邂逅つづり

たゆたうボクのあるがまま

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忘れもの

2016-02-28 17:55:42 | 日記

帰国して
哀しかった。

人々の余裕のないような

疲れきったような

人混みにもまれてもみな
目を合わさず視線を落としている

恋しかったはずなのに

この国は忘れもの

それを探そうとしない
いいえ
気づいていない

何もない畦道の
青空の下、

笑って肩をならべ歩く懐かしさ

裸足でかける無邪気さ

今の此処には
見当たらなかった。

もしかして、ボクが
変わってしまったのかなって

泣いた日も

キミも、そう見えてしまうのではないかと
こわくて

だけど、
変わらないキミがいた。

キミが教えてくれたから
今、僕がこんな風に想える

大切なものを
忘れてはいけないものを
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