Street King.

オレンジの若武者に指導中です。

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大勝負

2015-06-27 22:44:27 | 俺の今日

春季リーグ(2部)2位・入れ替え戦敗退
秋季リーグも2部で戦うことに…

1部のリーグで戦ってきた相手に1点とられ後半に追いつき延長で決着がつかずPKで負ける。

1部の相手にPKまで粘れたらいいのか?
いい試合ができたらいいのか?
悔しさをそんなもので薄くしてしまうのか…

勝負は強いやつが勝つ
負けたら0、勝ったら100。
勝てば見たことのないステージへ上がれた

この結果がいまのすべて。
ここから、夏、しっかり強化しなければ。
ボールを触る技術もあげたいな…
パスも大事だが失わないボールタッチ…
アジリティスキル向上…

やることは多いけど一つ一つ積み上げたいね。



負けは負け。
おしいはない。

秋季リーグの勝負はもう始まったよ~!
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DFの5原則定義 (イングランドサッカー協会)

2015-06-16 23:18:15 | 俺の今日

すごく具体的で実践的だと思う。


守備のそれぞれの定義

基本的な考え方

まずは守備、攻撃、その切り替え(守⇄攻)の4つの局面で考えていきます。
FAでは「守⇄攻の切り替え時間は3-6秒で行われる」としています。

・Press:プレスをかける

前線へのパスを防ぐため、
ボールを持っている選手の選択肢を減らすため、
相手の攻撃を遅らせるため、
そして自チームがすぐにボールを奪いカウンターアタックを仕掛けるため、
ボールを奪われた後すぐにボールと周辺の相手プレーヤーにプレッシャーをかけること。

・Delay:遅らせる

相手チームが
自チーム最終DFラインをドリブルやパスで突破し、ゴール機会を作らせないように、ディフェンスが相手の時間やスペース・攻撃の選択肢を減らすこと。

・Deny:自由にプレーさせない

自チームDFラインの裏へのパスや飛び出しを防ぐために守備組織を作ること。

・Dictate:守備陣形を整える

各選手の適切なDFポジションをチームとして整え、
チームとしてゴールを奪われないために守備をすること。

・Control & Restraint. Emergency defending:プレーの限定、一番危ないところを守る。

-落ち着いて状況を判断すること。
-守備の優先順位・リスク管理を
個人/ユニット/チームとして責任や仕事をそれぞれがはっきりさせること
-ゴールを守ること


-原文-

Press:
Pressing the ball and players around the ball to prevent the ball being played forward, to reduce the options of the player in possession, to delay the opposition attack or to win the ball back early to enable a counter attack to take place or a goal scoring opportunity.

Delay:
Refers to defenders (and defences) reducing the time, space and attacking options available to opponents to penetrate the defence and get into goal scoring positions

Deny:
Organise your players to prevent the opposition from passing or making runs to receive the pass behind the defence.

Dictate:
Dictating the play of the opposition providing opportunities for defenders to position themselves appropriately to ultimately defend the goal

Control & Restraint. Emergency defending:
-Showing composure, awareness and sound judgement
-Knowing what the priorities are, identifying risk, and knowing both individual, unit and team responsibilities
-Defending the goal

イングランドサッカーコーチ研修中の窪田光祐氏のブログより。
https://kosukekubota.wordpress.com/
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セットプレー

2015-06-14 22:15:36 | 俺の今日

今日も苦しかったなぁ~~

FKもCKも大事な得点源。

キッカーが9割…

改善したい
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優先順位(守備ver)

2015-06-12 21:24:46 | 俺の今日


相手がボールを持っている状況。
攻撃するためにはボールを奪わなければいけない。
どこで、だれが、どのようにしてボールを奪うのか…

意図して奪わうためにも

ボールを奪う、守備の優先順位↓
※マークを付いてる時
①インターセプト
②前を向かせない
③トラップした瞬間(ボールを奪いに行く)
④前を向く瞬間(ボールを奪うorつつく)

※ボールを持っている選手に
・アプローチ(距離をつめる)
・ゴールとボールの線上に入る
・中をきる(外へ追い込むため)

※ポジショニング
・ボールとゴールの線上に入る
・距離(裏を取られない、インターセプトを狙える、隣のカバーへいける)

こんな要素がある。

そして守備場面において大事なことは迫力、冷静さ。
両足を揃えない、相手のプレーを遅らせる、自分の間合いをとる

1人じゃなく2人、3人で守る。
コンパクトになりボールを外へ、ゴールから遠くへ追い込む、又は奪う
後ろの選手が中心となりコーチング(話す)

味方に意思を伝えない限り意図してボールを奪えないだろう…


奪ったボールは味方(できればフリーの選手)へ繋ごう
守備は攻撃の始まりでもあるからね
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優先順位(攻撃ver)

2015-06-12 20:10:28 | 俺の今日


コートの中に11vs11(22人)がひしめくサッカー。
22人いてボールは1つ。

1人がボールを持てば21人がボールを持ってない。

そんな中ボールを持った選手は何処を目指すのか。

ボールを持った時の攻撃の優先順位↓
①シュート
②裏へのパス
③前方へのパス(味方が前向きで受けれるor前を向ける)
④前方へのパス(味方が後ろ向きでもらう)
⑤横パス
⑥バックパス

こんな感じだろう…
多く点を取った方が勝つサッカーにおいての優先順位1番はシュート。 当たり前だよね
②~⑥はシュートを打つための手段。

⑥よりも⑤、⑤よりも④、④よりも③、③よりも②、②よりも①
目指す場所を間違えなければ動きも変わる。


※シュートへ持っていくためには。
・いい準備
・シュートまでのイメージ
・イメージの逆算
・ボールを持っていない人の動き(サポート)
・パスの質

※サポートの質
・角度
・距離
・タイミング

※パスの質
・パスの強さ
・出す場所(味方のどっち足に出すか、トラップしやすいところに出す)
・タイミング

こんな要素がある中で優先順位を頭に入れ意識して取り組んでほしい。


※ボールをうける前、フリーの時の体の向き(ボディーシェイプ)でもっと視野が広がりイメージも増えるかな~
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