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顧客管理する際の情報の基本

2017年06月02日 06時32分47秒 | マーケティング戦略

おはようございます。中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京都練馬区のサービス業のコンサルティング、東京都八王子市の中小企業のコンサルティングをします。

今日は顧客管理する際の情報の基本についてです。最近ではホームページ等から予約を取ることができるようになりました。大手企業のポータルサイトを使わなくても中小企業も自社ホームページから予約が取れるのです。

情報を顧客自身が入力するため、中小企業としては入力作業が効率化します。その効率化した時間で顧客情報管理を行うようにしましょう。

顧客情報管理の目的は利益率のアップです。現代風に表現するなら生産性アップです。事務的な業務を効率化することで利益を生み出す時間の比率を高めるのです。

具体的には以下の観点から顧客情報は管理しましょう。

(1)基本情報(名前や連絡番号等)
(2)RFM情報(RFM=Recency、Frequency、Monetary)
(3)コンタクト情報(問い合わせや要望、クレーム、感想等)

【関連講演】
2017年6月16日に講演「IT・SNSの活用による販売促進」を千葉県中小企業団体中央会/臼井ショッピングセンター協同組合で行います。

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