奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション設計デザイン打ち合わせ、過ごし方、色と素材とイメージで和モダン空間を現代的に家具セレクトとコーディネート。

2020年01月11日 | (仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

 

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

※IDC大塚家具モダンスタイルショップ淀屋橋店内

 

家具やその周辺空間が整う事で

過ごす空間に求めるべき

居心地をデザインするように。

※ショールーム内での住まい手さんとの打ち合わせ

 

IDC大塚家具モダンスタイルショップ

淀屋橋SRにて

住まい手さんをご案内させていただき

インテリアコーディネートの

打ち合わせをイロイロと・・・・・。

 

※いつも対応していただいている

SRコーディネーターさんのお二人。

 

(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家

リノベーション工事。

 

年明けでの打ち合わせ・・・・・。

 

室内空間は、内装仕上げや家具の置き方

家具のサイズや立体感、

物の飾り方などのインテリアで

広く感じさせることも

その逆も出来ます・・・・・。

 

 

当然、設計時にその状態を加味して

家具をセレクトすことにより

自由度と住んでからの拡張性は

家が完成した後で考えるよりも

遥かに「拡張性」を

デザインできますよ・・・・・。

 

部屋の広さの認識も

部屋の印象も部屋の使い方も、

家具のセレクトとレイアウト、

その相互関係で

同じ部屋であっても

印象が変わりますから。

※今回セレクトのダイニングテーブル

 

テーブルのセレクトで

使い勝手もそれに連動して検討ですよ。

 

人が集まる使い方をすることに配慮の部分。

テーブルの角・・・「コーナー」の使い方も

寛ぐ際には大切になってきます。

 

落ち着いて座る為の工夫が

このダイニングテーブルには

施されていて、

そしてこのテーブルの存在感が

部屋を印象付けるという事も有り

住まい手さん曰く「一目ぼれ」・・・・・・。

 

※当方での同テーブル採用実例(LDK・ダイニングテーブル)

 

実はこのテーブル、昨年末に完成した

(仮称)おおらかに暮らしを包み込む数寄屋の家

のダイニングテーブルとして

採用させていただいた経緯もあり、

特徴が「同じ」なので

おススメさせていただきましたよ。

 

※当方での同テーブル採用実例(LDK・ダイニングテーブル)

 

選択で拡張する自由度が

どんな家具にも備わっていますからね。

その「伸びしろ」の部分は

これから検討ですよ・・・・・。

 

 

 

お部屋の模様替えと同じく。

 

なので、部屋をどんな使い方で

イメージするのかは大切。

寛ぐとき、食事の時、

集中する時、何か作業をするとき・・・・etc。

 

様々なシーンが思い浮かびますよね。

 

部屋とゆう構成要素が決まっていても

そこで何を行うのか?

どんな過ごし方をするのか?

によって選ぶべき事柄が

変化しますから・・・・・。

 

ソフト面、ハード面

そのどちらからもアプローチする事が

生活環境を有意義にする為の

手段ですよ・・・・。

 

そしてそれは出来る限り

建築が完成するまで、

計画している時から

イメージする事が大切ですよ。

 

建物が完成してから考えるのと

計画段階から家具も含めて

考えているのかで

完成した時の家自体の

使い方の自由度が

全く異なりますからね・・・・・。

※IDC大塚家具モダンスタイルショップ淀屋橋店内

 

人の動きを計画する事も

家具のセレクトには連動するので。

 

部屋の中を移動する際、

例えば・・・・・。

LDKでどのように人が

移動するのかを意識して

レイアウトする事と同時に

移動する為の幅とその余白を

どのように設定しておくのか?

 

少しの事ですが

その意識の違いで

物を持って移動する際の

移動のしやすさ、

家事との連動、

寛いでいる人と作業している人の

過ごし方の関連性が違いますからね。

 

落ち着いて座っていたいのに

そのすぐ横を行き来きするような

状態であれば「落ち着かない」ですよね。

 

そういった場面などへの配慮も

コーディネートとして大事な時間ですからね。

 

部屋のどういった場所を

広く開放的に使い

そしてどのような移動を

部屋の中で行うのか・・・・・etc。

 

少しの違いが

大きく過ごし方を変えますよ。

 

考えるべきインテリアと建築の関係性。

 

意識に働きかける空間づくりで

日常に少し「デザインの効能」を

感じてみませんか?

 

イメージから始まる

住む場所、暮らす時間で変化する

気持ちよさの違いを実感するように。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

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