レジでの会計、自動販売機や券売機など、100円玉は日常生活の中で大活躍の硬貨です。
全部で4種類あり、昭和32〜41年発行の3種類は100円以上の価値があるんですって!
突然ですが質問です。
百円玉のどちらが表でどちらが裏かご存知ですか?
おそらく知っている方が多いと思いますが、「100」と書いてある方が裏になります。
では、もう1つ質問です。
百円玉の表側には描かれているものは何でしょうか?
そう!正解は桜です。
この時期にはぴったりのお花ですね。
日本の春を代表する植樹といえば大多数の方は「桜」と答えるでしょう。
ただ、一言に桜と言っても、様々な種類があるのですが、その中でもヤマザクラという品種です。
このヤマザクラというのは、平均的な大きさは10メートル〜25メートル程、中には、30メートルにまで成長するヤマザクラも多々報告されている様です。
桜の中でも特に寿命が長く、平均寿命は、なんと200~300年と言われることも・・・。
中には樹齢が500年を超える山桜もあるそうです。
私たちもヤマザクラのように太く、長く活躍できるようにありたいですね。









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