
上の写真は去年撮ったアジサイ。その次が最初の写真のアジサイの何日か後、色がブルー系に少し濃く発色している。
下の写真が同じアジサイの今年の姿。房がたったの3つしかなく、色はピンクに変わってしまいました。
もともとはすごく珍しいトルコブルーのような美しい色だったのが、真逆の色に変化してしまいました。
先日訪れたRSKバラ園の入り口付近の花屋さんが、アジサイの今年の色を来年も咲かせたかったら、ピートモス、ピンクを鮮やかに咲かせたかったら硫酸アルミニウムを使うといいとか話してましたが、わたくしはアジサイはブルー系が一等好きなのです。
調べたら硫安やミョウバン水を与えるとブルーが美しく出るとかという表記もありましたが、このアジサイに関しては何も施さず来年の変化を見てみようと思います。
竹の花器に活けた紫のアジサイもいい色でしょう?
しかし、この間職場の同僚とあじさいの色の好みを話してたら、彼女は「絶対白が好き」と言うのです。
日本全国圧倒的にブルー贔屓が多いと信じるわたしは「え?じゃブルーは好きじゃない?」と聞くと「うん、なんか冷たい感じがしてね・・・。」ですと。
いつものことながら、(おもしろいなぁ、だから、世の中うまく回るんだよなぁ、いろんな考え方、感じ方をする人間がいるからこそ)とひとり胸落ち。
まぁ、それにしてもしばらくはどこへ行っても様々なアジサイを楽しめる時節である。
雨との相性はピカイチのアジサイ。出来たら他の花とは雰囲気の違うアジサイのスライドショーも作ってみよう。
う~ん、楽しみ。









