奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家新築計画設計デザイン・LDKと使い勝手、暮らしの時間と質とパーツを整理整頓の途中。

2019年09月19日 | (仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家

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住まいの設計とデザインの事を色々と。

 

ご新築の相談をお受けさせていただいている

住まい手さんとの橿原アトリエでの

打ち合わせ中のところ・・・・・。

(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う家

 

来年3月の建築工事着工に向けて

ベースとして打ち合わせして

決まったプラン(計画)の間取りを

昇華しているところですよ。

 

和風の佇まいにモダンな暮らしのカタチ。

 

若いご夫婦の暮らしのカタチには

これからの暮らしに対しての

想いをカタチに落とし込む部分と

不確定要素を可変性で補う部分が

存在していますよ。

そして現在の暮らし方を

反映する部分と「こうありたい」を

存在させる未来系の部分の融合空間に・・・・・。

 

例えば、LDK、リビング空間に

存在する畳の間。

よくある間取りのカタチで考えれば

空間の端に寄せて「畳コーナー」となる場合が

多いでしょうけども、

今回は「その空間」をリビングのメインに。

 

そこには現在の暮らしと

未来のカタチの融合が存在しています。

 

家具を利用する事も多いリビングですが

開放感と広さのイメージ

そして使い勝手の部分と

家事動線と生活動線をより単純化して

シンプルに日本の座敷的発想。

 

崩した生活のイメージとして

ごろ寝を堂々と出来る場所にも

それは変化して、

家族が増えた時にも

それは家事、育児空間としての

暮らしの真ん中に

存在する事になりますから・・・・・。

 

間取りとカタチで

生活をデザインする入り口の部分。

 

同時にキッチン(台所)スペースへ向かっての

視線とくぼみ・・・穴をイメージした空間。

広い開放感のある空間に対して

隅っこ、端っこの心地よさをイメージして

炬燵の隅が心地いいという概念の空間構成を

自由に使える場所として

デザインを施していますよ・・・・・。

 

ある意味で密着を生み出すような

設計での魔法の掛け方。

 

1階の様々な場所に

住まい手さんの暮らしを考えた

居住空間としての「A to Z」を

施しつつ「IOT」も考え中ですよ。

 

便利さだけが生活の基準ではありませんけど

ある種の便利さは必要ですからね。

 

暮らしが間取りに左右されるという事を意識して

逆に間取りで生活が豊かになる様に。

2階のフリーな位置づけも同様に

未来の暮らしの空間として「ホール」が生み出す

場所の価値をイメージしながら・・・・・。

 

1階も2階もフロア全体で

間取り図のカタチに落とし込む要素を

整理整頓の途中ですよ。

 

生活に豊かさを呼び込む設計の手法で。

 

空間での過ごし方をイメージしながら。

 

暮らしの効能で時間の過ごし方や

心地は変化しますからね。

 

建築と暮らしの周辺を意識する事の

大切さをイメージの中に

家づくりの検討を楽しんでみませんか?。

 

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建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

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