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外部ブログをホームページに表示させることのSEOへの影響

2018年02月11日 08時39分28秒 | 中小企業のSEO・MEO

おはようございます。中小企業診断士の竹内幸次です。今日は商店街向け補助金の審査の仕事をします。

今日は重複コンテンツのSEOへの影響についてです。SEOはSearch Engine Optimization=検索エンジン最適化のことです。

まずは言葉の意味を整理します。

(1)重複コンテンツ

例えばgooブログに投稿した記事の全文が、そのまま公式ホームページ内のブログに存在する場合は「gooブログ投稿のコンテンツと公式ホームページ内ブログのコンテンツは重複コンテンツ」となります。重複は100%一致する場合もあれば部分的な一致もありますが、重複コンテンツが問題として論じられるのは、100%同じコンテンツの場合です。

(2)SEO(Search Engine Optimization=検索エンジン最適化)

Google等の検索エンジンに最適化したサイト運営を行うこと。SEOが正しく行われると、企業が狙った言葉での検索でより上位に表示されることになり、一般にアクセス数が上がり、収益にプラスになります。

結論から言えば以下となります。

・外部ブログ(gooブログのような)と内部ブログ(ワードプレス内部ブログのような)が100%一致するコンテンツがあったとしても、それ自体ではSEO面でのペナルティはない

・ペナルティになるのは、完全一致の重複コンテンツが多くのページに同時に存在する場合

最近ではRSS(Rich Site Summary)機能によって、外部ブログが簡単に公式ホームページ内に表示させることができます。この場合、外部ブログの記事がそのまま公式ホームページに表示されることになります。このような連携表示、自動表示を行っても、SEO対策上でペナルティを受けることはありません。

【関連講演】
2018年2月22日に講演「経営視点で考える中小企業のWEB活用~誰でも使える最新ツールで新市場開拓と生産性向上を」を東京都中小企業振興公社 IT経営研修で行います。

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経営コンサルタント 中小企業診断士 株式会社スプラム 代表取締役 竹内幸次
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