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一時的なものか、傾向的なものかの見極め

2018年08月13日 06時42分20秒 | マーケティング戦略

中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京自由が丘のサービス業のコンサルティング、東京立川の小売店のコンサルティング、横浜市の製造業のコンサルティングをします。


▲日経BPトップリーダーで竹内幸次が経営講演します。中小企業経営者の皆様、ぜひ参加ください

今日は一時的なものか、傾向的なものかの見極めについてです。日本の景気、世界の安全等、その状況が一時的なものなのか、それともトレンドと言える傾向的なものなのかの見極めはとても重要で、そして難しいものです。

中小企業経営においても、売上の上昇やダウン、来店客の増加や減少、利益率のアップや低下等は常に起きており、経営者の解釈力によってその後の経営に大きな違いが生じます。以下のように考えましょう。

・3回同じ状況が続けば、それはトレンドと解釈する
・来店客が減少している理由は本当に酷暑不況のせいなのか?
・低価格にして売上高がアップした場合、それは本当に経営力がアップしていると言えるのか?
・歩合制等のインセンティブで受注が増えても、それは組織力がアップしていると言えるのか?

【関連講演】
2018年8月30日に講演「IT活用で実現する中小企業のスマート経営」を日経トップリーダー経営セミナー東京で行います。

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