中小企業診断士 竹内幸次 経営ブログ

中小企業診断士 東京銀座 経営コンサルタント 中小企業経営者向け経営メッセージ型ビジネス企業ブログ 中小企業経営者ブログ

家族経営が最初に他人を雇用する際の留意点

2018年10月08日 06時36分58秒 | 中小企業の人事・組織

おはようございます。中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京西荻窪の中小企業のコンサルティング、東京吉祥寺のサービス業のコンサルティングをします。

今日は家族経営が最初に他人を雇用する際の留意点についてです。日本の85%を占める小規模企業の多くは家族のみによる経営です。株式会社であっても専務が配偶者であったり、部長が娘であったり。

小規模企業であっても3人目や4人目を雇用する際に、家族以外の人を雇用することもあります。多くはパートやアルバイトから始まりますが、最初に他人を雇用する際には以下の点を留意しましょう。

・まずは社会人としての挨拶を交わすルール(心がけ)にする
・朝礼や会議、ミーティングを行う
・「お父さん!」のような呼び方は控える
・仕事中は家族感を一切出さない(そう決めても出てしまうものですが)
・経営者家庭の用事を仕事にしないようにする(来週の子供の運動会の買い出し等)

【関連講演】
2018年11月22日に講演「中小企業の生産性を向上させるIT活用2019~最新WEB活用、RPAによる業務自動化、人手不足を解消するIT活用法」をたましんBOBセミナー/営業・マーケティングで行います。

【関連記事】中小企業診断士竹内幸次の「家族経営」をテーマにした企業ブログ記事一覧


経営コンサルティングを希望される企業様へ
早朝から深夜まで年中無休で何でも経営相談できる顧問契約をお勧めしますが、公的機関の無料経営相談としてコンサルを受けられる場合があります。お気軽にお尋ねください。メールコンサルティングも可能です。 中小企業診断士 竹内幸次直行メール

経営コンサルタント 中小企業診断士 株式会社スプラム 代表取締役 竹内幸次
https://ssl.spram.co.jp/

Certified Small and Medium Enterprise Management Consultant
Copyright:© 2018 SPRAM All Rights Reserved.(著作権はスプラム竹内幸次に帰属。無断転載禁止)
中小企業診断士コメントは中小企業診断士ツイッター中小企業診断士Facebookで、問合せは中小企業診断士e-mailでお受けします
ジャンル:
ビジネス実用
この記事についてブログを書く
« ブログはストック型メディア | トップ | 一段上の商品の提案と関連商... »
最近の画像もっと見る

中小企業の人事・組織」カテゴリの最新記事