My Third Stage

日々のあれこれを綴りたい。

柿の素 かきのもと

2015年10月31日 21時42分55秒 | 料理

新潟の秋の味です。 食用菊なんですねぇ~~

 

      新潟県内の中でも主に下越地方(新潟市以北)でよく食べられている、赤紫色の食用菊を

      「カキノモト」と呼ぶのですが、その品種名は【延命楽】といいます。

      佐渡では、菊を食べる習慣が無く、上越地域でもあまり多くはありません。 お隣の山形県

      でも赤紫色の食用菊を 【もってのほか】 と呼び、盛んに食べられています。

 

 

     

スーパーで、袋に入って売っているのが、開けるとこんな状態~~

 

 

   

 

ホントに菊の花です。 緑色の部分 「 ガク 」 を外して花びらをバラバラにして、お酢をたらしたお湯でさっと茹でます。

 

 

 

 

水にさらして、軽くアク抜きします。

 

 

 

あとは、好き好きですが、酢の物で食べることが多いようです。

義母はお醤油で食べてましたねぇ~~

私はここのところ、梅ドレッシングに特製すし酢をプラスして、和えてます。

特製といっても市販のすし酢に煮干しを漬けてあるだけですが、ダシが出ていて美味しいんですよ・・・

 

 

 

和食店では、ほとんどメニューにありますねぇ~~

 

      新潟では古くから農家の庭先や畑の片隅で、紫色の食用菊「かきのもと」が栽培されてきま

      した。昭和45年頃になると、水田の転作作物として栽培されるようになり、より花が大きく

      色鮮やかな紫色へと品種改良されました。新潟県全体の生産量のうち、約8割が白根地区

     (現 新潟市)で栽培されています。

      かきのもとの名前の由来は、「生け垣の根本に植えたから」、「柿の木の根本に植えたか

      ら」など、諸説ありますが、現在は、「柿の実が色づいてくるころ赤くなるから」というの

      が一般的になっています。このことから、かきのもとの旬は10月ということになりますが、

      抑制栽培、促成栽培と作型を変えることにより、長期間の出荷が可能となっています。

 

 

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2 コメント

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へえ~(^^♪ (nao)
2015-11-01 16:36:42
Rのブログで以前にも紹介してたよね・・
私は一度も食べたことないわッ・・
この辺ではお店でも売ってないよ・・
売ってるけど、私が知らないだけかもだけど

とにかく、それほどポピュラーな食べ物じゃない。。
東京だって普段菊の花は食べないでしょ・・・??

どんなお味がするの?
菊の香りとかするのかしら・・
見た目もきれいだし、なかなか風流で優雅なかんじだわ♪
菊なのにかきのもとって名前の由来も気になるッッ
☆ ポピュラーじゃないよ~  (R です。)
2015-11-01 18:27:03

私もこちらに嫁いで初めて食べました~ 目がテンになったのを覚えています!

若い頃は、自分で買ってきてまで食べなくてもいいや~ という存在で・・・

年と共にですかねぇ~ 食べたくなってきたのは・・・(笑)

う~ん・・・ 味は、ないです! 香りはほのかに菊の香りかな?
歯触りも軽いシャキシャキ感があって・・・

酢の味で決まるな~~

名前の由来、検索してみたかい?  ちょっと付け足しました。
私も知らなかったです!


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