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ホップ ステップ エイジング

車の免許を取ったのもパソコンを始めたのも55歳過ぎ。
興味を持ち楽しみながらゆっくりゆっくり年を重ねていきたい。

炎の大きさと鍋底との関係

2024-09-04 22:32:58 | 雑記

台所で調理する時、我が家はIHで10段階で数字で示されているので便利です。

ガスの場合、強火、中火、弱火の違い、どうしてみわけていますか?

強火は、火がフライパンの底に勢いよく当たって、火が左右にしっかり広がり底全体に当たる状態。「つまみの目盛を最大にしたところ」とは限らないのだそうです。

つまり、使うフライパンの大きさによって何が強火なのか変わってくるので、必ずしもコンロのツマミを最大まで回す必要はありません。

 短時間で食材に火を通したい、野菜やご飯の食感にシャキシャキ感やパラパラ感を残して仕上げたい時に強火を使います。

中火は、火がフライパンの底にギリギリ当たる高さで、左右の広がりはフライパンの底全体よりもひとまわり小さい状態。

 厚みのある食材(ハンバーグや煮物なら根菜類など)の中までしっかり火を通したい時に中火を使います。 

じつはこの中火は、野菜炒めに限らずさまざまな炒め物にもっとも適した火加減です。

最後に弱火は、火がフライパンの底に届くか届かないかの状態です。

ちなみに弱火はコンロの火の"最弱"状態ではありません。"最弱"はとろ火と言います。

火加減は料理において食材や味付けと同じくらい重要ですね。

 

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