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住宅設計、間取りの利用性を考えながら「仕切り方」間仕切りを使い勝手よく。

2016年01月12日 | 家 住まい 間取り プラン

住宅設計、間取りの利用性を考えながら

「仕切り方」間仕切りを使い勝手よく・・・・・。

 

半透明での仕切り。

物理的には完全に仕切る状態ですが、

視覚的に半透明等の素材で

奥行感を残しつつ仕切る事で「余白」が生まれますよね。

 

 

仕切った際に「狭さ」を感じにくくするように・・・・・。

 

狭い空間ほど、

間仕切りの手法が広がり感を左右します。

壁で完全に仕切ってしまううと、

狭苦しく感じる場所には、

向こう側が「ぼんやり」と透けて見えるような・・・・・・。

 

 

素材の選択で変わる空気感の部分ですよ。

 

 

狭小住宅の場合や

物理的なキャパを広く感じるように空間に

余裕を持たせる際には

気配と奥行をデザインに施す事が大切・・・・・。

 

 

可変性を加味しつつ、隠したり、

必要な際には閉じて・・・・・部屋を広く使いたい際や

一体的な奥行が欲しい場合には

開けて使うことが出来るように・・・・・。

 

 

和室にある昔の・・・襖のような使い方。

便利ですよね。

そこに「視覚的要素」の工夫を現代的に加えるような感覚ですよ。

 

 

向こう側が透けて、

光がまわる事で広がりが感じられて

適度に遮断が出来る事による

空間の価値ですよ・・・・・・。

 

 

部屋の使い勝手を左右する設計と選択の工夫。

 

 

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