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補助金採択一覧に事業計画まで公開されてしまう意味

2021年06月20日 05時42分20秒 | 中小企業の財務・資金

おはようございます。中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京築地の中小企業のコンサルティングをします。

今日は補助金採択一覧に事業計画まで公開されてしまう意味についてです。

【補助金採択一覧に事業計画まで公開されてしまう意味】
作成 中小企業診断士 竹内幸次
・2021年6月16日に中小企業等事業再構築促進補助金の第1回公募の採択結果が公開された。
・コロナ禍で苦しむ中小企業にはとても嬉しい高額補助金であり、新しい時代に挑戦する気持ちを刺激してくれる補助金制度だと思う。
・小規模事業者持続化補助金等の多くの補助金は採択されると企業名と事業計画名(テーマ)のみがネット公開されるが、再構築補助金の場合、さらに「事業計画」の内容まで公開される。
例)中小企業等事業再構築促進補助金に採択された事業計画書の概要
https://jigyou-saikouchiku.jp/pdf/result/tokubetsu_gaiyo01.pdf
自社名が掲載されていることを確認すると、嬉しく、ほっとする中小企業が多いが、事業計画まで公開されていることを見て、「え?うちの会社が何をしようとしているのかが競合企業にも分かってしまう。。。」と不安になる経営者も多い。
・税金で徴収した国の予算を特定企業に提供するのであるから公開は当然という意見もあれば、採択されたということは従来事業の業績が相当に悪い(悪かった月がある)ということでもあり、あまり嬉しくないという意見もある。

スプラムでは中小企業に即した現実的な経営助言を行っています。講演、コンサルティング等の問合せからご連絡ください。

関連講演:
2021年7月26日に講演「販路拡大をもたらす、中小企業のIT活用・WEB活用」を第四北越経営者クラブセミナーで行います。

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