

阿南のステーションプラザで8日から20日まで例の「人形展」してるから良かったらのぞいてねとMさんから、メールもらってたので、行ってきました。
私は人形より“貼り絵”の美術性に感心してしまいます。
使ってる素材はダンボールだったり、包装紙だったり、日常のどこにでも転がってる身近なものばかりなのに、スッとデザインの世界が出現するんですよね。
人形は真似して似たようなものが作れるけど、こういったコラージュは私には無理ですね。
もちろん、人形にもひとつとして同じものはなく、見比べてみるとどこか違う、何かしら新しい工夫が施されているといったところに作者の意気を感じ、楽しいだけではない創作魂のようなものを感じます。
私もね、とにかくハギレがたっくさんあるので、家へ帰ってから、また作ってみたくなってひとつ作りました。
そして、再度、撮りには行ったが、やっぱりそばに寄れずにちゃんとした写真が撮れなかった“ツルウメモドキ”の代わりの、枝ぶりが行儀いいピラカンサス、と一緒にUPです。うむむ、赤々しい?









