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攻めるか守るか、今後の中小企業経営

2013年07月25日 06時37分24秒 | 経営革新・イノベーション

おはようございます。中小企業診断士の竹内幸次です。今日は神奈川県平塚市の中小企業のコンサルティング、東京港区のサービス業のコンサルティングをします。

今日は攻める経営についてです。一般に攻めるとは挑戦する、革新するという意味です。逆に守りの経営は、効率化するという意味です。

攻めるか守るかは以下のによって決まります。

・経営哲学
・組織文化
・景気動向
・顧客動向

先日の参議院選挙によって今後は過去数年間とは異なる国会運営になることが予想できます。このような環境が自社にとってどのような影響を及ぼすのかを考えて、「景気動向」を考えるようにしましょう。今後数年間は家計面では消費税率アップの影響が、大企業も含めた企業面では設備投資減税や法人税率ダウンの影響が大きいことでしょう。

中小企業経営者の皆様、御社の今後、攻めますか、守りますか。

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