
わははと笑ってごまかすしかない?
もう使い切ったと思ってた“羽織の布”まだありました。
わたくしの場合、割とあることなのですが、無いものねだりでアレがあったらなぁとありえないを承知で自分に都合の良い妄想を抱いた直後に嘘みたいにソレが現れるということがありまして、(え?神さま聞いてた?神さまってわたしに贔屓してくれはるの?)みたいな感覚に陥ります。
そもそも、5月のイベントの展示コーナーに「ひとつの羽織から、色んなモノ作ってみました」的テーマで作品を並べる予定でいるのですが、先日の打ち合わせで不用と思ってたパネル(衝立)も使ってねと言われ、さぁ、どうしようと悩んでました。
品数増やすにしても、布はもうないし、テーブル分とバランスの取れたパネルに飾れるモノって・・・という具合だったのですが、そこにパッと例の布が現れたのです。
布量はわずかですが、2、3個は何か作れそうです。
そしたら、ディスプレイ次第で何とかなるでしよ。
今日はセミ袋です。









