土曜日の出来事です。いつもの場所へ行くと誰も居ません。仕掛けをセットして、鮎と戯れようとしていると、携帯が鳴り、会長からの電話「どんな〜ん、行っとん!!」
「誰もおらんけど、濁りがあって、友は出来んよ」「あかんか??」足元が、30cm見えるくらいなのでまず無理です。「今日はやめとき!!」と答えて、仕掛けを投げると、一投目から、まずまずのサイズですが。
すかりも船も持って居ないので、お帰りいただき、次も放流して遊んでいると、いつものメンバーが来ました。
そこで、「釣る気ないから変わるわ」と行って交代して、お出掛けして、夕方寄ってみると、スカリで跳ねる鮎が見えます。![]()
どうだった??と聞くと、これだけ釣れたと行って、網に移してパチリとしました。

小さいのは15cmくらいですが、デカイのは、23cm越えでした。
その知り合いは、数年前は、3匹釣れたら上出来と言っていたのが、今は、三桁釣りを目指しています。変われば変わるものですね。
転がし釣りですが、大きな川では、正面に投げて、下流を90度扇型に履いていけば、釣れますが・・・・オモリが、デカすぎると、早く沈むので早く履くし、小さいと、仕掛けが、流れて底が履けません。
うまくオモリと流れ、そして、履いていくスピードが合えば、好釣果が期待できる釣り方です。また、コレが出来る様に成ると、友釣りで囮アユが弱れば利用出来るので、試してみる価値はありますよ。
そして、月が変わったので、コレからは、モクズ蟹が、下ってくるんですね。
昔は沢山いましたが、最近では貴重な蟹になりました。知り合いが、モジをすけても数匹しか入りませんでした。
コレからは、15日から、転がし釣りがオープンになるので、友釣りは、終わりになりますが・・・・心残りの方は、浅瀬でお試しください。産卵で浅瀬に入ってきます。
そして、そろそろタチウオが気になりますかね。タコもよく釣れるので面白いしな〜
アオリイカは、小さいのでまだまだお出掛けしませんよ。










