
職場の取引先の会社の奥さんの手作りである。隣のパンと一緒にいただいた。
クリップはウサギの手の部分にマグネットが仕込んであるようだが、素人仕事と思えない。
「え?阿南市のカルチャー講座のアートクレーシルバー(銀粘土)の講師ですか?」―――どうりで。
いや、安易に安心しないでくれたまえ。アバウトな自分を意識させられて今度何か作る際にはもっと丁寧に気持ちをいれて作らなきゃダメだなとか殊勝に考えてなかった?
ま、生まれつき不器用なくせに何とかものにしてしまうという強引さ、自分のためだけなら許されるけど、人に教えるともなるともう一要素も二要素も必要になってくるなと感じたことでした。









