奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

和モダン空間で日本的空間を楽しむ宿泊と文化の体験をミニマムにデザインの効能と設計の価値、ゲストハウス・住宅新築の現場、坪庭や小さな空間も大切に。

2019年06月10日 | (仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B

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奈良県奈良市西大寺で建築途中の

古民家風ゲストハウス。

 

外部は日本建築の古民家風に

内部は少し現代的な部分もアレンジを加えて

和モダンの空間に・・・・・。

(仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B

現場は定期的にクライアント(住まい手さん)を交えて

簡易打ち合わせスペースで

打ち合わせを進めながら

工事の段階に合わせて現場確認を・・・・。

 

今回は、建物の骨組みがある程度出来上がって

耐震の補強である筋違や耐力壁の設置が

ある程度終わり、

次の段階として電気器具類の配線と

それぞれの場所・・・廊下や部屋といった部分に

電源やコンセント、スイッチ類の配線工事中・・・・・。

その様子をご覧いただきつつ、

床からの高さや位置関係のリアル化途中での確認を。

設計段階ので図面でもある程度の位置関係を

打ち合わせして確認済みですが、

やはりそこは・・・・現場での「リアル」での確認。

高さや位置を頭の中では理解している状態であっても

実際に現場でその「リアル」のサイズを体感すると

イメージとの認識の錯誤部分が分かりやすいですからね。

図面だけで進めてしまうと配慮に欠ける部分。

段階的にそんな打ち合わせを現場では

行いますよ・・・・僕は。

そして今回の外観での特徴でもある

丸窓(サークル窓)も下準備として

壁に穴の準備を終えたので

位置をリアルサイズで

ご覧いただきながら・・・・・。

図面や外観パースでの印象と比べて

リアル化のメリット。

大きさが作り出す意識がありますからね。
 
明るさや開放感だけではない
 
雰囲気の部分。
 
一通りの打ち合わせを終えた後に
 
現場代理人(現場監督)と大工棟梁も
 
二人での確認事項をもう一度・・・・・。
 
 
イメージの共有は大事ですからね。
 
認識の違いが生まれないように
 
絶えずそういう部分、
 
しっかりお願いします。
 
 

現場でこの状態だから、

今しかできない事色々と丁寧に。

そういう部分での効能を設計デザインの価値として

空間や印象での時間と楽しみ方を丁寧に感じてみませんか。

 

適度と適切のバランスを検討しながら 

違いを知る事で「その後」が

良い意味で変化する様に。

 

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