奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

間取りと生活空間の環境デザイン設計、毎日過ごす場所だからこそ大切な質感と機能の価値、自分の暮らしにフィットする空間で過ごす大切さはLDKも・・・。

2019年08月14日 | 暮らしの事イロイロ

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

※トーヨーキッチンスタイル大阪SR

 

住まいの設計とデザインで

空間農政と暮らしの趣に大切な場所の事。

 

キッチンはもちろん

主に料理をするところではありますけど、

使い方や頻度は住まい手によって異なるんです。

 

使い方は同じ形や広さであっても

皆違うという事・・・・・・。

 

家づくりの基本の部分。

※トーヨーキッチンスタイル大阪SR

 

そのため様々なレイアウトが考えられ、

要望をまとめて、希望と理想と現実を整理整頓して

しっかりと設計するべき重要な場所。

 

一昔前までは臭いや煙といった衛生面から壁で囲み、

リビングやダイニングとは切り離し、

厨房の様な場所として計画する事が多かったですけど、

調理そのものの変化や、

コミュニケーションを重視する考え方などから、

リビングやダイニングと一体で計画する

LDKのようにオープンな

キッチンのレイアウトが主流となっていて、

でも・・・しかし、

どのような形でオープンにするのかは様々で、

キッチンの背面を壁に寄せてしまい

正面を全て見せる壁付け型や、

ダイニングに向かって対面式に

レイアウトしオープンにするアイランド型、

また対面式ではあるものの

少し手元が隠れるように

壁を立ち上げる等がありつつ・・・・・。

 

いずれにせよオープンにするという事は、

リビングやダイニングと

自然に馴染むように設えていく事が大切。

※トーヨーキッチンスタイル大阪SR

 

リビングとダイニングは

ソファやテーブルといった

家具によって役割が分けられている程度で、

そこまで異なる要素ではないですけど、

キッチンは設備機器が多く集まり、

明らかに機能が大きく異なるスペース。

※トーヨーキッチンスタイル大阪SR

 

そのために、

キッチンをいかに家具のように自然に見せるかは、

LDKを一体で設計する上で

非常に重要に思うんです。

 

場所の価値は「そこ」にレイアウトする

パーツによって全く異なる

価値や機能を持つ場所となり

生活空間としての役目が同じであっても

分かりやすく言えば、

居心地や機能性を別のモノにしてしまう

そういった側面を持つという事を

イメージしながら家の事・・・・・・。

 

暮らしの「モノゴト」を丁寧に。

人生の時間を預けて過ごす空間に

どんな価値と役目を考えますか?

 

未来を変えていくには

どうすれば良いのか?

 

暮らしの場所が変われば

それもまた・・・・・。

 

そういった構図をイメージしながら

暮らしの風景をデザインの内側と外側に

エッセンスとして・・・・・。

 

建築と暮らしの周辺を意識する事の

大切さをイメージの中に考えてみませんか?。

過ごす場所の質の違いで変化する

未来へのモノゴトの提案とデザインの質で。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office

 


コメント   この記事についてブログを書く
« (仮称)古民家と和モダン・... | トップ | 嵯助にて・・・・時間の豊か... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

暮らしの事イロイロ」カテゴリの最新記事