奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

住まいと暮らしの間取り計画と家具の選び方の価値、過ごし方はソフト面とハード面の両方から考える事が大切、過ごし方の意味を紐解く設計デザインの価値提案。

2021年02月19日 | 家 住まい 間取り プラン

設計とデザインのチカラで

注文住宅独特の

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※設計デザイン提案のリビングスペース内観CG

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

新築やリノベーションを行う上で、

家具選びはとても重要です。

 

張り切って家を新築、

又はリノベーションしてみたけれど、

住み始めてから

イメージがしっくりこない場合は、

家具とのバランスに

原因があることも多いと思いますよ。

 

一方では、

なかなかセンスのいい家具選び

というのも難しいものです。

 

家具選びのポイント、

特にリビングや寝室のサブスペース等で

使用する事の多くなる

ソファの選び方について少し。

 

ソファを選定するうえで、

気を付けなければならないポイント。

 

一つ目は、サイズの選び方です。

ソファのサイズを選ぶ際は、

座る人数も大切ですが、

それよりも

ソファをどのように使いたいか?

どのように部屋に対して

レイアウトするのか?

を考えることが大切です。

 

例えば、余裕をもって

寝転がりたいなら3人掛けを選び、

座ってテレビを見たり

することが多ければ、

二人掛けを選ぶということです。

 

またソファの奥行に関しては、

奥行きが広いほど

ゆっくりくつろげるという事。

 

また自身の体格との

兼ね合いも考えて

選ぶことが大切です・・・・・。

 

ソファのレイアウトの仕方次第で

テーブルのレイアウトも変わりますし

部屋の空きスペースや

出入り口のドア

窓の位置との関連性で

居心地も変わりますからね。

 

空きスペースは単なる空間ではなく

人の移動空間にもなりうる場所。

 

最初から意識するように

僕は間取り提案の設計段階で

どちらかというと、

間取りの提案前に「家具」の

選定をデザインの方向付け前に

ご提案していますよ・・・・・。

 

空間の比率とバランスが

暮らしの価値と質感

そして暮らしの環境計画に

関連しますから。

 

そういう意味でいうと

ボリュームの選定も大切で、

ソファの高さ、

ハイバックか否かに関して言えば、

ソファに座って本を読んだり、

テレビを見たりする、

ひとりでゆっくりとする

そんな状況が多い方には、

ハイバックのものを選ぶ事も。

 

暮らしのボリュームは

家具でも変わりますから・・・・・。

 

二つ目として

素材の選び方に関して。

 

ソファは最も長く身体に

触れる家具の一つです。

 

その為、その肌触りや素材感は、

ソファ選びの中でも、

とても大切。

 

また人が触れる機会が多いだけに、

ダメージやそのメンテナンスの事も

考える必要があります。

 

ファブリック素材のソファは、

一般的に肌触りが良く、

一年を通して使いやすいソファです。

 

天然レザー素材のソファは、

適切なメンテナンスによって、

長年使用することが

可能になります・・・・・。

 

またファブリックに比べて

ホコリやダニも付きにくいです。

 

合成レザーは、

手入れが楽な分、

耐用年数は天然レザーの

ソファに比べて劣ります。

 

それぞれ、

肌触りなども体感しながら

選ぶことが大切ですよ。

勿論・・・素材感と質感は

部屋のインテリアの地位として

雰囲気を変化させますから。

 

そして三つ目は、

ソファの脚の長さについてです。

 

ソファは他の家具に比べて

低いものです。

 

しかし、その中でも

ソファの「脚」は重要なポイント。

 

ソファの脚が長いほど

カジュアルな軽い印象になります。

しかし一方で、

安定感や安心感は

印象として少し弱くなります。

 

また脚が長いソファの前には、

テーブルなどを置かない方が

すっきりとした印象を与えます。

 

「脚」が短い、

もしくはない場合は、

ソファの印象として

どっしりとした安定感を生み出し、

存在感を増します。

 

脚の短いソファの前に

テーブルを置くと、

その印象も少し和らぎます。

 

また脚に注目する際、

他の家具との素材を

合わせることも重要なポイントです。

 

家具選びの中でも

ソファが存在する事で

変化していく空間の印象と使い勝手。

 

空間に対して似合う、

空間の印象を左右するソファを選ぶためには、

雰囲気とのバランスを

考えることが大切です。

 

暮らしのソフト面とハード面を大切に。

 

実際に色々と体験する中で、

部屋に最高なソファを意識するように。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

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