25ftのかたつむり、、、だったことがある。

魚と道祖神の招きにあひて会社を辞め、トレーラーで旅するはずだったのだが。3年で再定住。4年でトレーラーも手放した。

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早くも、、、

2014-01-25 00:12:59 | Weblog
1月25日 高曇り
開通したばかりのベイブリッジの東側部分だが、早くも問題が起きているらしい。
 問題は以下の2つ;
・橋の溶接部にヒビがあること。
・溶接部とは別にボルトやロッド(ピン)がいきなり折れること。
 
 新ベイブリッジのコンクリート部分は、ほとんどが中国製らしい。この橋の取り付け部分などの溶接部にCltrans(注1)の規格を越える数のヒビ(隙間?)があるらしい。請け負った中国の会社は「そんなの厳しすぎる。」と早くも泣きを入れているようだ。
 溶接部とは別に、つり橋のタワーでボルトやロッド(ピン)がいきなり折れる問題が起きている。ベイブリッジの場合は亜鉛メッキボルトというだけで鋼の型番については情報がない。直径が3インチのボルトが折れるらしい。これに似たような問題は、日本の橋や高速道路の高架でもあったような。今では「高張力鋼の遅れ破壊」と呼ばれているようだ。対応としては遅れ破壊の起きないレベルの高張力鋼ボルトに置き換えと増設が行われているらしい。

注1:Cltransは州の運輸局みたいなところ。URLはhttp://www.dot.ca.gov/だけどそれらしい説明は見当たらない。

写真
 有刺鉄線で離陸姿勢をとるYellow Billed Magpai。このブログには5年ぐらい前に載せたような。カラスの仲間だな。和名ではキバシカササギというらしい。日本にはいないし、アメリカでもカリフォルニアのこのあたりだけに住む、、、これは5年位前に書いたような気がする。
 カラスの仲間は繁栄している。このマグパイやジェイもそうだ。やはり雑食性が強みか。
 キャンプ場などの鳥は、観光客にエサをもらったり、テーブルの上に置き忘れた食べ物を食べたりする。そういう鳥の多くはカラスの仲間や、カモメ、ハトで、このような鳥にはエサが豊富にある。Magpaiもカラスの仲間。カリフォルニアの州立公園のサイトによると、湾の海側の州立公園では普通の自然条件の9倍の密度でジェイ(カラスの仲間)が繁殖しているらしい。そういうことになると、ジェイが希少種の鳥のヒナを襲ったりすることになるらしい。エサをやらないように、また、食べ物は良く管理するように、と言うことだ。

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