジャーナリストとしてはどうなのよ?って以前から思ってた。
田中氏と言い大西氏と言い、素朴に山本太郎の考えに賛成して来た私なんかには、なんか異質な感じがする人たちだったから。
彼らが山本太郎から離れても別に気にしない。

太郎さんさえ、自分の目から見て変わっていなければ支持していくと思う。  ※全く同感!(もみ)

7. 2020年8月13日 01:51:25 : iAXxKQNP4k : dkJ0dUVYLk1RS2s=[142] 報告
所詮こういう人間なんだろう、田中龍作は。都知事選の頃からなんか胡散臭さを感じていた。別に相手にする必要はない。田中龍作みたいなのが一番たちが悪い。

8. 2020年8月13日 03:02:14 : rMdSr9CGHU : aWxPdk9tR296VVk=[8] 報告
まあ田中もいろいろ不満があるんだろうが、
こんな愚痴っぽいことをツイートするのは、それだけでジャーナリスト失格。
山本は政治家でありアイドルじゃないんだ。
報道すべきは、山本がどんな公約を言い、どんな政治活動をしてきたか、だ。
プライバシーに属するような些事は、書くべきではない。


再び、もみ:以前は、少し信用していたが、今はもう距離を置きたい。以下の8月2日(日)の記事を田中龍作が書いたことをしっかりと記憶しておくことだ。自分の考え通りに動かないからと、野党第一党立憲民主党代表のエダノを自分の記事で意図的に貶め、支持率わずか1%未満のインチキ政党代表のタマキを立派だと判定しているのだ。冷静な見方ができていたとは言い難いだろう。今回の国民民主党の分党・崩壊、立憲民主党への合流の事態を彼は全く予想も理解もできていなかった

 あまつさえ、感情的になって、野党第一党代表のエダノと世襲の詐欺師アベとを同列視するに至っては、「こいつ何のために記事を書いてるんだ?世の中のことが全くわかってないじゃないか!読者の目を完全に忘れている。こんなのはジャーナリストではない。駄々をこねるだけのお調子者の馬鹿ガキだろう!」としか思えない。これが、田中龍作のレベルである。あまりにも自分本位で、稚拙・愚劣極まる。正気を失っている。信用できない。

田中龍作ジャーナル枝野さんと玉木さんを比べてみた
2020年8月2日 21:49

 都知事選で宇都宮候補の応援に入った枝野代表。=6月、銀座 撮影:小杉碧海=
 立憲と国民の合流協議がいつ果てるともなく続く。新党の党首にふさわしいのは誰か。現実的な選択肢として立憲の枝野代表と国民の玉木代表を比べてみた。
 記者会見で判断する限り、枝野さんには対話の精神はない。わずか十数人の記者を説得できない政治家が、1億人を超す国民に向かって話しかけることは不可能だ。
 枝野さんは追及されると、聞き取りが不可能なほどの早口で理屈を並べ立てる。
 2011年に起きた福島の原発事故で、枝野官房長官(当時)が記者会見で言った「ただちに影響はない」は、今なお多くの国民の心にどす黒い不信感となって宿る。
 3月5日の定例記者会見で田中は枝野さんに質問した。「安倍首相の疑惑隠しとあなたが言い放った『ただちに影響はない』は、どこがどう違うのか? 福島の人が分かるように説明して下さい」と。
 枝野さんの答えがふるっていた。「それは一部を切り取ったもので、私の発言の真意ではない」と。
 枝野さん得意の詭弁に備えて、田中は国会事故調(2012年5月27日)当時の拙稿を携えていた。
 事故調に出頭した枝野さんは福島の委員に謝罪しているのだ。
 国会事故調との矛盾を田中が突き付けると枝野さんは「あなたと議論してるんじゃなくて、あなた私に質問してるんですよ」と逆ギレした。
 立憲公式ビデオの37分58秒目ごろからを見て頂ければ様子が分かる。 ↓※3月5日、記者会見 
※国会事故調 2012年5月27日

国会事故調に呼び出された枝野前官房長官(肩書は当時)。委員たちから厳しい追及を受けた。=2012年5月、参院会館 撮影:田中龍作=
 5月29日の記者会見では、枝野さんの口からさらに驚くコメントが飛び出した。
 前回(2016年)の都知事選。告示3日前の7月11日、午後5時30分頃、枝野さんと小池晃・共産党書記局長は、宇都宮健児弁護士をホテルニューオータニに呼び出し、事実上の撤退を迫った。
 田中がこの事実関係について問うと、枝野さんは「宇都宮さんとは会ったこともない」「事実ではありません」とトボケたのだ。
 (宇都宮さんへの撤退要請に同席していた小池晃さんは定例記者会見で事実関係を正直に認めている。)
 5月29日、枝野代表記者会見 37分08秒目ごろから
 ところが枝野さんは宇都宮さんと会っていたことが判明する。
 次の記者会見(7月1日)で田中がそれを質すと、枝野さんは「俄かに記憶を喚起できなかったため」「記憶にないことをお話ししたらその方が不誠実」と答えた。
 記憶にないのであれば、なぜ「事実ではありません」と言えるのだろうか。
 相手が知らないと踏むとまず嘘を突く。ウソが露見すると詭弁でかわす。安倍首相とどこが違うのか。
「10万円給付」をいち早く打ち出したのが玉木代表だった。=3月、国民民主党本部 撮影:田中龍作=
 玉木さんは何を聞いても真正面から答える。第一ハグラかしたりはしない。
 永田町の取材歴が半世紀あまりの老練ジャーナリストが与太な質問をする。
 質問内容たるや「なぜ今ここで」「なぜ国民民主党に」という事柄だったりする。しかも国会議員を呼び捨てにしながら。
 与太な質問にも玉木さんは、一生懸命に答える。
 司会者が「では、これで玉木代表の記者会見を終わります」と告げて玉木さんが引き揚げようとする。
 そのタイミングで件の老練ジャーナリストが、またまた与太な質問をする。
 それでも玉木さんは立ち止まって体を正対させて答えるのだ。気の毒になるほどである。
  ※国民役員記者会見一覧
 枝野さんとの大きな違いは二つ。対話の精神があることと経済に明るいことだ。
 若い頃、国税局勤務を経験し、庶民から税金を取ることの厳しさを身をもって知っている。
 財政出動の提言も具体的で分かりやすい。経済オンチと揶揄される枝野さんとは大きな違いだ。
 読者諸賢は公式動画を見て、どちらが野党の顔としてふさわしいか、判断してほしい。    ~終わり~


※8月15日(土)に若干手直しをした。
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