「メンタリスト」のサイモン・ベイカー。突然ですが、久しぶりのときめく男性。
「メンタリスト」1、2年前から娘がレンタルビデオを借りてきて観てたのを家事をしながら盗み観てたのだけど、そしてそのときから(わ、この人にはつかまりそう)と予感してたのだけど、昨夜珍しく腰を落ち着けて娘と一緒に何話目かのDVD観た時点で、(あ、間違いなくド壺だわ)と自覚してしまいました。
笑顔というものは誰しも人を魅了するものだけど、役柄から来る彼のちょっとミステリアスではにかんだような、尚且つ、いたずらっぽい笑顔にもう抗し切れませんでしたね。
不思議ですが、気に入ってしまうとその笑顔だけで快感を呼び覚ますことができるんですね。
聞けば、娘もお話よりも彼の顔見たさにずっと借りてきてたそうで、まあ、珍しく好みが一致しましたわ。
で、謎めいたタイトルの種明かしなんですが、何色かあるアイテムの中から好きなのを選べと言われた時、結構迷うんですね。
去年ももらった某銀行さんからのお誕生月のお祝い、今年はたち吉の“どんぶり”だったのですが、これは去年がピンクの小皿だったので、じゃあ、今年もピンクにいたしましょうとすんなり決まったんですが、化粧品屋さんで用意してくれたセールのプレゼント品、LEDライト(これがソーラー発電と手動発電ができる優れもの)ブル-、イエロウ、ピンクとあって即座には色が決められない。好きな色?それなりにみんな好き、あるいはみんな普通。何が決め手になったかと言えば、ひとつはどんぶりをピンクにしたこと、(揃えちゃうかというノリ)、そしてもうひとつはサイモン・ベイカーにほんわか捕まっていた幸せ感がピンクを選んだようなんですねえ。ライトがピンクに決まれば、もひとつおまけのほうき&ちりとりセットも当然ピンクの流れ。
人間はそのときの精神状態で選ぶ色が違ってくるようですね。
と言うことは色が持つ性質というのが当然あるということで、いまさらのように不思議を感じ、面白がってみたのでした。
それにしても、茶碗とどんぶりの違いって大きさと深さなんでしょうか?これはこぶりなんだけど深い。










