✳︎déraciné foot prints✳︎

〜糸偏の手仕事、俳句のことなど〜
(備忘録、老親への近況報告として)

句日記 10月分 (10/17*10/31追記) 11/14加筆

2017-11-14 | 俳句 (ときどき 短歌、お習字)

〜音数を削れきれない時は短歌に〜

🔵端少し折ってくれたる包装の

                             テープ剥がして秋号めくる(10/17掲載) 

 

 

〜お稽古の句から〜

🔵食い初めの粥と夫刈る今年米    (10/17掲載)

添削あり   原句➡︎ 粥に

 

 ◯中腰の案山子の婆のでかき尻

 

◯秋うららあやしあやされあっぷっぷ

 

 

◯雲かける烏うりまであと五寸(原句)

添削→🔵雲駆けて烏瓜まで届くごと(10/31掲載)

この句の景は私の詠んだ景とは別もの。

どうとるかは相手に委ねるべし。

とは言え掲載はされたものの

もはや自分の句ではない思い。

 

 

🔴11/14加筆

今日のお稽古時に先生に説明を請う。

残念ながら 添削句を読み込む力が私になかった。

添削句で私の意図を充分に汲んでいる。

格段によくなっている。

原句の「まで」「あと」は意味が重複。無駄。

なるほど 納得納得。

 

 


◯ダムマンの父天高き湖面かな


◯弥勒塔花整えて鰯雲

(花って言うと桜のことだけどいいのかな)

 

◯ハーレーをゴリラに換えてツーリング(夏の季語)

※gorilla➡︎ホンダのモンキーの後発とのこと

 

◯せかせかと芋を洗えば入り日雲

 

◯紅玉は米国生まれ秋の虹

◯拾いたし林檎りんごや風に落つ

◯あしたには鋤き込まれたる秋桜

 

 

 

 

                         

                             

 

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