奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

暮らしの環境を整えるという事、デザインと設計の趣、毎日の暮らしを支えるように、そして居心地を左右する家の空間構成、要素、人そのものの価値観とイメージを程よく間取りと部屋構成にLDKだけではなくて。

2019年05月11日 | 設計の事デザインの事

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やまぐち建築設計室ホームページ

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間取り、庭の事、窓から見える風景、

過ごす時間、毎日の生活、外観、室内の構成

色、質感、見える範囲、居心地・・・・etc。

 

人の想う感覚、寸法(サイズ)や

雰囲気で変化する居心地。

住宅を計画検討する際の

住まいの設計とデザインの内訳を考えるように。

 

人の生活環境を支える基本と

人間の欲求という要素、

理性と本能のバランスのように。

 

家につい想う事色々と。

暮らしの環境として、それは生活の基本の空間です。

かけがえのない、とても大切な空間。

 

思わず微笑んでしまうような・・・・・。

楽しくて、元気がでてきて、

心地のよい場所。

 

LDKだけでは無くて

庭とのバランスも、玄関、ホール、個室、

階段や洗面脱衣、浴室等も含めて

家の内側、外側を含めて・・・・・。

 

家という暮らしの部屋、

環境全体に意味があって、

暮らしの時間を程よく支える様に。

 

家事をする場所、移動する場所、

寝る場所、寛ぎの時間を過ごす場所、

家族と過ごす場所・・・・etc。

 

全体としての、

そして楽しいだけでは無くて

住む人の喜怒哀楽がそこに存在している

という事を程よく包み込むように。

 

設計やデザインの受け持つ役目、

価値に対してもそうですが

建築論や思想だけではなく、

できあがった建物の空間に身をおいて、

その建物を眺めながら「何か」を感じられるもの。

 

頭や言葉だけに頼らずに、

感じることができる心地・・・・・。

 

家とはそういうもので

あって欲しいと思うんです。

 

そういう意味で「素直な建築」。

住む人の 自分に合う「家」は、

そんな主張のある「空間」になったら、

それは本当に素敵なことだと思いますよ。

 

住まい造りでの計画性の部分・・・・・。

適度と適切のバランスを検討しながら 

違いを知る事で「その後」が

良い意味で変化する様に。

 

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建て主目線+αの提案・・・「明日の暮らしを設計する/建築と住まいとその暮らしを豊かに」

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