
手作り小物も。言い訳程度で、まとめてお披露目とならないところが、しょぼいにゃ。
たけのこ娘に持たせるものも必然性のあるものが思い浮かばず、デザイン変わらず。
ただ、前回から髪部分の布には細い針金を仕込んで、手で形を整えた髪型を固定させられるようにしています。
今回のボディの布には娘時代にお茶の稽古によく着て行ってた着物の余り切れを使ってみた。
例の布で作ったねこちゃんコースターはせめてペアでUPしたかったが、今日のところは“様子見”である。
ところで、「黒書院の六兵衛」いよいよ終盤に差し掛かったみたいである。まもなく連載も終わるのかと思うと至極残念だが、毎日ほんとに楽しませてもらった。結局、六兵衛の正体が明らかになるのかどうかはここに来ても判然とはしないが、謎のままでもいいかという泰然たる気持ちにさせられている。いい小説だったなあ。いやいやもちろん最後まで見届けまするよ。









