奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

僕が考える建築家の仕事・・・住まいや図面、間取り設計デザインする、それらは仕事のごく一部、住まいの設計の本質と原点は価値観と家、暮らしのイメージから大切なモノゴト。

2019年06月20日 | 建築家 設計の仕事 監理の仕事

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やまぐち建築設計室ホームページ

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※引き渡しの終えた完成済みの住まい

※インテリの要素も色々と建築途中からの要素もご覧いただきながら

 

住まい手さんと住まい手さん・・・・・。

(仮称)暮らしの趣を時間と一緒に楽しむ和モダンの家にて。

※引き渡しの終えた完成済みの住まいにて、住人である住まい手さんと、新規ご相談プラン中の住まい手さんとの交流

 

設計・監理を手掛けさせていただいた

建物の引き渡しから引っ越しを終えて

新しい暮らしの始まっている「住まい手さん」と

現在、住まいの設計プランを

ご依頼をいただいている「住まい手さん」との交流の時間。

 

※間取りデザインプラン・現在相談打ち合わせ設計進行中の外観イメージ図(交流中の新規住まい手さんの為のプラン)

実際の体験と、その設計監理を終えた

住まいでの暮らし心地や、住まいの実際のモノゴト

家を建てたことによる経験、体験を

お話ししていただき、またそれを聞いていただく

本音の部分を色々と・・・・・。

 

※プラン進行過程での間取りイメージ2階図面

 

※プラン進行過程での間取りイメージ1階図面

 

 

この日はそんな時間を用意させていただきました。

 

家づくり、本音の部分は大事です。

だから、着飾った言葉ではなくて、

着飾ったハウスメーカーの住宅展示場や

ビルダー、工務店、分譲や見せる為の住宅ではなく

実際に住まい手さんが存在して

暮らしの空気がある「引き渡し後」をご覧いただくようにしています。

 

勿論「引っ越し後」の住まい手さんの

気持ちの配慮と実際を赤裸々に・・・・・・。

という内容がありきお話しです。

 

家を建てる事への価値観と実際の暮らしを

知る事は、これからの住まいを計画する

前段階ではすごく大切な時間だと考えていますよ。

 

実際のイメージと実際の暮らしという

理想部分と現実部分のリアルを知る時間・・・・・・。

 

出来る限り僕は、そういう「本音」を大事に

家づくりに携わっていますよ。

人が暮らす場所ですからね「家」は。

僕の設計者、建築家としてのデザインと

住まいの設計意図は、

そういう原点を大事に提案させていただいていますよ。

 

暮らしの原点を。

 

そういう部分を踏まえて「暮らしの設計」という

現場を大事にと思いますよ。

 

生活の環境を注意深く吟味しつつ・・・・・。

提案の原点を思考しながら。

 

建物もまたオーダーした衣服のように

身体に心地よくfitする事を意識の中に

住まいを設計デザインです・・・・・。

 

適度と適切のバランスを検討しながら 

それぞれの意識のバランスと違いを確認する事で

「その後」が良い意味で変化する様に。

 

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建て主目線+αの提案・・・「明日の暮らしを設計する/建築と住まいとその暮らしを豊かに」

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