奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計のなかでの「暮らしの事」・「収納の事」イロイロ

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで暮らしの設計・新築・リフォームをデザイン中です。

住まいづくり・・・・・リビングのレイアウトと物の寸法・・・そして居場所の有無と窓の関係。

2014年04月29日 | 収納・片付け・暮らし・インテリア

住まいづくりとスペースの話し・・・・・。

暮らす場所だから考えておきたいところ。

 

 

窓のサイズと位置と暮らし方の関係性、設計の要素とデザイン・・・・・・・。

それは、当たり前のことだけど、

本当に大切な居場所の話しにつながる事・・・・・。

 

 

リビングや寝室などでのレイアウトの話し。

どのように暮らすのかで考えると分かる部分。

でも・・・・何帖のリビングが必要か・・・・・何帖の部屋が必要かだけで考えてしまうと見落とす部分。

 

 

生活の必要な物がどのように集まってくるのか、

そしてそこでどのように「家族」の居場所が出来上がるのかという部分まで

思考する事が大切・・・・・。

勿論、水平思考と垂直思考・・・・・ラテラルにロジカルに住まいのプランを検討する事。

 

 

大きな開放的なリビング・・・・広さを求めて考えても、

家具をどのように置き、又はつくり、どのようにその周囲を人が移動して、

その家具に対してどのように使うのか・・・・・。

 

 

そしてその家具からどのように屋外を眺め、どのような姿勢で暮らしていくのか。

 

 

特に開放的な住まいを目指す場合は窓のスペースも広くなり

窓そのものが壁との比率に対しても大きくなります。

 

 

つまり、その分・・・・・壁がなくなり、

壁がなくなる分・・・・・壁際の「物の居場所」がなくなるんです。

家具を置くときのことを思い浮かべるとわかりやすいですよね。

 

 

部分的に箇所だけを見るのではなくて、広い視野で全体のコーディネートの重要性。

ソファーやテーブルは別として、

テレビや家電・・・・ローボードや棚・・・etc。

そこには「壁の存在」がありますよね・・・・・・。

 

 

壁と窓・・・・扉のバランスはそういう「実用性」の部分も考えることで、

「どのように暮らすのか」も変わります。

 

 

合わせる住まいの軸となる部分・・・・・。

 

 

窓のサイズと位置と暮らし方の関係性・・・・・・・大切ですよ。

勿論、庭やロケーション・・・・・「屋外」との関係性も・・・・・。

 

 

窓はそういう部分からも、計画・・・・・設計のアプローチとして検討していきますよ。

 

 

 

Produce Your Dream>>>>>-------------------------------------- 

建て主目線+αの提案・・・「建築と住まい手とその暮らしを豊かに」

やまぐち建築設計室ホームページ http://www.y-kenchiku.jp/無料のご相談

「ご依頼」はお気軽にホームページからどうぞ新築・建て替え・中古住宅・間取りのご相談

土地取得の相談リフォーム二世帯住宅・ビフォーアフター・住みやすい家等

-----------------------------------------------------<<<<<<<

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
«  もうすぐ5月5日・・・・こ... | トップ | 床の間の「design」が生み出... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

収納・片付け・暮らし・インテリア」カテゴリの最新記事