<西日本の放浪記>

西日本の隠れた名所と隠された秘密を・・
・・・粗茶も出ませんが、楽しんでください。

つかの間の釣りは???

2021-12-05 07:36:44 | 釣り

昨日お昼に、久方ぶりに会長の家に行く、「居るん??太刀魚持ってきた!!」夫婦でのんびり日向ぼっこ中の会長、「有難う、太いで〜」奥さんの声、そのあと「代わりに持って帰りなよ」とでかいジャンボ椎茸が待っています。

わらしべ長者の様に、物々交換ですね、そして、夜には・・・・・電話が鳴って、見ると会長からです。

「太刀魚うまいわ〜、有難う!?」よっぽど美味かったのか、再度お礼の電話です(笑)

アユ釣りとアオリイカ釣りはするが、太刀魚を釣らない会長には、太刀魚とアジ、アメゴ、だけは持って行くのです。

そして、会長からの電話を切ると、今度は、SZさんから電話が・・・「どしたん??」「場所どこ??」

「どしたん??行っとん??」「来たけど場所が分からん??」との事です。

「そこら、どこでも釣れるわ〜!?」「どこで釣ったって、Fさんの釣った場所は??」「海じゃ〜!!」「海わかっとるわ〜、ほんでも場所があるやろ〜!?」と掛け合いをして、船の横で釣り始めるた様です。

電話を掛けると、「もう3匹釣れた〜」「ほんまか??」「ウキ釣りのISはんが1本じゃ」「ほな良かったで〜、ほやけど今日は潮が動かんから、最後かも分からん、じっくり釣ってきいよ」

と電話を切りました。

金曜日に、出かけた自分達は、周りの明かりが煌々と照る中で、のんびり竿を出す事は出来ずに、忙しい釣りをしたのです。

着いたら、場所は満杯でしたが、夕暮れとともに帰る方が居て、交代で入りました。

「釣れた??」帰る方に声をかけると、「あかんかったわ〜!!」との答えですが、潮はこれからのハズです、仕掛けをして相方に渡し、自分の仕掛けもして、投入です。

少し流れると、もうウキが沈みます・・・「おい、来たわ〜!!」相方に声をかけると、「こっちも来たよ!?」との返事です。

小生はまずは1本、相方は、「あかん抜けた〜!!」(ガックシ)

と、交互にやり取りして、そのうち足の前が騒がしくなり、見ると小イワシが踊って水面を叩きます。

今度はでかい水しぶき、見ると太刀魚が、イワシを追って水面を飛び出します。

そのうち相方の仕掛けが、下の方で切られます。

半ヒロ短くして再投入です。自分の仕掛けも切られて、電気ウキがプカプカと流れていきます(ガックシ)

(パラシュートを、先日の以下の道具箱に入れたのです、ウキさんサヨナラ〜)

持って来た餌は、50匹使って、すでに2匹だけです。

「もう止めるか〜??」「刺身にする分は有るよ〜」「ほやな〜止めようか!?」時間は7時半わずか数時間の祭りでした。

帰る時には、サーチライトを照らしているのは常連さん、その横にいたのが、ブログ記事から、

<重ちゃんの釣り紀行>先日の猫さんだったようです、暗くてはっきりしなかったので、そのまま帰って来ました。

帰る頃には、2箇所だけが釣っていたので、時間からそのように感じます。

終盤のタチウオ釣りは、初期の様にはいきません、太刀魚も学習能力があって、違和感を感じると、加えても飲み込みません。

その違和感は、ウキの浮力であったり、エサの違いです。ヒントは過去記事に書いているので、割愛ですが、釣れる時間に釣れる数だけで無理をしないのも、釣りを楽しむ方法です。

タバコよりでかいサイズのタチウオが、水温の低下で、脂が回って、とても美味いです。

SZさん達も、満足した様なので、金曜日の釣果は、小生6本、相方2本の8本でした。

サイズもデカくなり、引きも最期まで楽しめるので、太刀魚との格闘に盛り上がりを感じました。

当日は、栄丸さん達も釣れた様なので、潮目が変わった様ですね。

果たして、いつまで続くかな〜???

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魔界からの誘い(いざない)!?

2021-12-04 14:52:13 | 釣り

晴れ渡る青空、澄み切った空に漂う浮浪雲!?

そう言えば、まるで小生の様な生き様だ!?

家をアオリイカ釣りに出かけて、8年が経つが、まだ帰っていない!?

人の一生は、ハプニングとトラブル、そして、出会いと別れ、とドラマより面白い現実じゃないかな〜

空を見上げて、はぐれる雲に我が身を映しながら、今年も暮れに入って3日目になる。

それじゃ、来年の計画を立てようと、カレンダーを探しに出掛ける。

昔は持ってきてくれたが、出先ではそうもいかないのが現実!?

魔界へ足を踏み入れる、激安コーナーを抜けて、スリップとワイヤーそして、昨日流した電気ウキを求めて奥の方へ入り、店長を見かけて声をかけ、コーナーの前に立ち、お目当ての電気ウキを求める。

安いウキは中国製、これはダメだ!!?

安いウキは水が入ってすぐダメになる、高い日本製が一番安心出来るのです。

<安物買いの銭失い>この言葉がぴったりくる釣具の世界です。

そして、帰りには、お目当てのカレンダーをチョイスして、魔界から脱出しました。

スリップとワイヤーは、これからのアオリイカにも使うので、使用量は多いので、重宝します。

*****いはら釣具店 HP ******

 

 

 

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潮目が変わったようだ!?

2021-12-04 09:47:50 | 釣り

昨日、地震の後、栄丸さんから電話が来て、場所を教えて欲しいとの事で、合流して、3箇所をポイントチェック、そのうちの1箇所には、数人がテンヤやルアーで攻めていました。

栄丸さんが釣り上げるのを現認したようです、そして、河口の吐き出し口で、ウミウの集団にあって、眺めていると、朔日と同じ様に、タチウオを奪い合っています。

「アレ見てみ、鵜が太刀魚とって取り合いしとるわ〜!?」「えっ??」初めは信じられなかった様ですが、数匹を見ている内に、間違いなくタチウオと言う事を確認して、「ホンマやな〜」と認めます。

そして、pm3時がなったので、相方に・・「今日はどうするの??」「えっ、行くん??」「嫌ならかまわんけどな〜??」「ほな行こうか、行きたそうやけん!?」ほんとは自分が行きたいのにの〜う!?

と心で叫んでお出かけです。

もう太刀魚釣り師の姿は随分減って、夕方には、ちらほらになっています。

元根井港は人気なのですね、次々と車が走って行くので見逃せません。

新港はちらほらの釣り師です、金磯港は、1組だけ、明石岸壁の車は見えません、まぁ、北側は見えないので、納得です。

そして、栄丸さんから、遅くに電話が、「そこそこ釣れた〜!?」との返事です。

小生も、「50匹のエサで、足らんかった」と返事しました。双方に釣果が有ったので、

潮目が変わって、再び釣れ始めた様です。

昨日は、小生も相方も、二人が、仕掛けを切られたので、今日は、仕入れに走ります。

えっ???

釣果は??という声が聞こえますが・・・・・・次回の楽しみにしときますか。

しかし、脂も乗って上手くなった太刀魚、昨日の巡回で、黒いバモスかな〜??

猫が横に入った車を見かけました、ブロガーさんの車だな〜と思いながら横を通りました。

釣れたかな〜???

北方からお出かけしているので、釣れて欲しいな〜と感じながら横目に通り過ぎました。

夜はどこも冷えるので、暖かくして出かけましょう、まぁ、昼でも場所によっては釣れる様ですね。

 

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四国沿岸地震じゃ!!!?

2021-12-03 09:29:27 | 時事ニュース

震度5弱の地震が今ゆりました・・・・・・・安全な場所への移動を・・・火の元は必ず消しましょう!?

津波の注意を・・?!!!!

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今日の電話・・・???(太刀魚釣りの秘訣)

2021-12-03 08:51:45 | 釣り

昨日、釣り仲間のSZさんが、太刀魚釣りたいと出かけるとの電話が来ていたので、いつもの場所に出掛けます。しかし、4時間あたりなしでした。

そして、帰ろうかとしている所に、常連の見回り隊登場・・・「どんなん〜??」「今日はあかんわ〜」

「今な〜、金磯で入れ食いじゃ、ほやけど場所が狭くて、入れんわ〜!!」そこで見に行くと・・・

なるほどこれじゃ、5人入ればいっぱいじゃな〜、と納得して、見回りに行くと、太刀魚食べるの人間だけじゃない。

口にくわえる白い光、初めはイワシかな〜と眺めていると、これが長いので、確認すると、

長さが、イワシにしては長過ぎます、なんと、小さな指二本サイズの太刀魚が次々と加えて上がって来ます。

あははは、ウミウを飼って、船で太刀魚釣りの篝火釣りをして見物客を寄せますか。

数十匹のウミウが、太刀魚の飼育ポイントで、餌を蝕んでいます。こいつはいなくなるまで食べるので、この辺りの来年の太刀魚は期待出来ないかな〜??

そして、餌のイワシが無くなったので、ブロック一個を買って、あっ、赤アミの事ですよ。

イワシ釣りに和田島港に出掛けます。

先客が、イワシを狙っているので、挨拶して、釣れたイワシをおすそ分けしながら、レンで釣れるイワシを小型クーラーに半分ほど釣っていきます。

子供などがいると面白い釣りが出来ますよ、そして大きなのは、自分の口に入るので、今日は料理です。

まな板を血で染めながら、悪戦苦闘で、イワシのフライが出来ました。小さなサイズ(10cm〜13cm)のイワシは、塩をまぶして、冷凍して次回に使用します。

隣に、きびなごの方が居ても、同じところを流しても、イワシにはアタリがあるが、キビナゴには当たりません。もう、イワシを使えば、最強の餌ですね。

朝の7時過ぎに、ショートメールが・・・「おっ、栄丸さん」と文を読むと、(小松島の太刀魚釣れとる所どこ??)との質問です。

数カ所の場所を説明すると、電話が鳴って、小松島で爆釣の情報が聞こえてきたと言う事です。

そこで、あちらこちらの情報を説明、20分ほど話して、徳島の釣れてた場所を、再度、洗い直すとの結論になりました。

今は水温が下がっているので、場所が、日替わりのように変わっています。

しかし、釣りに共通するのは、磯釣りでも同じですが。

水温低下時は、ワンドや港は狙い目です。同じ波止場でも、船が回転する場所や停泊方向で、スクリューが混ぜるところは、他のところに比べて深くなります、水温もわずかですが高いです。

また、入り江になった所は、潮の流れる所より海水温が高くなります。

入れ替わらないので、高いのですね。逆に水温上昇時は、流れのあるところを攻める方が、可能性は高いです。

これから、瀬戸内の海水温は下がるので、わずかに上がる場所や日にちを見極めると、釣果につながりますね。

地震じゃ!!!?

 

 

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