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Zoomセミナー主催者が講師に事前確認するべきこと

2021年05月21日 05時45分20秒 | デジタル化支援・デジタル活用

おはようございます。中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京都千代田区の中小企業のコンサルティング、東京都多摩市の中小企業のコンサルティング、東京商工会議所とのZoom講演の接続テストを行います。

今日はZoomセミナー主催者が講師に事前確認するべきことについてです。

【Zoomセミナー主催者が講師に事前確認するべきこと】
作成 中小企業診断士 竹内幸次
・Zoomウェビナーを使うのか、Zoomミーティングを使うのかを講師に伝える。ウェビナーは大規模シンポジウム等に向くが、参加者(講演セミナー聴講者)との交流には向かない。商工会議所等が主催する20~50人ほどの受講者のセミナーの場合はZoomミーティングを使うことを希望する講師も多い。
・デスクトップ画面の共有を有効にするのか、無効にするのかの確認。Zoomには「主催するミーティングでのデスクトップ画面の共有を無効にします」という機能がある。これをオンにすると、パソコンのデスクトップ画面自体を画面共有することができなくなる。デスクトップ画面の共有は見られたくないショートカット等もあるため無効にした方が情報管理面ではよいが、ブラウザやPDF、パワーポイント等を切り替えて画面共有する講師の場合、デスクトップ自体が共有できた方がよい。
・チャットでファイル送信可能にすることの確認。Zoomには「ファイル送信」の設定がある。講演中に画像ファイルやエクセルファイル等をチャットでシェアすることがあるので、転送できるファイルの制限については講師に確認しておくべき。
・レコーディングをするかどうかの確認。レコーディングするのならその目的の説明。

スプラムでは中小企業に即した現実的な経営助言を行っています。講演、コンサルティング等の問合せからご連絡ください。

関連講演:
2021年6月29日に講演「共同店舗のデジタル化・事業再構築~臼井ショッピングセンター事例」を千葉県中小企業団体中央会/千葉県共同店舗協議会で行います。

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