農園名 野呂高原ブルーベリー 農園主 中別府幸二

広島県呉市安浦町中畑510-199
連絡先
TEL. 090-7169-5021 FAX. 0823-87-0012

野呂高原ブルーベリー

2018-03-26 16:19:05 | 日記
産学連携による山羊乳ビジネスの推進
(沖縄県中城村:農業生産法人株式会社はごろも牧場)
◇概要
平成11年、創業者の新城将秀氏が建設業界の不振のおそれから、異業種
への参入を検討している中、山羊乳に関する聴講をきっかけに有限会社は
ごろも牧場を設立し、平成13年の殺菌山羊乳「やぎみるく」の販売開始以来、
「のむやぎミルクヨーグルト」やナチュラルチーズ等新製品を開発・販売。
◇活用している地域資源
山羊乳の機能性解明、用途開発、販路開拓にパイオニアとして挑戦し、平成18年からは産官学連携に
よる多面的利用に向けた研究開発に取組。
(ア)琉球大学との産学連携により、
① 乳中に含まれる機能性成分である共役リノール酸の含有量を2倍以上に増加させる技術を開発
② 山羊乳はペット用としても活用されていることに注目し、イヌ・ネコなどの下痢(乳糖不耐症)の原因
となる乳糖の除去技術を開発。
(イ)山羊乳チーズ、山羊乳配合石けんの販路拡大に向け取組
◇地域活性化のポイント
沖縄県では、山羊肉の料理はヒージャーグスイ(山羊薬)と精力のつく貴重な食べ物として、現在でも新
築祝いや農作業の節目には山羊鍋を振舞う風習が残っている。このため、肉用の山羊飼養農家との連
携により、沖縄の山羊生産の振興に貢献。
◇事業の今後の展開方向
山羊乳には美容効果のある成分が含まれていることは古くから指摘されてきたが、科学的根拠に乏し
い。今後は産官学連携をさらに推進しこれらの機能性の解明に取り組むとともに、沖縄のスパ業界、コス
メ業界とも連携しながら化粧品等を開発
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