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商店街イベントの集客数は手段であり、目的ではない

2019年03月07日 06時09分42秒 | 商業活性化・地域活性化・まちづくり

おはようございます。中小企業診断士の竹内幸次です。今日は横浜市の小売店のコンサルティング、川崎市役所での商業関連会議、東京大田区の中小企業のコンサルティングをします。

今日は商店街イベントの集客数は手段であり、目的ではないについてです。私は中小企業診断士ですが、イベント業務管理士1級資格者でもあります。イベントや催しは国際万博から商店街の日常的な催しまで様々です。

以前から商店街では「○○○祭り」のような名称で毎年恒例のイベントが行わています。地域内外から多くの人が来街するイベントも多く、自治体がイベント運営費用の一部を補助することもよくありあます。

ここで商店街イベントと集客について以下のように整理しておきます。

【商店街イベントと集客】
・イベント補助金の多くは商業支援を目的とした部局の予算である
・よって単なる伝統の伝承ではなく、商業振興につながるイベントに補助するものである
・商業振興の効果測定は新規顧客率や個店の売上高、客単価等で把握することができる
・個店の売上高を実現する手段の1つが来街者数である
・上記から商店街イベントにおける集客数は手段に過ぎず、目的ではない

ただし、「売上高目標は次の段階であり、まずは商店街組織の一体感を生み出して、共同意識を高めるたに行う」等の商業振興ステップがしっかりとできている場合には、「地域のとのふれあいを目的とする」等の曖昧な表現もあり得ると思います。

【関連講演】
2019年3月13日に講演「事業協力者をつかめ!事業企画書とプレゼン力向上の秘訣」を大阪府堺市役所で行います。

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