奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

間取りと暮らしと生活観のデザイン設計、毎日をどんな空間で過ごしてどんな価値で暮らしていくのかをキチンとイメージして暮らしと間取りと環境のバランスをつくり上げることで居心地は変わります。

2021年05月02日 | 家 住まい 間取り プラン

設計とデザインのチカラで

注文住宅/注文建築だから

可能になる暮らしの空間を

上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※IDC大塚家具ショールーム

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

住まいの設計デザイン色々と。

暮らしへの価値観を

整理整頓する事は大切ですよね。

※トーヨーキッチンスタイルショールーム

 

建材・商品メーカー

ショールームでの

過去に撮影した

写真のストックを見ながら

イメージや暮らしについて

お話しをすることも多いのですが、

暮らしの意識は

住まいの計画についての入り口部分。

※トーヨーキッチンスタイルショールーム

 

毎日の使い方に

どんな価値観を持っているのか?

そういった内容を

洗い出す時間は

出来る限り計画段階で

厚みを持つようにと思いますよ。

※トーヨーキッチンスタイルショールーム

 

この部分「時間の意味」を

薄く簡単に考えていると

間取りの意味も構成する素材の意味も

思い込みだけで進みますから。

※IDC大塚家具ショールーム

 

ストンと入る状態になる事が大切。

例えば「予習」と「復習」のように。

 

※トーヨーキッチンスタイルショールーム

 

言葉と文字と品物と空間が繋がる。

そこ・・・以外に「連動」が

出来ないところですから。

 

計画の段階とは

そういう部分も含めて「意味」を

つくり出す時間。

 

現場でモノゴトが

造られていくまでに

構成すべき「本当の内容」・・・・・。

 

先ずは意味を含めて「好き」を

集めることも大切。

 

同じサイズ、同じ基本構成であっても

そういう部分での素材や色

使用する方法や

魅力の引き出し方で

その空間は

全く異なる場所となりますからね。

 

選択肢という構成の意識の違いは

住み心地という意味での存在も

大きな変化が

生まれます・・・・・。

 

インテリアや

模様替えでの経験はありませんか?

選択が変われば

部屋も変わるという事。

 

簡単に変える事が出来るモノゴトと

そうではないモノゴトの混在。

 

そういう意味での

整理整頓の重要性・・・・・。

 

暮らしの心地よさは

深い味わいの中に

熟成されるものだと思いますよ。

 

心地の在処を

イメージしながら

余白の構成を細部にも意識中。

 

ご相談、面談のご希望は

ホームページ「お問い合わせ」から。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office


コメント   この記事についてブログを書く
« 間取りと暮らしと生活環境の... | トップ | 暮らしの趣をデザインする思... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

家 住まい 間取り プラン」カテゴリの最新記事