奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

(仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B古民家風ゲストハウス新築工事・奈良西大寺での新築古民家風ゲストハウス、現場では建物の基礎工事を終えて、来週の上棟に向けての作業中。

2019年05月12日 | (仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B

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※設計デザイン提案打ち合わせ時の外観CG

 

奈良西大寺で建築中の古民家風ゲストハウス。

(仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B。

現場では、鉄筋コンクリート基礎の工事も終え、

来週の建物上棟(棟上げ)に向けて

建物の骨組みとなる部材の一部が

現場に搬入を終えて、

大工さんが土台伏せを確認しながら

基礎と連結するアンカーボルトとの位置関係を

確認しているところ・・・・。

 

そして床下になる部分への給水と排水、

設備業者さんも仕込み工事をある程度終えて

建物外周部の配管関係の工事を。

一つの建物としてのカタチには

様々な部材や素材、それぞれの仕事があり

チームでつくるのですが、

現場の段取りでその辺りが変わりますよね。

今回の建物は、ゲストハウスという事も有り、

間取り構成からの建築基準法での

用途は「旅館」という事もあり、

奈良市の条例で水道局からは「受水槽」の設置の条件も。

 

部屋数が少なくても、階数が2階でも

小規模であっても、

色々と指導の内容は場所によって異なりますよ。

 

設計監理と施工管理の違い、

それぞれの監理と管理の意味の部分を

区分けしながら現場は進みますよ・・・・・。

 

古民家風のゲストハウスという観点にも

色々な意味があり、その理由の部分、

ソフト面からもハード面からも

大切な事を反映しながら

現場着々と進行中。

 

適度と適切のバランスを検討しながら 

違いを知る事で「その後」が

良い意味で変化する様に。

 

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